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毎日の朝ごはんでも、ちょっと気取ったブランチでも、ささっと切って具をはさんで、ぱくっと美味しく食べられるパンっていいですよね!
素朴なパンは毎日食べても飽きません。田舎パンというだけあって、味も見た目も素朴で空気みたいになじんでる......心の故郷みたいなパンです。
フランスの片田舎から......
田舎パン(カンパーニュ)は、フランスの田舎で生まれたパンです。農民のみなさんが週に一回、共同の釜で、それぞれ家族の人数にあわせて、一日かけてじっくり焼いたパンがはじまり。
じっくり時間をかけて焼き上げるから日持ちもよくなって、毎日少しずつ切り分けて食べる。なんか、じっくり焼き上げるときにゆったりした時間も一緒に焼き上げて、それを毎日、少しずつ切り取って美味しく味わえる。すごく贅沢なパンですよね!
こんな楽しみ方も
全粒粉とか、ライ麦とか......身体にいいものをたくさん練りこまれているのも、田舎パンのいいところ。
そういう栄養はあるけど見た目というか......色は悪くなっちゃうかな? っていう感じのものを優しく包み込んでしまうのも田舎パンのいいところだし、懐かしさと飽きのこない味わい深さをかもしだしてるなじゃないかな。
ハムとかチーズとか......お好みのものをさっと上に乗せて、ぱくっと食べる。これが一番です!
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