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生活する上で、部屋の中心にあるのが「壁掛け時計」。いつもある場所にいつもと同じように時を刻む時計。もう一つ部屋に欠かせない時計があるとすると、置時計かなって私は思いました。
私は壁掛け時計が、普段時間を教えてくれるツールです。だけど人によってはお気に入りの場所、手の届く場所にちょこんと座ってる置時計を、生活の刻みに使う人もいると思います。
時間を知らせる大事な役割
置時計だと、ぱっと見たときに一目で時間がわかるものが多いかなって思うんですよね。というのは、デジタル表示が主流だと思ったから。あ、もちろんアナログ表示もありますよ! でも、壁掛け時計だとアナログって文字盤がないデザイン性のものも多いけど、置時計だと、一目で時間がわかるように、文字盤があるタイプが多いような気がしました。
目覚まし時計もそうだし、部屋のインテリアの一部として存在している時計も、いざというとき時を知らせてくれる。アラームとして使ってるわけじゃないけど、「あと何分!」ってカウントダウンしたいときに、自然に目をやるのが置時計かなって思ったんです。
こんな楽しみ方も
やっぱりインテリア性です。部屋の空間作りに、毎日自然に目を向けてしまう時計は重要なアイテムだと思うんです。
どんな雰囲気の部屋にしよう。どういうテイストでまとめたら、居心地のいい部屋になるんだろう。そう考えたときに、一つの答えは統一感だと思います。自分が過ごしやすいと思う、目にみえないものが、何かでつながっている空間って、居心地いいんですよね。
例えばお気に入りのショップ。自分好みのものが置いてある場所は、なんかすごく居心地よくないですか? 色使いとか、雑貨の選び方とか飾り方、全部に共通するテイスト感があります。
- 北欧、日本、アジア、ヨーロッパ、カントリー。
地域の違いのテイスト。
- シンプル・ナチュラル・スタイリッシュ・モダン。
雰囲気を決めるキーワード
そのテイストにあった置時計を部屋に置く。それって小さいことだけど、部屋としてのバランスは、すごく大きなインパクトがあると思います。
あなたは、どんなテイストですか?
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