MS-DOSコマンド(コマンドプロンプト)の使い方のメモです。パソコンがトラぶったときは、なにかと重宝なコマンドライン操作。忘れないようにメモっています。

ユーザーインターフェース(UI)

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 MS-DOSとWindowsは、操作方法が決定的に違います。MS-DOSは「CUI」、Windowsは「GUI」を使っているので、見た目の操作性が正反対といっていいです。 操作方法=人間とパソコンをつなぐ方法(ユーザーインターフェイス or ヒューマンインターフェイス)のことです。

CUI(クイ or シーユーアイ)

テキスト操作 正式名称:Character User Interface
操作特徴:キーボードから文字による命令
使用対象:コンピュータ操作に熟練した中上級者
対象OS・その他:  MS-DOS や Windows の 「MS-DOSプロンプト」・「コマンドラインプロンプト」の操作画面で利用している操作方法。Windowsの場合、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で指定したファイルによっては、cui操作画面を見ることもあります。  
 

※基本的にキーボード操作になるのでマウスなどは使えません。が、Windows XPのプロンプト操作は、かなりゆるやかになっていて、マウスでドラッグ&ドロップ操作も使るようです。

GUI(グイ or ジーユーアイ)

図解された操作 正式名称:Graphical User Interface
操作特徴:図解された操作(マウスやアイコンといった――絵をみながらも直感的な操作)
使用対象:コンピュータ操作に不慣れな初心者でもOK
対象OS・その他:  Windows の基本操作はGUIになります。 GUIの部品として「アイコン」「テキストボックス」「リストボックス」チェックボックス「ラジオボタン」「ポップアップメニュー」「プルダウンメニュー」「コマンドボタン」「スクロールバー」など、Windowsでおなじみの部品があります。
 

※MACパソコンのユーザーインターフェイスだったんですが、今ではWindowsにも採用され、初心者でもパソコンが操作しやすくなった大きな要因といえるでしょう。

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