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キッチンツール
キッチン家電
キッチンツール
- キッチンツール まな板
- キッチンツール パン専用のまな板と包丁編
- キッチンツール 何でも切るぞ包丁!
- キッチンツール 計量スプーン編
- キッチンツール ソルト&ペッパー入れ
- キッチンツール スパイス入れ
- キッチンツール リネン・キッチンクロス
- キッチンツール キッチンから隅々まで 強い味方だ重曹
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ないと困るもの、それは卓上コンロ。^^; 一人暮らしを始めて、ひしひしとその重要性を感じております。 冬だったら鍋! おこたの中でぬくぬくわいわいお鍋をするには、卓上コンロが必需品。冬じゃなくても、人が集まるときは、やっぱりテーブルの上にコンロがないと料理ははじまりません!
キッチンにさりげないデザインを私が北欧雑貨が好きなのは、機能的で使い勝手もよくしかもデザインが格好いいから! そういうテイストなら北欧スタイルじゃなくてもOK! 普段使いするには実用性は重要。でもインテリアにこだわっているなら、デザイン性も捨てがたい。 探すと意外にあるものです。^^; あきらめずに探して、自分が「これだ!」って思えるものを手に入れられると、ほんと毎日の料理がすっごく楽しくなりますよね! |
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七輪というと、「昔のもの」というイメージがありますが......まだまだ現役です。昔食べていた、素材の味を生かした料理は、やっぱり炭火じゃないと得られませんから! 七輪は炭で焼きます。網の上に肉とか置いて炭火でじっくり焼く。余分な油は下に落ちて、ちょうどいい具合に焼きがある。......考えただけで、美味しそうです!
和テイストの癒しまで旅行に行ったときに、囲炉裏端があるとすごく嬉しいというか......安心します。なんか楽しいんです、囲炉裏端でご飯を食べられるのが。わくわくしてる自分に驚いて......美味しいご飯にもっと驚く。和の空間のなせる業か、もともとの食事の味はもちろん雰囲気だけでも楽しめるのは囲炉裏端だからこそなんだろうな。 私の世代だと囲炉裏端のない生活をずっとしていたはずなのに、記憶の奥に眠っているアイデンティティがそうさせるのでしょうか。 昔ながらの七輪ことはじめ
炭火って遠赤外線でしたっけ? ガスやIHにはない暖かさと旨みを持つ素敵な道具です。素材の味を生かすのは、やっぱり昔ながらの手間ひまかかる道具たち。時間はかかるけど、その分、とびっきり美味しい食べ物を私たちに与えてくれます。 火起こしした炭とか、火消し壷用意したりとか準備や後片付けももちろん大変。だけで網の上の、肉とか魚、キノコとか野菜とか、その素材の味が一番いい状態で炙られ......食卓に並ぶ。七輪だからこそできるマジックだと思う。 |
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キッチンの必需品。本気で料理を作るときも、かるーく料理を作るときも、なくてはこまるもの、それがまな板♪ やっぱりその一番の活躍の場は、きちんと料理をするときだけど、普段の生活の中で、欠かせないアイテムの一つが、小さいけれど、影でうんとがんばっているまな板君だと思います。
いろいろ七変化?まな板といえば昔は木製のものばかりでしたが、今はいろいろバリエーションも多数ありますよね。
まあ、その中でも、白いポリプロピレンの材質ものが一番多いかなっと思います。肉と野菜が裏表になってる、ホームセンターなどで安く売ってるあれです。^^; 臭いとかもあるし、肉とか魚などの臭いのあるものと、野菜を切るものは別々なほうがいいかなっと思うので、両面使えて区別ができるのはなかなかヒット商品だよねって子供心に思ったのを覚えています。 ぶっちゃけまな板って、2面あれば用途としてはOKなんじゃんって思っていたんですが、雑貨屋さんやキッチンまわりのグッツ屋をみていると、それだけじゃないんですね~。^^ こんな楽しみ方も まな板を使うシチュエーションにあわせて形がかわっていたり、デザイン的な面で素敵だったり、説明を読むと「おぉ、なるほど!」と思えるものが今はたくさんあります。 自分が普段作る料理を考えて、もちろんキッチンのテイストなんかも考えて、このキッチンにはこのまな板があいそうだなって言うのをいろいろ考えてみるのも楽しそうだなって思います。 台所は女の城ですから、一国一城の主としては、ちょっとしたところに凝りたいですよね!? |
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パンを上手に切り分けることができますか? 意外にきれいに切れないんですよね。やっぱり専用のパン切り包丁が欲しいものです。 毎朝パンとか、休日のブランチはパンにしたい! そんなときは、パン専用のボードとナイフがあると、とっても便利! 切ってみるとわかるんですが、普通の包丁だと、パンをキレイに切るのは至難の業なのです。^^;
CMをみてからの、憧れのパン切り生活ネスカフェ エクセラのCMをご存知ですか? メグ・ライアンが、海辺の素敵な家で、休日のブランチを作ってる「Breakfast」編が現在放映中です(2006.4.23現在)。CMソングも、ゆったりとした休日を楽しむって感じの音楽で、音楽も映像も大好きなCMです。まさに「パーフェクト」! 私の憧れの休日ブランチがここにあります。^^; で、メグが無造作にライ麦パンを切ってる......ああいうパン専用のまな板と包丁がとっても憧れだったりします。切れ味がいい包丁じゃないと、あのゆったり感は出ないはず! 専用のパン切り包丁がない私は、ガスコンロをくいっとひねって炎を出して、いちいち包丁を温めてからパンを切っています。そうしないとパンって上手く切れないんです。 ......私の手作り食パンの出来の悪いせいじゃないと思うんだよな。あれは絶対、包丁の切れ味です! きっとパン切り専用包丁の、あのぎざぎざがいいんだろうな。いいないいな、あぶらないで使えるなんてすごくいいな♪
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毎日、お料理してますか? 楽しく料理をするには、切れ味がよくて手にしっくりなじむ相棒がいないことにははじまりません! 文化包丁、菜切り包丁、出刃包丁、ペティナイフ......一口に包丁といっても、刃渡りの長さや形でいろんな種類の包丁があります。
毎日使うものだから、自分だけの1本を私は手が小さいのでペティーナイフを買いました。これじゃないとちゃんと握れないんです。^^; 実家のときは母の包丁を使っていたので、文化包丁だったのでもっと大きい包丁で、上手く使うことができませんでした。それを考えれば、今のペティナイフは驚くほど、自分にぴったりです! 毎日使うものだからこそ、しっかり自分の手になじむものを買うといいと思います。大きすぎても小さすぎてもダメです。料理に凝れば包丁が1本しかないと不便になります。これにはこの包丁! と、用途に分けたほうが断然使いやすいです。ペティーナイフで焼き魚用に下処理くらいはできるけど、三枚おろしにしたいときはやっぱり出刃がほしくなりますから! 自分がどんな料理を作りたいか。手になじむ包丁の大きさってどんなだろう。それを決めるには、どんな種類の包丁があって、自分が作りたい......家族に食べさせたい料理を作るのに、どんな包丁たちが必要か、じっくり見直してみるのもいいと思う。 切れ味は大切です 包丁が切れないと、いらいらしませんか? 気持ちよく料理をするには、そして何より素材の味を引き出すには、切れ味のいい包丁がいいと思う。 私は衛生的なことと、きちんと握りやすい包丁が欲しかったので刃と柄が一体化したものを買いました。 そして重要なのが、毎日のお手入れ! 使ったら刃の汚れをしっかり落として......で、切れ味が悪くなったら、ちゃんと研いでくださいね! 道具は手入れをして丁寧に使えば、長く愛用できます。丁寧に包丁を使えば、自然に料理もゆっくり時間をかけて、愛情をたっぷり込めて作れます。 包丁技がまだまだ取得できていないのなら
テレビで見たんですが、あじの三枚おろしが簡単にできるグッツがありました。皮をはいでスプーンですくえばいいから、30秒で三枚おろしが出来ちゃう! もちろん理想は包丁でぱぱぱーと三枚におろすことだけど、今はこういう便利グッツでお茶を濁すこともできるんだな^^; |
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知らないうちにいい味出してるアイテム? 大さじ小さじの味加減で、食事の質はぐぐんっとアップ! 「おふくろの味」って、つまりさじ加減一つで作られるのかなって思うんです。もちろんどんな調味料を使っているとかも重要な意味を持つけど、やっぱり最後は手で加減を決める味付けかなって気がします。
味が語る「家」の味不思議なもので、自分が作る手料理はやっぱりずっと家で食べてきた味になります。調味料も結局同じものを買っちゃうし、味付けも、何度かやっているうちに、いつもの味に定着する。 みりんで味付けする家。砂糖で味付けする家。塩がちょっと多かったり、少なかったり。だしは昆布なのか鰹節なのか。数え上げたらきりがないかもしれないですね! 私はコショウが大好きなのでコショウが強かったりするけど、母がコショウが苦手なので、そこだけが味付けで違うところかもしれない。(笑) あまり舌が敏感でなくても、 「うん、うちの味だ」 というのだけは、何となくわかる。 ^^v おふくろの味を語らないやつもいる
計量の場はなにも食事だけとは限りません。ご飯のメインだけじゃなく、その脇役? 嗜好品ナンバー1じゃないかといわれる珈琲などの飲み物を淹れる際にも大活躍するメジャーもあります。 味の決め手は珈琲の量。そういうのをきちんと計るアイテムは必須です。もちろん、そういうちょっとしたところに自分の好きなインテリアのテイストを取り入れてみると、ぐっと自分らしさが出てくるんじゃないかな。
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毎日のことだからキッチングッツは自分のスタイルにあったものを選びたいものです。特に塩・コショウ入れは、味付けに毎回欠かさず使うものだから、きちんと吟味して揃えたいものです。 味付けに失敗したとき「これ、どれだけ塩が出たかわからないんだよな」って思ったことはありませんか? さっと一振りしたつもりが、自分が思った量じゃない量が出ている場合、キッチングッツを見直したほうが、ぐっと料理が美味しくなるかもしれません。
使いやすさが重要です味付けに失敗するときは、容器の中で塩が固まっていて思った量が振り掛けられないときとか、さっと一振りしたつもりが山のようなコショウが降りかかっていたり......と、味付けの決め手となる塩・コショウの加減の失敗がほとんど。^^; 毎日使うものだから、自分が思った量を、自分の使い方できちっと振りかけられるものがあるととっても便利だなっと思う今日この頃です。手になじんで振りやすいもので選んだつもりでもどうも使い勝手が悪くて、今、塩・コショウ入れを探し求めてキッチングッツ屋を行ったり来たりしている最中です。 時間をかけて自分の手になじむぴったりな1個を見つけられたら、私の料理の腕も上がりそうな気がするんだけど......。って、味付け失敗を容器のせいにしてるうちはダメなんだろうか。^^; こんな楽しみ方も 自分の料理のテイストってありますよね。すごく本格的に作る人なら、風味を出すために塩・コショウも使うときにミルで挽くタイプがいいだろうし。その場合だって手動で挽くか・自動で挽くか、どれだけこだわるのか自分の年齢とか......いろんなことがあるから、どれが一番いいっていうのは、その人なりにちがうと思います。 さらさらの塩・コショウの場合は、穴が1つか3つか5つか......と穴の数と、穴の大きさ、形などで、さっと一振りの量が異なります。いろいろ試せて買えると一番いいんですけど。^^; 角度とか、その人によってクセってあるから、どれが一番しっくりくるかは使ってみないとわかりません。
その他、塩・コショウは味付けのもっとも基本的なもので、食べるときに最後に自分で調整したいときもあります。そんなときはキッチンに置いてある調理用のものというよりは、卓上に置けるタイプの塩・コショウ入れが、きちんと部屋のテイストにあったデザインのものがおいてあると、インテリアとして楽しむこともできたりします。 |
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普段の料理をワンランクアップ! それを可能にするのがスパイス。あなたはスパイスを使う派ですか? 最低限、塩・コショウ・醤油・砂糖・だし。これさえそろってれば、一通りの料理は作れます。ちょっと凝った料理を作ろうとすると、ハーブとかいろいろなスパイスが必要になってきます。 スパイスでも使ってみようと思ったらオシャレな輸入食材屋さんに行くと誘惑されるのがさまざまなスパイスたち。使い方を見てるだけで、普段の料理が一段上のものになるんじゃないかって気がしてきます。^^; ハンバーグだってローズマリーを入れると風味が出ますしね。もちろんなくても作れるし。ほんと、料理をワンランクアップさせる魔法がハーブをはじめとするさまざまなスパイスたちで、料理を影で支える縁の下の力持ちなんだなって思います。 こんな楽しみ方も 塩・コショウはいつも使うものだから、だいたい詰め替え用のものを買っていると思います。一つ容器があればOKですからね。 さてスパイスはというと、塩・コショウほどに出ていないせいか詰め替えというよりビン売りがメインのような気がします。だからそのビンで使えばいいんですが、いろいろなメーカーのものがごちゃごちゃになってるとインテリアとしてどうよ......って感じになっちゃいます。^^; いろんなスパイスがあるから、どれが一番自分の味覚にあってるかってことで買いますよね? そうすると同じメーカーのスパイスだけが綺麗に増えていくとは思えないんです。 またそれが楽しいというのもあると思います。だから詰め替えても詰め替えなくてもいいと思うんだけど、塩・コショウと同じで、自分の手になじんだ容器を使ったほうが料理のとき美味しくできるような気がするから、スパイス専用容器に詰め替えるのもありかなって気もするんです。 ロハス的なライフスタイルからいくと、ゴミの減少のためにも、詰め替え用を買えるようになるといいなって思う。スパイスを使う人が増えて、詰め替え用が近所のスーパーでも買えるようになるといいな......。 |
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自然の素材。何年も使い続けるごとに手になじみ、独特の味わいも出る。そんな素敵なキッチンツールをご存知ですか? 毎日必ず使うものだからこそ、本物のキッチンツールで気持ちよく過ごしたいですよね。 毎日の後片付け大変ですよね。きれいに洗っても、ふきんに何を使っているかで、食器がきれいにみえるかよごれてみえるかが決まってしまいます。キッチンクロスは、けっこう重要なアイテムなんです。
素材で異なる特性キッチンクロス--より身近な呼び名は「ふきん」ですが、だいたい売ってるのは、「綿(コットン)100%」が若干多いのかな? 他には「麻 100%」や「麻と綿の混合」の三種類だと思います。綿はそのやわらかな手触りが魅力です。麻はシャリっとした質感、吸水性の高さと乾燥の早さが売りです。 料金的には圧倒的に綿のものが安いです。よく100円ショップとかにあるクロスは綿です。比較的安いものが綿、1枚500円以上以上だと「麻」といった感じでしょうか。 リネンだからこその強み 最初私は手触りで「綿」のクロスを使っていました。でもダメなんです。水を吸収してくれなくって、洗ったお皿は水滴の跡がついてしまって、きれいにも見えないし......。まあ、安いふきんだったからそのせいかもしれないけど、ちょっと困りました。毎日のことだから、後片付けに時間はかかるし、洗っても洗っても拭く段階できれいにできないから、なんか嫌だったんです。 そんなとき「リネン」に出会いました。リネン(亜麻)は、使えば使うほど手になじみ、麻だからこその吸収性と耐久性、そして乾燥の早さなどなど、使えば使うほど、この素材はなんて「拭く」という行為に向いているんだろうって思いました。
一拭きするだけでお皿はさっときれいになります。麻は水分を含むと強くなる特性もありますし、麻自体がすごく丈夫な繊維で、毎日使っても十分に長い月日をやりすごせます。リネン独特のシャリシャリ感は時間とともに、手になじんできて、独特の風合いを出していきます。 そう、何十年も大切に使っていくことができる、そういう使い方ができる素材......。それって素敵じゃないですか。一つのものを大切に使うからこそ、何十年もたってから独特の風合いが出て、手にしっくりなじんで、自分だけのクロスになる。愛着を強く持てる、長年つれそった相棒になれる。そういう使い方、私の理想です。 リネンって? 麻といってもその種類は20種類以上あるそうです。
麻というと、麻袋のイメージがあって、なんか荒々しい繊維と思いがちですが、リネンのバスタオルとか、かなりいい感じですよ。リネンといえばあのシャリシャリ感で夏! って感じですが、冬にも大活躍してくれる素敵な繊維です。 食事の後片付け。私は絶対、リネンのキッチンクロスがお勧めです! |
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重曹(じゅうそう)-またの名をベーキングソーダ。もっと堅くいえば重炭酸ソーダとか炭酸水素ナトリウムとかいわれて、化学式だと2NaHCO3?^^; 2NaHCO3に熱を加えると、Na2C03(炭酸ナトリウム)+ H20(水)+ CO2(二酸化炭素)だったっけ!? 中学1年か2年の理科で実験してるはずなんだけど。あれ? あれ? あってる^^;
化学式は忘れよう
重曹といえばカルメ焼きです。はっきりいって私が一番馴染んでるのは、これ。子供のころは重曹+αで作られてるベーキングパウダーとの違いがよくわからなかったけど、とにかく食べ物を膨らませるもの! と覚えていました。このほかにもいろいろ使い道があって、野菜のアクをとったり、魚や肉を軟らかくしたりと......下ごしらえのときに何かと重宝します。 キッチン以外でも活躍
LOHASな生き方をオススメする本を見ると、必ずといっていいほど登場するのが重曹! 家庭内の掃除のときにも大活躍する+地球を汚染しない、その優しい洗浄力! もう私は重曹の虜です。^^v 玄関先に重曹とアロマオイルをたらした器を置いておけば脱臭効果とアロマの癒しに浸れます。もちろん臭いを吸収した重曹はその後トイレ掃除などで大活躍のことでしょう。ペットの臭いから冷蔵庫や生ごみの臭いまで、酸性の臭いなら何でもぐんぐん吸い取ってくれます。さすがは化学式をもってるだけあります。^^; リトマス試験紙で試せば、青色に変化♪ 酸性の油汚れは、化学の力で落ちてしまう。 お風呂場は、入浴剤にもなるし、もちろん湯垢落としもお手の物♪ ちなみに重曹入りの水で洗濯すると脱臭効果+柔軟効果があるらしいです。歯磨き粉代わりにもなるって聞いたことがあります。^^; 何でもありだね。(笑) ※重曹には純度や品質によって、「薬用」「食用」「工業用」の3つのグレードがあります。食事のちょっとした下ごしらえにも使えますし、私は「食用」グレードがよいと思います! 具体的なお掃除方法などは>> |
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あんまり目立たないけど、なくちゃ困る裏方さんが、鍋敷きです。 普段は鍋の下に隠れてしまって、どんな形なのかも、どんな素材なのかも、なかなか見えない。わざと見えるようなデザインを選んでもよし、裏方さんに徹してもらうもよし!
自然を食卓に
私は北欧雑貨が大好きです。理由は自然が息づいている雑貨だから。森の香りがする木、形も自然をかたどったものもあるし、何かこう......テーブルの上に自然が舞い降りた気がします。自然を感じることができれば、北欧テイストにこだわる必要もないかなって思うので、たとえばハワイアンテイストとか、植物をモチーフにしている別なテイストのアイテムも見てみると楽しいかもしれない。なんかこう、自然がモチーフのものが食卓の上にあると、気分がちがいますよね! 鍋敷きが活躍する場って、あつあつの料理とかだと思うんです。あったかい料理。それって自然の暖かさを連想できて、私たちがほっとできるものがぎゅっと詰まっているような気がします。 こんな楽しみ方も あつあつの料理。美味しいですよね! できたてを食べる。それにはテーブルの上に鍋とかフライパンとか......とにかく作ったままを乗せられる! ってことが重要です。 鍋敷きがないと、それができません! 食事のときだけじゃなく、お茶のときだってそう。やかんで沸かした熱々のお湯。テーブルの上で、目の前でコーヒーとか淹れてくれたら、目でも味わえそう。カフェに来た気分で、飲み物が出来上がるのを、わくわくしながら待っていられます。 キッチンとリビング・部屋をつなぐのが、小さな小さな鍋敷きたち。小さすぎて普段は目に付かないけど、だからこそ、こういうところに気を配れる人になれると......素敵だなって思います。 |
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缶切りはたぶん気づかないところで揃っているキッチン道具の一つでしょう。いつからそこにあったのか覚えてないくらい昔から、かわらずそこにいるような......そんなアイテム。 あまりこだわりなく、「缶が開けられればOK♪」って感じの軽いノリで求められる、そんな子です。^^;
こだわるとインテリアになる今、缶切を必要な缶がどれだけあるんだろうか......。見回せばプルタブ付きが主流の今日この頃。缶切がないと開かない → 食べられない(T_T) という方程式は、今は昔の状態のようです。 うーん、ちょっとレトロな面持ちがあります。そんな感じのアナログ雑貨。キッチンに無造作に置いてあると、そこだけ昭和の香りがしてきそうです。 とはいえ、それはそれ。キッチン雑貨はお洒落なものもたくさんあります。もちろん缶切にだってあります。昔ながらの缶切じゃない、お洒落なものは、それだけで主張してくるんです、自分のテイストを。
アレッシイなんか、その点個性が一番色濃く出ているかもしれませんね。シンプル好きな北欧雑貨好きからいくと、「ええぇ!」と思えるポップな驚き。^^; この存在感すごいって思うもん。一つ目が歩くんだよ、すごいっす。 こんな楽しみ方も
缶切といっても、ぐぐっと缶詰を空けるためのもの以外にものもありました。 プルタブをテコの力で軽くあけられるというもの。すごい、プルタブ用の缶切ってあったんだ。^^; いやー、プルタブあれば缶切いらないと思ってたんだけど。 でも、ネイルとかやってる人とか、ちょっと深爪しちゃったときとか、以外にプルタブが開かなくて苦労するから、そういう意味、こういうちょっとしたアイテムっていいかもしれない。 ある意味、時代にあった缶切の形なのかな? |
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バナナダイエットって、そういえばはやりましたよね? ブームは去っても、バナナが身体にいいのはかわりません! 朝ごはんのお供に! おやつに! ちょっとおなかがすいたとき、傍らにバナナがあれば、おいしく食べられます。 相棒さん、こんにちは安いわりには、栄養バランスもいいし、カロリーも少ない。バナナ1本で90kcalくらいらしいです。もちろん、バナナの種類とか大きさとかで、多少変動はしますが。それでもご飯1杯に比べれば半分くらいですから、ダイエット食ともてはやされたのも......まあ、わかるかな。 でも、ダイエットでブームになってそのときだけ食べるっていうのは......もったいないと思う。だって、バナナは本当に栄養満点だから。 安さ......については、ちょっとカラクリがあるので、今この状況で「安い!」といえるかどうかはちょっと微妙です。理由は、「フェアトレード」というキーワード。 フェアトレード バナナとかいろいろありますが、南北問題にも発展しそうな、貧しい国が特産の品物って基本的に安いですよね。それってある意味搾取されている部分が否めません。 経済的に社会的に立場の弱い生産者に対して、国際市場価格よりちょっと高めの設定をして、ずっと農作業ができるように取引する。そういう働きかけです。 テレビのドキュメンタリーでやっていたんですが、賃金が半端じゃなく安かったり、いろいろ問題があるみたいなんですよね、私たちが今までふつうと思っていた安い価格は。バナナのように直接口に入れるものに関しては、無農薬で育てるとか、そういう付加価値をつけてフェアトレードしているものもあるみたいです。 安心して食べられるもの。それは農作物の育て方もあるけど、それを作る生産者のみなさんが、安心して笑って作っていられるものでありたいですよね。 |
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1RでもOKなキッチンインテリア。とれば、場所をとらず、でもテイストはきちんと主張する、そんなちょっとした主張アイテム。 まあ、分譲マンションとか買わないと、なかなかカウンター式のキッチンがありませんが、そんなカウンター式キッチンのよき相棒が実はこのカウンターチェアー。そう、カウンター用の椅子です。
主張度はかなりのインテリア小さくせにテイストをかなり主張するのが「椅子」というもの。やっぱりインテリア好きは、何だかんだで、椅子にこだわりたい衝動というものがありまして^^; 3LDKとか4LDKのタイプなら、リビングダイニングが15畳以上が多く、20畳とかも夢じゃありません! そうなると、もちろん家族で毎日使うこともあり、ダイニングセットとリビングセットが必要となり、必然、カウンター式のキッチンだとしてもダイニングセットは必需品となります。 さてかわって1Rとか1LDKとかになると、リビングダイニングといいながら大きさは10畳あればいいかもねっていう感じです。その役割はリビングが大きく位置を占めます。わざわざご飯を食べる場所と寛ぐ場所を分けるスペースがないんですね。でも、ちょっと分けたいじゃないですか? 特に朝食時には。 そんなとき活躍するのが、カウンター式の椅子かなって思ったんです。ちょっとしたものならカウンターに置いちゃって、ちゃちゃっと椅子に座って食べる。気持ちも改まるし、キッチンからすぐに出すことができるし、忙しい朝にもぴったりかなって思って。 こんな楽しみ方も もちろんカウンター式のキッチン意外でもその活躍場所はあります。窓辺の一等席。ちょっとした机とカウンターチェアーで、お気に入りスペースを作るのもよし。 やっぱり雰囲気が出るのはラウンジバーを醸し出すような感じのテイストかなー。なんかこう、ぐっと「大人」って雰囲気が漂ってしまう気がする。^^v 小さいナリなのに、置くだけでそのスペースの価値を主張する。そういうアイテムって少ないと思います。カウンターチェアーは、間違いなくそういう数少ないアイテムの一つじゃないでしょうか。 |
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キッチンは機能性が最重要? テイストにこだわりたいのもあるけど......やっぱり機能性ですよね~ ^^v 広いシンク。まな板での作業スペース。ガス台。これらはまず間違いなくあるんですが、電子レンジを置くようなスペースって......意外になかったりします。特に......賃貸は(汗) 電子レンジだって居場所が欲しいカウンターキッチン、後ろを振り向くと上に吊り戸棚。冷蔵庫置き場。そして......あれ、作業台スペースないじゃん。^^; というのが、よくあるお手ごろ価格の分譲マンション。なぜに「おお、買えるかも!」と思えるマンションって、作業台ないんでしょうか。 早いはなし、これを買わないと、電子レンジとかの置き場がないわけです。中には、シンクとかのいわゆるキッチンしかない台所もあります。つまり振り向いても上に吊り戸棚もない感じ。 で、賃貸。間違いなく、振り返ったところで何もありません。隣の部屋の壁が迫ってくるか、キッチンが廊下しかなかったり、そんな感じ? 分譲タイプのちょっとお高めの賃貸じゃなければ、アパートなんかはまずないね、このスペース。 どんなものが必要かは、その人次第
一人暮らしで場所があるなら、今回紹介したカウンター式じゃなくて、ちょっと背の高い、食器棚と電子レンジと炊飯器が置けるような感じのコンパクトなヤツがけっこう重宝。 念願のマイホーム組みは、振り返って電子レンジ置き場がなければ、腰高のカウンターがオススメ。元々のシステムキッチンのデザインに似た感じのを探すのがいいかも。 一軒家なら、必要なものは揃っているだろうから、もしプラスワンが必要ならキッチンワゴンみたいな可動式のものかもしれないですね。 何にせよ、もしデザインや統一感にこだわる場合や、いろんなタイプのものを探すなら、シリーズになっているものを選ぶといいと思います。電子レンジを上に置きたいのか、それとも専用スペースがあるようなタイプがいいのか? いろいろあると思うので。 とにかく、ざっと見繕っても、電子レンジ、ポット、炊飯器置き場は確保したいですよね! 場所があればオーブントースター、コーヒーメーカーとか......いろいろ出てきますが。^^v |
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ダイニング or リビングダイニングスペースが取れたら、やっぱり欲しいのが、ダイニングセット! 自分が子供のときはあって当たり前なんだけど、いざ独立すると、一躍「憧れ」の的になる、そんな家具の一つです。だってある程度広さがないと、置けないもん、ダイニングって。^^; 毎日がデザインと一緒ダイニングなら、6~10畳、リビングダイニングなら10畳~20畳オーバーが目安でしょうか? 部屋の顔の一つになるような存在ですので、自ずとテイストを語る家具でもあります。 素材は何? 色は? ナチュラルなのかモダンなのか? ででーんとダイニングの真ん中に鎮座しますので、そのデザイン性は無視できません。そして何より一番重要ともいえるのが、実用性! だって毎日ご飯を食べるところですもの!? おいしくご飯を食べる工夫を感じさせる雰囲気を持つものが欲しい。 となれば、まずは実物を見て、自分の趣味にぴったりな相棒を探すのが先決です! 私は北欧テイストが好きなのでシンプルだったりナチュラルだったりするものを選びますが、好きなテイストは人それぞれ。焦って買うものじゃない分、じっくり「選ぶ楽しさ」や「迷う面白さ」を感じながら、時間をかけて自分にぴったりなものを探したい気もします。 二人用
デザイン
四人用
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なくても何とかなるけど、あった方がキッチンが片付く不思議なアイテムというものがあります。 じゃがいも、たまねぎなど、冷蔵庫以外で常備しておきたい野菜たち。そんな彼らの定位置、ありますか? 片付けられる条件片付いたキッチン、考えただけでいいですよね。きれいだと、料理をするときも、いつもにまして頑張れちゃうような気がします。そんな片付くキッチンを作るのに欠かせないので、よく利用するものの「居場所」を作ってあげること。 料理のときとか、ひょいっと出して、使い終わったらちゃんと定位置にしまう。これができるだけでも、片付け具合はちがいます。 どんな定位置がいいかな? 野菜ストッカーという点で考えるなら、通気性がいいことが第一条件。木の素材も通気性がいい材質のほうがいいだろうし。 ワゴンとしても活躍してほしいなら、キャスター付きが必須だろうし、ただ3段~5段の引き出しがあるよりは、ちょっとかわった感じのほうがデザイン的にいいかもしれない。 野菜も入れるけど、ちょっとデザインを重視したいのなら、「布」という選択肢もあり。キャンパス地みたいなやつなら丈夫だし、ちゃんと空気の確保もしてあるので、木製には負けるけど、そこそこ野菜だって元気に暮らせるはずです。 じゃがいもやたまねぎは、常備するからこそ、長くキッチンにとどまります。大量に買ってストックするのが慣わしです。^^; じゃがいもの芽が大きく育つくらいは、キッチンにいます。寝床は風通しのいい気持ちいいところのほうが長く美味しく眠っていられるはず!? |
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居心地のよい生活は、清潔な空間が条件の一つ。きれいに片付いてると、なんかそれだけで幸せです。 だからこそ、いつも使う場所はきれいに保ちたい。活躍する場所だからこそ、汚しやすいところだからこそ、きれいに使って、気持ちよく過ごしたい......そんな空間です。
エコなインテリア?キッチンで必要なアイテムの一つに、キッチン用のゴミ箱があります。というのは、用途が決まっているだけに、使い勝手のよいゴミ箱の条件はけっこうハードルが高かったりするからです。 まず生ごみ。臭います。半端じゃありません。だからこそ、普段の料理のときは、なるべく水をさらさないとか、ごみ捨てのときには重曹を臭い消しにふりかけてみるとか、いろいろ前準備が必要♪ そして何より、きちんとフタの閉まるゴミ箱が必需品です。でも一番重要なのは、普段のお手入れ。臭いがキツイごみをしまうので、天気の良い日に水洗いできて、お天道様を浴びせてリフレッシュしてくれるものが最適ではないでしょうか。 そしてエコな時代のもう一つの必需品は、分別できることかなって思います。缶・瓶・ペットボトル、燃えないごみもプラスチックってことでリサイクルの対象になっている自治体も多いし、正しくごみ捨てするためにも、きちんと分別したいものです。定位置が決まってないと、ごみ袋に無造作に缶とかを捨てる感じになっちゃって、見た目もきれいじゃないしね。 もう一つ困った問題も発生 プラスチック容器を、リサイクルするようになったから、洗って乾かしてから入れるようにしてるけど、
の順番だと、洗ったあと乾かすときはどこにおけばいいねん。 ま、網棚ところにぽいっと置いてますが、見た目美しくない。でも乾かす前にゴミ箱には断じていれたくない。で、網棚の上に放置になっています。気になる。気になる。気になる。 やっぱり雑貨の基本として、普段使うちょっとしたときに使うものの定位置を決めるものが雑貨の役目の一つだと思うので、あまり直接的に目に入れたくないものも、そのときにふさわしい定位置を与えてあげたいんだけどな......。 |
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あまり気にしていない? ペーパーホルダーの定位置。でも、これがけっこう居場所を気にするヤツなんです。^^; なぜなら、片手できれいにすぱっと切れないから。ただ棚の上に置いておくだけだと、反乱を起こすんですよ、これがまた。
定位置はやっぱり必要料理をしているとき、手の届くところにあって欲しいものは、サランラップやペーパーホルダー。意外に活躍の場が多いこれらの雑貨類は、普段、定位置が決まっていないと、その役目を果たせないほどナイーブ。 特にペーパーホルダーがそうです。だって料理の最中とかに必要になるから、片手ですぱっと切りたいのに、棚の上に置いたままで使っていると、片手では切れません。(T_T)ゴメンヨ それに「整理整頓」を考えたとき、自然にきれいに片付くキッチンは、こまごましたものの「定位置」が決まっているキッチンだと気づきました。 どこに戻せばいいんだろう? って考えなくちゃいけないときだと、めんどくさくなっちゃって、適当な場所に置いたままになっちゃいますが、ちゃんと決まった場所があれば、そこにいつも戻せるようになります。その反射度合いは、パブロフ犬さながらです。 できればよく使う場所に定位置を確保できるのがいい。場所によっては、吊り棚の隙間に定位置を見つけるとか、マグネットでとめちゃうとか、棚の上にきちんと定位置を見つけてそこに立てておくとか、そのキッチンごとに「ベストな定位置」があるのではないでしょうか。 休日の午後。気持ちの良い風が吹きぬけるそんな日に、ペーパーフホルダーの定位置探しをしてみるのも、けっこういいかもしれない。 |