MS-DOSコマンド(コマンドプロンプト)の使い方のメモです。パソコンがトラぶったときは、なにかと重宝なコマンドライン操作。忘れないようにメモっています。

deltree

| コメント(0) | トラックバック(0)

deltree [外部コマンド:deltree.exe]

機能

 ディレクトリ(フォルダ)を削除で、サブディレクトリやファイルがあるディレクトリも削除可能。なお、ルートディレクトリやカレントディレクトリは削除不可。Windows ME までは使えるが、Windows XP になると、この機能が「rd(rmdir)」に吸収されたため、コマンド自体なくなってます。

スイッチ

  • WIN ME:/Y(削除時に確認メッセージを表示しない)

書式 

  • WIN ME:deltree [/Y][<ドライブ>:]<パス> [[<ドライブ>:]<パス>[ ... ]]

使用例

c:\Windows>deltree data  (パスを指定)この場合だと、Cドライブの「Windows」の下の、「data」というフォルダを削除。昔のMS-DOSでは、deltree \data と「\」をつけていましたが、今「\」をつけると、削除できませんので、お気をつけください。
c:\Windows>deltree d:\data  (ドライブを指定)この場合だと、Dドライブのルートディレクトリの下の、「data」というフォルダを削除。
Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.causu.com/mt/mt-tb.cgi/25

コメントする


twitter




OpenID対応しています OpenIDについて