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外はさくさく、中はしっとり。パンをトーストすると、パンの旨みを一段と引き立ててくれます。焼きたてパンもいいですが、トーストしてもまたちがった美味しさに出会いえます。
オーブン機能付の電子レンジだと、このさくさく&しっとり感が残念ながら出ないんですよね。^^; トースト1枚焼くのに10分近くかかるし。やっぱり、ポップアップ式のトースターの独特の美味しさには敵いません!
機能性とインテリア性
あのさくさく感を出すのはポップアップ式トースターだとじゃないかと密かに思っているんですが、どうしてポップアップ式トースターだと、あんなに美味しく焼けるのでしょうか。
聞いたところよると、パンの水分を内側にしっかりとじこめながら焼くので、中はしっとり外はからっといくそうです。もちろんトースターごとにいろいろ工夫を施して、美味しく焼ける魔法をうちに秘めているのではないかと思いますが......。
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| Panasonic 電気オーブン NB-G120P-S |
冷凍パン向けとか、パンの状態をクローズアップしたトースターなんかもあれば、日本の家電メーカーのものなら日本事情に明るいので、ワンタッチでモチが焼けたり冷凍ピザをおいしく焼けたりする機能なんかもついてます。海外製のデザイン家電では、まず間違いなく、「モチ」は焼けません。^^;
ちなみにこのモデルは、パンも焼けるし発酵もできるそうな。パンを自分で焼くとわかるんですが、オーブンレンジの余熱中は発酵ができないので、二つあるなーと常々思っていたので、そういう人にはいいのかなっとちょっと思った。
デザイン家電の宿命
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| amadana オーブントースターTT-111 |
ちなみにインテリア性を追求すると、買おう買おうと思っている間に、販売停止になることがあります。(T_T)
→これ、買おうと思ったら、タッチの差で販売停止になってた。デザイン家電は、販売期間が終われば次の生産は期待できません。モデルチェンジみたいな感じじゃないし......。だから、けっこう即決しなくちゃいけないかもしれない。
レトロな時間
私が子供だった頃は毎日にように活躍していたポップアップ式トースター。でも、小学校、中学校、高校と上がる頃には、トースターはだんだん日の目をみないようになりました。
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| こういうのがポップアップ式 |
ポップアップ式のトースターは、いつのまにか見た目が電子レンジみたいなオーブントースターに取って代わられ、そのあとオーブン機能付きの電子レンジに取って代わられ......ポップアップ式のトースターはいつのまにか消えていったんです。
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| こういうのが、見た目レンジっぽいやつ |
でも、ポップアップ式トースターで焼いたときのあのパンの美味しさを子供の頃に味わっていたので、オーブントースターのパンの焼き方では、満足できないんですよね。それにあのポップアップ式のレトロな概観!
今、ポップアップ式のトースターがまた売れ出したのは、あの味を忘れなかったのと、昔を懐かしむ懐古趣味といえばそうですが、愛着のあるあのポップアップに、親しみがわいたからかな? ......みんな想いは同じかもしれませんね。
焼き上がりの「チン!」という音。時間や焼き具合のつまみ。右に回せば好きなように調節できました。なんか、つまみっていうところがアナログですよね。
子供の頃使ったのは、たしか'70年代っぽい黄緑のポップアップトースター。^^; 時代だな。今はシルバーで、外見も格好いいし。昭和40年代のあのオレンジ&グリーン家電で育った世代としては、今の家電のデザイン性に圧倒されるばかりです。(笑)
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