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時計の主な役割は「時を数える」こと。でも、それだけにとどまらず「おお、芸術!?」と思える、時計もあります。
時計なんだけど、デザインが時計らしくないなっていうものをチョイス! それを「オブジェ時計」と呼びたいと思います。(笑)
文字盤はいらない?
私が思い描く「オブジェ時計」の共通点は、ただ一つ! それは文字盤がないこと......っていうか、ぱっと見ても何時なのかわからない、曖昧な文字盤しかもたないこと。
オブジェっぽいってことは、時計の重要な役目である「時間を正確に伝える」という機能は、もっと抽象的な意味合いに昇華して、大きな流れだけの時間の流れを伝える......っていう、もうちょっと大きな枠組みに入るかなって思うんです。
●もちろんスタイルも
壁掛け時計、置時計、振り子時計......いろんな形の時計が存在しています。それぞれに、使い勝手のいい時計があります。
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| プロデザイナーによる縦置き横置自由な時計 |
ぱっと一目で時間を確認しやすいとか、デザインが自分の好きなテイストだったとか......時計の素材もそうかな......そういうのをひっくるめて、時計のいろんな形は、使われる用途に沿って、たくさんの種類があるんだと思う。
その中に、インテリアとして「飾っておきたい」時計もあっていいかなって思う。
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