「besure」は、北欧インテリアを中心とする、「シンプル&スタイリッシュ」をコンセプトに、心地いいライフスタイルのためのちょっとしたコラムを書き綴ったブログです。ただインテリアや雑貨が好きなだけでの私ですが、居心地のいい空間を作るにはどうしたらいいのかなーということを、雑貨などを通して、今まで思ったことを綴っています。

キッチンテーブルウェア 缶切り

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Can opener

chose

Auto
West Bend Can Opener 自動缶きり

Manual
normann COPENHAGEN Butterfly
 ROSLE 缶オープナー
柳宗理 デザイン コフ缶切
LEIFHEIT シグネチャー セーフティカンオープナー
Easy Cooking 三徳缶切

缶切りはたぶん気づかないところで揃っているキッチン道具の一つでしょう。いつからそこにあったのか覚えてないくらい昔から、かわらずそこにいるような......そんなアイテム。

あまりこだわりなく、「缶が開けられればOK♪」って感じの軽いノリで求められる、そんな子です。^^;

こだわるとインテリアになる

今、缶切を必要な缶がどれだけあるんだろうか......。見回せばプルタブ付きが主流の今日この頃。缶切がないと開かない → 食べられない(T_T) という方程式は、今は昔の状態のようです。

うーん、ちょっとレトロな面持ちがあります。そんな感じのアナログ雑貨。キッチンに無造作に置いてあると、そこだけ昭和の香りがしてきそうです。

とはいえ、それはそれ。キッチン雑貨はお洒落なものもたくさんあります。もちろん缶切にだってあります。昔ながらの缶切じゃない、お洒落なものは、それだけで主張してくるんです、自分のテイストを。

ALESSI CAN CAN缶切り

アレッシイなんか、その点個性が一番色濃く出ているかもしれませんね。シンプル好きな北欧雑貨好きからいくと、「ええぇ!」と思えるポップな驚き。^^; この存在感すごいって思うもん。一つ目が歩くんだよ、すごいっす。

こんな楽しみ方も

ツールシリーズオーウ゛ァス 缶オープナー

缶切といっても、ぐぐっと缶詰を空けるためのもの以外にものもありました。

プルタブをテコの力で軽くあけられるというもの。すごい、プルタブ用の缶切ってあったんだ。^^; いやー、プルタブあれば缶切いらないと思ってたんだけど。

でも、ネイルとかやってる人とか、ちょっと深爪しちゃったときとか、以外にプルタブが開かなくて苦労するから、そういう意味、こういうちょっとしたアイテムっていいかもしれない。

ある意味、時代にあった缶切の形なのかな?

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