|
時候の挨拶って、人が人に贈る「手動の時計」みたいな気がしませんか?
新年に一度、昨年のお礼に、そして今年のお願いに、「よろしく!」って伝える伝統行事♪
手書き、印刷、携帯
昔は年賀状といえば、「お年玉付き年賀葉書」が多かったかな。手書き or はんこでぺたぺた貼ってた時代から、プリントごっこが登場にさらにぺたぺたしはじめて......そのうち、パソコンが普及しだすと、年賀状ソフトを使って印刷。
現在では、携帯で年賀状メールを送ったり、住所を知らないネット上の友達に、ネット年賀状を贈ったり......と、送り方もさることながら、いろいろな面で時候の挨拶の仕方がかわってきました。
それでも、筆できれいな字で年賀状が届いたり、手書きのイラストがあったりすると......やっぱり「すごいなー」って思う。ある意味、一番その人の「元気」をもらえるような気がする。やっぱり、手書きが一番なのかなー。
年賀状のマナー
何はともあれ「今年もよろしく」という挨拶なので、一番のタブーはマナー違反をすること。葉書形式の年賀状でそうそうマナー違反はないだろうけど、メールに関わる部分ではネチケットがまだ浸透していないために、ちょっとやりがちなマナー違反が多いのも事実。気をつけましょう。
具体的には、年賀状の裏面を作成して、メールに添付して友達に送るといった行為はネチケット違反になります。(^ ^;) サーバーに負担をかけちゃまずので、年賀状は年賀状らしく、葉書に印刷してポストに投函しましょう! ネット上でやり取りする場合は、グリーティングカードサービスを利用するのがお勧めです。
参考サイト>
PCでの年賀状の作成なら
とはいえ、私自身は、年賀状ソフトを使って印刷してしまう口。ソフトも古くなるとイラストがなくなるので、フリーの素材でやり過ごしている。^^;
参考サイト>年賀状テンプレート
|
コメントする