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知らないうちにいい味出してるアイテム? 大さじ小さじの味加減で、食事の質はぐぐんっとアップ!
「おふくろの味」って、つまりさじ加減一つで作られるのかなって思うんです。もちろんどんな調味料を使っているとかも重要な意味を持つけど、やっぱり最後は手で加減を決める味付けかなって気がします。
味が語る「家」の味
不思議なもので、自分が作る手料理はやっぱりずっと家で食べてきた味になります。調味料も結局同じものを買っちゃうし、味付けも、何度かやっているうちに、いつもの味に定着する。
みりんで味付けする家。砂糖で味付けする家。塩がちょっと多かったり、少なかったり。だしは昆布なのか鰹節なのか。数え上げたらきりがないかもしれないですね!
私はコショウが大好きなのでコショウが強かったりするけど、母がコショウが苦手なので、そこだけが味付けで違うところかもしれない。(笑) あまり舌が敏感でなくても、
「うん、うちの味だ」
「うーん、なんか違うかな」
というのだけは、何となくわかる。 ^^v
おふくろの味を語らないやつもいる
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| bodum |
計量の場はなにも食事だけとは限りません。ご飯のメインだけじゃなく、その脇役? 嗜好品ナンバー1じゃないかといわれる珈琲などの飲み物を淹れる際にも大活躍するメジャーもあります。
味の決め手は珈琲の量。そういうのをきちんと計るアイテムは必須です。もちろん、そういうちょっとしたところに自分の好きなインテリアのテイストを取り入れてみると、ぐっと自分らしさが出てくるんじゃないかな。
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