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七輪というと、「昔のもの」というイメージがありますが......まだまだ現役です。昔食べていた、素材の味を生かした料理は、やっぱり炭火じゃないと得られませんから!
七輪は炭で焼きます。網の上に肉とか置いて炭火でじっくり焼く。余分な油は下に落ちて、ちょうどいい具合に焼きがある。......考えただけで、美味しそうです!
和テイストの癒しまで
旅行に行ったときに、囲炉裏端があるとすごく嬉しいというか......安心します。なんか楽しいんです、囲炉裏端でご飯を食べられるのが。わくわくしてる自分に驚いて......美味しいご飯にもっと驚く。和の空間のなせる業か、もともとの食事の味はもちろん雰囲気だけでも楽しめるのは囲炉裏端だからこそなんだろうな。
私の世代だと囲炉裏端のない生活をずっとしていたはずなのに、記憶の奥に眠っているアイデンティティがそうさせるのでしょうか。
昔ながらの七輪ことはじめ
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| 喜八窯の紀州備長炭 上-割れ大 |
炭火って遠赤外線でしたっけ? ガスやIHにはない暖かさと旨みを持つ素敵な道具です。素材の味を生かすのは、やっぱり昔ながらの手間ひまかかる道具たち。時間はかかるけど、その分、とびっきり美味しい食べ物を私たちに与えてくれます。
火起こしした炭とか、火消し壷用意したりとか準備や後片付けももちろん大変。だけで網の上の、肉とか魚、キノコとか野菜とか、その素材の味が一番いい状態で炙られ......食卓に並ぶ。七輪だからこそできるマジックだと思う。
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