MS-DOSコマンド(コマンドプロンプト)の使い方のメモです。パソコンがトラぶったときは、なにかと重宝なコマンドライン操作。忘れないようにメモっています。

MS-DOS(エムエス・ドス)について

| コメント(0) | トラックバック(0)
 

 マイクロソフト社が作った「isk perating ystem」ということで、その頭文字をとって、MS-DOSと呼ばれるOS(オペレーティング・システム)は、パソコンがこれほど普及する前の時代に使われていました。その時代は、処理は16ビット(現在は32ビット)、アプリの起動はシングルタスクという一つのアプリケーションしか動かせないもので(今はマルチタスクで、いくつもアプリケーションが起動可能)、もちろんユーザーも一人で一台使うって感じのシングルユーザー(今は、一台のパソコンを家族みんなで使うから、マルチ(複数)ユーザー)だったので、そういう用途にあったOSだったといえます

MS-DOS の仕事  

 おおまかにいうと、「データのやりとり管理」「周辺機器の制御」「ファイル管理」といったところで、うーんとおおざっぱにいうと、[ユーザーの指示を取り次ぐ]というのが大きな役目です。

 たとえば、ファイル管理などでは、「コマンド(命令):command.com」がその任にあたっているし、MS-DOSを使いやすい環境にする(つまり、使っているパソコンの使用環境を良くする)といったことも「config.sysautoexec.bat」などの環境設定ファイルがその任にあたっていたわけです。

環境設定ファイル 

 config.sys と autoexec.bat は、MS-DOS起動時に自動的に実行され、必要な環境を整えるという、かなり重要な役目を担っています。この設定は自分で手直しする必要もないんですが、その構造と意味を知っていると、細かく自分で設定できるようになるので、パソコンの性能をフルに引き出すことが出来るのではないかと思います。

 ※このファイルを書き直したいときは、MS-DOSコマンドの「edit」、メモ帳やワープロソフトなど、テキストファイルの編集ができるものなら、どれでもOKです。

Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.causu.com/mt/mt-tb.cgi/55

コメントする


twitter




OpenID対応しています OpenIDについて