Espresso
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好きな飲み物を飲むと、ほっとできます。珈琲もその飲み物の筆頭です。でも、珈琲といっても、私たちが思い描く珈琲は二種類あって、普段、たぶんその違いに気づいていません。 コーヒーとエスプレッソの違い、あなたはちゃんと答えられますか? 私は、実はちゃんとよくわかっていません。^^; コーヒーの濃いのがエスプレッソ? と思っていたくらいです。 ということでエスプレッソざっくりというと、「深入りコーヒー豆を細かく挽く」「専用の器具で圧力をかけ短時間で抽出する」「すごく濃くて少なく淹れる」というのが、私の印象です。^^; チガウ? きっかけは、カフェラテ もともとお茶とか紅茶をよく飲む私ですが、喫茶店に行くと「カフェオレ」を頼みます。ブラックのコーヒーは苦手なお子様でもミルクが入れば、けっこう好きだったりします。コーヒーにミルクが入ったもの=私が飲めるコーヒーという図式です。(笑) カフェオレと注文して「申し訳ございません。当店にはカフェオレは置いておりません」といわれたことがあり、驚いたことがあります。そして「ですが、カフェラテならございますので、カフェラテでよろしいでしょうか?」と続けられ、頭が真っ白になりました。 カフェオレとカフェラテって何か違うの? そのときはいわれるままにカフェラテを頼んだのですが、「コーヒーにミルクが入ってる」ものだったので、違いに気づきませんでした。が、飲んでみるとこっちのほうが好きかもって感じだったので、家に帰って調べてみました。
で、カフェラテの場合、ミルクは泡になってて、こちらも魅惑でした。見た目綺麗。模様も描いてあったりして、楽しめました。さらに調べてみると、カフェラテも淹れるエスプレッソの量やミルクやチョコレートなどトッピング(?)によって、また違うものになってしまうようです。 ......そうか、コーヒーは、ドリップして入れてる普段コーヒーって呼んでるやつと、深煎り豆を圧力をかけて抽出して淹れるエスプレッソがあるのか。ヨーロッパではコーヒーといえばエスプレッソなんだって昔聞いた覚えもあります。調べると奥深いです。 でもって、たまの休みに、コーヒーじゃなくて、エスプレッソを淹れて楽しむってのも粋かなって、エスプレッソメーカーを見つつ思い描く私です。 |





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