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クリスマス・誕生日・記念日など、友達や家族を呼んでのパーティ! おもてなしをするほうも、およばれするほうも、気になるのがお料理・飲み物、そして甘いデザートですよね!
自分が食べるのに贅沢かなって思うけど、人にあげるならちょうどいいかなって思うのが不思議なところですよね。一緒に楽しむ人がいる場で美味しいものを一緒に食べて、その楽しさを共有できる。だからでしょうか。
秋を感じる和スイーツ?
不思議なもので、「栗」が入ったお菓子といわれると、ケーキとわかっていても「和テイスト」な気分になります。^^; なぜでしょう。私だけでしょうか。お正月の栗きんとんを毎年食べていたから躾られたのかなー?
栗って、季節を感じることのできる素敵な食べ物です。秋になると、一斉に季節限定で、美味しい栗を使ったスイーツが店頭に並べられると、「ああ、秋がきたんだな」って思います。
みんなに好かれるモンブラン
とはいえ、モンブランは街のケーキ屋さんで、いつも並べられてるいつもの顔。秋じゃなくても手に入りますけどね。でも、季節限定ものが出る度合いは、断然「栗」が多きような気がする!
そして、我が家で熾烈に争われるのが「モンブラン争奪戦」。私も姉も母も、みんなモンブランを狙ってます。そのくせ、買ってくるケーキは、モンブラン2つ、ショートケーキ1つ、チョコレートケーキ1つ。......3人しか食べないのに、なぜか4つ(笑)
......血がモンブラン好きにさせてるだけかもしれませんが、モンブランはみんなに愛されてるなって思う。年齢とか関係なく! チョコのケーキは母はあまり食べないけど、子供の私はよく食べる。母が好きなモンブランは、子供の私もよく食べた。これってすごいことじゃないかと思う。幅広い年齢層に広く慕われるなんて。
私が一番好きなモンブランは、もうつぶれてしまった、うちの街にあった「昔ながらのモンブラン」でした。中にクリームが入ってて、上には搾り出したクリームがいっぱいのってる、昭和の時代なら、どこの街にもあった......モンブランの味。なんか、栗の茶色が、セピア色の想い出を連想させます。
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