「besure」は、北欧インテリアを中心とする、「シンプル&スタイリッシュ」をコンセプトに、心地いいライフスタイルのためのちょっとしたコラムを書き綴ったブログです。ただインテリアや雑貨が好きなだけでの私ですが、居心地のいい空間を作るにはどうしたらいいのかなーということを、雑貨などを通して、今まで思ったことを綴っています。

ソフトドリンクカフェ 急須編

| コメント(0) | トラックバック(0)

Japanese teapot

chose
朱泥平丸無地急須
 
Teamaster 急須
新槌起銅器黒銅茶器 急須
 
本場盛岡南部鉄器
岩鋳急須曳舟
 
COVO
Ciacapo
teapot
HARIO アジアン急須
 
 

縁側でぽかぽか陽気を受けながら、あつーいお茶を飲む。そういうときは、おぼんの上に急須と茶碗、それにちょっとしたお茶菓子をセッティング。こういう風景、ほっとしませんか?

私は断然「お茶派」なので、朝も夜も緑茶がないとはじまりません。美味しく、しかも手軽に淹れるなら、急須は必須アイテムです!

やっぱり美味しく淹れるのが一番

ということで、日本では急須といえばこの二つがとても有名ですよね。

  • 常滑焼(とこなめやき)
  • 万古焼(ばんこやき)

常滑焼は、日本六古窯(常滑・瀬戸・信楽・丹波・備前・越前)の一つだったはずだから、ええっと平安時代まで歴史を遡れるのかな。^^; とにかく、急須といえば、「朱泥」だし、焼きとしては「常滑」「万古」というのが定番だったはずなんですが、真実は如何に? 少なくとも私の記憶の中ではそうです。(笑)

何でも、他の焼き物と違って、お茶が美味しく入るらしいですよ、常滑や万古だと。お湯の温度の変化だとか、常滑や万古の「土」は、渋みを他の焼き物に比べて吸収してくれるとか......で、急須といえば、この二つの焼き物が特に有名です。

急須は、ただの急須にあらず

お茶を美味しく淹れる。これって実はとても難しいです。好みのお茶にしたって、お茶っ葉はいろいろ産地によって味は違います。その好みのお茶を美味しくいれらる相棒の急須を用意して......湯冷ましで適温までお湯を冷まし、と同時に茶碗を温め、ゆっくりとお茶の旨みを出す。

すごく贅沢な時間を使わないと淹れられない。ぱぱっと入れても美味しく淹れられないのは、お茶は時間も一緒に溶かして心で入れるものだからと思う。

私は「常滑焼」の急須で大好きな藪北茶を淹れる。これ、定番。特売品茶っぱを愛用するビンボー人は、急須だけはきちんとしたものにこだわりたい。^^; いやー、いつかは高いお茶っぱを味わってみたいけれど、普段遣いは、100g 450円っす。(笑) それでも、ちゃんと時間をかけて入れれば、美味しく感じます。ちゃんと心が入ってれば、美味しい! 

私は土ものが好きなので常滑焼一筋ですが、他にも探すといろいろあります。素材は、陶器・磁器、銅や鉄やガラス......いろいろです。消耗品のお茶っ葉にも本当はこだわりたいけど、まずこだわるとしたら、大切に使えば一生使い続けられる急須じゃないかなって思います。

Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.causu.com/mt/mt-tb.cgi/531

コメントする


タグクラウド

twitter




OpenID対応しています OpenIDについて