「besure」は、北欧インテリアを中心とする、「シンプル&スタイリッシュ」をコンセプトに、心地いいライフスタイルのためのちょっとしたコラムを書き綴ったブログです。ただインテリアや雑貨が好きなだけでの私ですが、居心地のいい空間を作るにはどうしたらいいのかなーということを、雑貨などを通して、今まで思ったことを綴っています。

フードカフェ デニッシュ編

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Danish

chose
ボローニャ
MINIパン・オ・ショコラ
パリの超有名なあのホテルも、いつも満席で予約必須のカフェでも使っているクロワッサン プチク...
 
 
 
 
 

バターやマーガリン。パンによって何を使っているかはちがうけど、それらをたっぷり使って焼き上げたことはおんなじ!

そのリッチさ、贅沢さ。毎日贅沢な気分に浸ってもいいし、休日のブランチに、今日は特別なんだぞっていう気持ちを込めて、贅沢な気分を味わってもいいかなって思います。

本物の味はちがうんです!

デニッシュというと、ベタベタしてる・重い......そんなマイナスイメージを盛っていませんか? 本物のデニッシュは全然ちがいます! サクサクして、決して重くない。噛み締めると味が口の中に広がりだして、何もつけずに味わえる--それが本物のデニッシュです。

なぜデニッシュがマイナスイメージをもたれのか? 街で食べるデニッシュがベタベタして重いのは素材の違いです。^^; 安物の素材を使ってると、パンはストレートに味を伝えるから。

いい素材を使えば、パンはストレートに味を伝えてくれるので、最高に美味しいデニッシュと出会えます。

自分で作ってみるとわかる苦労^^;

クロワッサンは、パン上級者が作るパンです。はっきりいって、私は作れません。クロワッサンを作るときは、バターと生地を折り重ねて、焼いたときにバターが溶け出して生地の間に油膜ができて、クロワッサン特有の、あの生地が一枚一枚分かれたあの食感が味わえるんです。

温度管理がすごく大切で、焼く前にバターが溶けると層にならないので、生地を冷却しながら作業しないといけない。

パンは作り始めると、普段食べてるパンがいかに作るのが大変かがわかって、更に味わい深く感じられるようになるので、けっこうおすすめです。

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