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リビングのテイストを決める重要なアイテムが、ソファーです。
木の温もりが全面に出たソファー。北欧・アジアン......地域によってインテリアのテイストって全然違いますが、自然のもの......特に木を上手に使うという共通の良さがあります。
ただあるだけでインテリアになる
木のよさ......ですね。ソファーは、こうゆったり座るものだから、クッション部分も気持ちよさも重要なんですが、大きな家具だからこそ、目に入る部分に木があると、すごくほっとできるんですよね。
......そう、森の精に抱かれているような感じで。
こんな楽しみ方も
北欧テイストなら、無垢材。ホワイトアッシュ(......は、北米の木でしたね^^;)とか、とにかく、薄い色の木。何の加工もしてなくて、自然のままの木のぬくもりがストレートに伝わる。そんなあったかい木材。もちろん北欧テイストだって色の濃い木材を使うことがあります。でもデザインとかで、北欧らしさを出して、濃い木の色は全面に出ないかな。^^;
アジアンなら、竹とか木とかですが、共通するのは焦げ茶ってことでしょうか。とにかく濃い色の木材=アジアンって感じ? 籐とかは薄い色あいもあるけど、木は全部濃い気がするな......。
ハワイだと「コア・ウッド」って感じだし、とにかく暑い太陽の下って感じの熱帯地域は、やっぱり色は濃いほうが、その土地らしい気がする。
日本だと......黒かな。和モダンを考えたとき、思いつくのは黒と朱色。焦げ茶じゃない、黒。赤じゃない朱色。アジアだけど、やっぱりちょっとテイストが異なるような気がする。 |
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