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バターやマーガリン。パンによって何を使っているかはちがうけど、それらをたっぷり使って焼き上げたことはおんなじ!
そのリッチさ、贅沢さ。毎日贅沢な気分に浸ってもいいし、休日のブランチに、今日は特別なんだぞっていう気持ちを込めて、贅沢な気分を味わってもいいかなって思います。
本物の味はちがうんです!
デニッシュというと、ベタベタしてる・重い......そんなマイナスイメージを盛っていませんか? 本物のデニッシュは全然ちがいます! サクサクして、決して重くない。噛み締めると味が口の中に広がりだして、何もつけずに味わえる--それが本物のデニッシュです。
なぜデニッシュがマイナスイメージをもたれのか? 街で食べるデニッシュがベタベタして重いのは素材の違いです。^^; 安物の素材を使ってると、パンはストレートに味を伝えるから。
いい素材を使えば、パンはストレートに味を伝えてくれるので、最高に美味しいデニッシュと出会えます。
自分で作ってみるとわかる苦労^^;
クロワッサンは、パン上級者が作るパンです。はっきりいって、私は作れません。クロワッサンを作るときは、バターと生地を折り重ねて、焼いたときにバターが溶け出して生地の間に油膜ができて、クロワッサン特有の、あの生地が一枚一枚分かれたあの食感が味わえるんです。
温度管理がすごく大切で、焼く前にバターが溶けると層にならないので、生地を冷却しながら作業しないといけない。
パンは作り始めると、普段食べてるパンがいかに作るのが大変かがわかって、更に味わい深く感じられるようになるので、けっこうおすすめです。
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