MS-DOSコマンド(コマンドプロンプト)の使い方のメモです。パソコンがトラぶったときは、なにかと重宝なコマンドライン操作。忘れないようにメモっています。

rd(rmdir)

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rd(rmdir)[内部コマンド]*XP

 ▼ 機能

 ディレクトリ(フォルダ)を削除。なお、ルートディレクトリやカレントディレクトリは削除できません。
  • WIN ME:サブディレクトリやファイルがあるディレクトリは削除できません。そういう場合の削除は、「deltree」コマンドを使用してください。
  • WIN XP:ディレクトリツリーごと削除可能。

 ▼ スイッチ

  • WIN XP(コマンド):/S(ディレクトリ内すべてのディレクトリを削除) /Q(/Sをつけたときに、実行時に確認メッセージを表示しない)

 ▼ 書式

  • WIN ME/XP(回復):rd [<ドライブ>:]<パス>
  • WIN XP(dos・コマンド):rd [/S][/Q][<ドライブ>:]<パス>
 ※正式には、RMDIRですが、RDと略して打っても動きます。

使用例

c:\Windows>rd data  (パスを指定)この場合だと、Cドライブの「Windows」の下の、「data」というフォルダを削除。
c:\Windows>rd d:\data  (ドライブを指定)この場合だと、Dドライブのルートディレクトリの下の、「data」というフォルダを削除。
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