MS-DOSコマンド(コマンドプロンプト)の使い方のメモです。パソコンがトラぶったときは、なにかと重宝なコマンドライン操作。忘れないようにメモっています。

コンベンショナルメモリ(メインメモリ)

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 コンベンショナルメモリは、デバイスドライバを組み込まなくても使用できるメモリで、容量はノーマルモードで最大640KB、ハイレゾリューションモードでは最大768KBなんですが......MS-DOSのシステムがここのメモリを一部使用しているので、実際使用できるのは、もうちょっと少ない容量になってしまいます。

 MS-DOSで動作するプログラムは、通常このメモリを使っています。

 ※こういう「メインとなるべきメモリ」なので、コンベンショナルメモリの節約に、config.sys に「DOS=HIGH,UMB」などの一文を入れたりして、なるべくこのメモリを広く使おうと、格闘しているわけですね(この一文を入れると、MS-DOSのシステムが、XMSメモリのHMA領域に移動してくれる)。

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