MS-DOSコマンド(コマンドプロンプト)の使い方のメモです。パソコンがトラぶったときは、なにかと重宝なコマンドライン操作。忘れないようにメモっています。

ヘルプ機能:コマンドの書式を知る

| コメント(0) | トラックバック(0)

WindowsXP付属のヘルプ

 WIN XPではコマンドの強化を行ったためか、「スタート」→「ヘルプ」で呼び出されるOS付属のヘルプで、コマンドの使用法まで載ってる書式の説明があります。MS-DOSをいじったことのない人は、ここでコマンドの構文の例文があるので、見たまま使ってみると、理解が早いと思います。(キーワード:コマンドライン リファレンス)

コマンドラインヘルプ機能 

 どのWindowsでも使えるヘルプ。知りたいコマンドのあとに「/?」スイッチをつけると表示される「簡単な書式の説明が出る。一番、使いやすいです。

  • C:\Windows>dir /? というふうに使います。(WIN ME/XP 動作確認済み)

 が、MS-DOSプロンプトだと、長い解説になると一気に表示されて上部が読めなくなります。そういう場合は、MS-DOS Helpのほうを使ってください。画面で表示できるページごとに表示してくれます。(WIN XPでは、コマンドラインヘルプとMS-DOS Helpに内容の差はないようです。Windows 3.1Aの頃は、あったような気がするんですが......??)

MS-DOS Help 

 Windowsによっては、使えるヘルプ。コマンドプロンプトで、a:\>help と打つと、目次画面が現われ、a:\>help dir のように help のあとにコマンドを打つと、その解説のページ(コマンドラインヘルプと同じやつ)を表示します。(Windows3.1+MS-DOS 6.2/WIN XP 動作確認済み)

FASTHELP 

 たぶん今では見られないヘルプ。コマンドプロンプトで、a:\fasthelp と打つと、簡単な説明が表示され、これも a:\hasthelp dir のように各コマンドを直接指定できます。(Windows3.1+MS-DOS 6.2 動作確認済み)

Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.causu.com/mt/mt-tb.cgi/43

コメントする


twitter




OpenID対応しています OpenIDについて