「besure」は、北欧インテリアを中心とする、「シンプル&スタイリッシュ」をコンセプトに、心地いいライフスタイルのためのちょっとしたコラムを書き綴ったブログです。ただインテリアや雑貨が好きなだけでの私ですが、居心地のいい空間を作るにはどうしたらいいのかなーということを、雑貨などを通して、今まで思ったことを綴っています。

キッチンツール リネン・キッチンクロス

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Kitchen linen

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遊中川・麻ふきん
遊中川・麻ふきん

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キッチンクロス waffle オフホワイト
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リトアニア製ハーフリネンキッチンタオル
キッチンクロス シエー
 
 
 
 

自然の素材。何年も使い続けるごとに手になじみ、独特の味わいも出る。そんな素敵なキッチンツールをご存知ですか? 毎日必ず使うものだからこそ、本物のキッチンツールで気持ちよく過ごしたいですよね。

毎日の後片付け大変ですよね。きれいに洗っても、ふきんに何を使っているかで、食器がきれいにみえるかよごれてみえるかが決まってしまいます。キッチンクロスは、けっこう重要なアイテムなんです。

素材で異なる特性

キッチンクロス--より身近な呼び名は「ふきん」ですが、だいたい売ってるのは、「綿(コットン)100%」が若干多いのかな? 他には「麻 100%」や「麻と綿の混合」の三種類だと思います。綿はそのやわらかな手触りが魅力です。麻はシャリっとした質感、吸水性の高さと乾燥の早さが売りです。

料金的には圧倒的に綿のものが安いです。よく100円ショップとかにあるクロスは綿です。比較的安いものが綿、1枚500円以上以上だと「麻」といった感じでしょうか。

リネンだからこその強み

最初私は手触りで「綿」のクロスを使っていました。でもダメなんです。水を吸収してくれなくって、洗ったお皿は水滴の跡がついてしまって、きれいにも見えないし......。まあ、安いふきんだったからそのせいかもしれないけど、ちょっと困りました。毎日のことだから、後片付けに時間はかかるし、洗っても洗っても拭く段階できれいにできないから、なんか嫌だったんです。

そんなとき「リネン」に出会いました。リネン(亜麻)は、使えば使うほど手になじみ、麻だからこその吸収性と耐久性、そして乾燥の早さなどなど、使えば使うほど、この素材はなんて「拭く」という行為に向いているんだろうって思いました。

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一拭きするだけでお皿はさっときれいになります。麻は水分を含むと強くなる特性もありますし、麻自体がすごく丈夫な繊維で、毎日使っても十分に長い月日をやりすごせます。リネン独特のシャリシャリ感は時間とともに、手になじんできて、独特の風合いを出していきます。

そう、何十年も大切に使っていくことができる、そういう使い方ができる素材......。それって素敵じゃないですか。一つのものを大切に使うからこそ、何十年もたってから独特の風合いが出て、手にしっくりなじんで、自分だけのクロスになる。愛着を強く持てる、長年つれそった相棒になれる。そういう使い方、私の理想です。

リネンって?

麻といってもその種類は20種類以上あるそうです。

  • ジュート(黄麻):堅く粗い麻。麻袋やラグに使用
  • ラミー (苧麻・ちょま):堅く張りのある麻。麻袋。東南アジアで栽培
  • リネン (亜麻・あま):最も上質で肌触りがよい麻。北欧などで栽培

麻というと、麻袋のイメージがあって、なんか荒々しい繊維と思いがちですが、リネンのバスタオルとか、かなりいい感じですよ。リネンといえばあのシャリシャリ感で夏! って感じですが、冬にも大活躍してくれる素敵な繊維です。

食事の後片付け。私は絶対、リネンのキッチンクロスがお勧めです!

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