「besure」は、北欧インテリアを中心とする、「シンプル&スタイリッシュ」をコンセプトに、心地いいライフスタイルのためのちょっとしたコラムを書き綴ったブログです。ただインテリアや雑貨が好きなだけでの私ですが、居心地のいい空間を作るにはどうしたらいいのかなーということを、雑貨などを通して、今まで思ったことを綴っています。

ソフトドリンクカフェ ケトル編

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Kettle

chose
Non Electricity
OXO
南部鉄器の鉄瓶 JUROチャコケトル

Electricity
 
Russell Hobbs
エレクトロラックス
Russell Hobbs
Cloer
 
 
 
 

Kettleとは「やかん」のこと。今までは沸騰するとピーっと鳴るガス台で使うやかんを愛用していたけれど、忙しい朝の友は、最近めっきり電気ケトル君になりました。

コップ1杯なら、1分たたずに数十秒で沸いてしまう手軽さ。ガスとちがって目を離していても安心なのが、忙しい朝の相棒たる所以かな?

ライフスタイルにあわせて

今は電気ケトル一筋の私ですが、実家にいるときは、ピーピー鳴くガス台で使うやかんが大好きでした。あのアナログ的な感じといい、沸いたら火を消すというアナログ的な作業といい、なんかゆっくり時間が流れているようで好きでした。

でも一人暮らしになって沸かすのも家族分じゃなく、自分1杯分......となると、火の番をするのがなかなか億劫になって、「ちょっとティーブレイク」って思っても実行に移さない自分に気づいたりもして......。^^;

何かと時間がない「今」。アナログ的な時間を感じる余裕より、実理性を選んで、一人分の量を快適に沸かせる環境を整えつつあります。

だから、そういう意味、その人が「今」求めるライフスタイルにあわせて、お気に入りのやかんも決めていくと、けっこう居心地のよい暮らしが手に入ったりするのかな......って思ったりもします。ケトルを買い換えてから、確実にティブレイクの機会が増えているから、私にとっては......。

まあ、私はケトル買い替えがいい結果を生みましたが、この手のちょっとしたライフスタイルの変化によるキッチンアイテムの変更が、小さな変化かもしれないけど、居心地のいい生活には欠かせないのかなっていう気がします。

なかなか気がつかないし、気にかけないちょっとしたところ。そういうところに、ちょっとした気配りができると、生活はどんどん快適になっていくのかもしれない。

こんな楽しみ方も

やかんの相棒といえば「保温ポット」。電気のやつは保温も一緒にしますが、ガスで沸かすタイプは、保温のためのポットがよき相棒です!

GEORG JENSEN Quack thermos
 

紅茶は沸かしたてが一番だし、お茶は沸かしたてを湯冷ましで冷ましていただくのが一番とはいえ、せっかく沸かしたお湯をすぐ冷たくしちゃうのはもったいないし、けっこうポットがないと不便だったりすんですよね。

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