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カッコーカッコーと鳴いて時間を教えてくれるかわいい時計。森の中の時間を自分の家に取り込む......。そんなことができたら素敵ですよね。
鳩時計は1640年にドイツで作られたのが最初らしいんですが、日本に入ったのはいつなんでしょう? だいたい、カッコーが時を奏でるのに何で鳩時計?^^; カッコー時計じゃないの!? 実は謎だらけの時計だったりします。
森のゆるやかな時間を
間になると鳥が出てきて鳴いて知らせてくれる。1時なら一度、2時なら二度鳴いて、時を知らせてくれます。文字盤もあるけど、やっぱり主役は中で出番を待ってる鳥さん(えっと、鳩? カッコー? ^^;)
だから教えてくれる時間は一時間おきって気がする。お日様の位置、影の伸び方で、もう一時間経ったんだ......ってわかるような、そんな大雑把な森の......自然の中の時間間隔。
こんな楽しみ方も
いかにも「鳩時計です」という鳩時計もありますが、もっとシンプルな、もっとモダンな......というテイストの鳩時計もありました。いろんなテイストの鳩時計があるんだなって、ちょっと驚いちゃいました。
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| 私の記憶の定番鳩時計 |
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いろんなテイストの鳩(カッコー)が住む鳩時計。テイストによって、中に住んでる鳥さんも性格ちがってそうですよね。中に秘めている時間間隔も違ってそう。のんびり屋、しっかり者......どんな鳥が奏でる、どんな森の時間が、自分の家には合うんだろう。
そういうのを考えるのも、ちょっと楽しそうだなって思います。
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