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毎日のことだからキッチングッツは自分のスタイルにあったものを選びたいものです。特に塩・コショウ入れは、味付けに毎回欠かさず使うものだから、きちんと吟味して揃えたいものです。
味付けに失敗したとき「これ、どれだけ塩が出たかわからないんだよな」って思ったことはありませんか? さっと一振りしたつもりが、自分が思った量じゃない量が出ている場合、キッチングッツを見直したほうが、ぐっと料理が美味しくなるかもしれません。
使いやすさが重要です
味付けに失敗するときは、容器の中で塩が固まっていて思った量が振り掛けられないときとか、さっと一振りしたつもりが山のようなコショウが降りかかっていたり......と、味付けの決め手となる塩・コショウの加減の失敗がほとんど。^^;
毎日使うものだから、自分が思った量を、自分の使い方できちっと振りかけられるものがあるととっても便利だなっと思う今日この頃です。手になじんで振りやすいもので選んだつもりでもどうも使い勝手が悪くて、今、塩・コショウ入れを探し求めてキッチングッツ屋を行ったり来たりしている最中です。
時間をかけて自分の手になじむぴったりな1個を見つけられたら、私の料理の腕も上がりそうな気がするんだけど......。って、味付け失敗を容器のせいにしてるうちはダメなんだろうか。^^;
こんな楽しみ方も
自分の料理のテイストってありますよね。すごく本格的に作る人なら、風味を出すために塩・コショウも使うときにミルで挽くタイプがいいだろうし。その場合だって手動で挽くか・自動で挽くか、どれだけこだわるのか自分の年齢とか......いろんなことがあるから、どれが一番いいっていうのは、その人なりにちがうと思います。
さらさらの塩・コショウの場合は、穴が1つか3つか5つか......と穴の数と、穴の大きさ、形などで、さっと一振りの量が異なります。いろいろ試せて買えると一番いいんですけど。^^; 角度とか、その人によってクセってあるから、どれが一番しっくりくるかは使ってみないとわかりません。
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| GEORG JENSEN ソルト&ペッパー |
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| WMF社バウハウス デザインテーブルウェア ソルト&ペッパートレイ |
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その他、塩・コショウは味付けのもっとも基本的なもので、食べるときに最後に自分で調整したいときもあります。そんなときはキッチンに置いてある調理用のものというよりは、卓上に置けるタイプの塩・コショウ入れが、きちんと部屋のテイストにあったデザインのものがおいてあると、インテリアとして楽しむこともできたりします。 |
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