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ゆっくり部屋で過ごすには、やっぱりきちんと整理されていないと落ち着きません。見た目もきれいにディスプレイされていると、なんとなく心も弾みませんか?
ということで、意外に目に付く収納が、壁にくっつけて使っている収納。棚ですね。^^; これ、意外に大きな位置を占めているので、収納効率・デザインの両方ですごく重要だったりします。
インテリアの方向性を決める
リビングに何を置くかを決めないと実は家具って決められません。どれくらいの荷物があって、その荷物をどこに収納するか? リビングで快適に暮らすには、手に届くところに何を置くべき? そもそも、荷物を収納するとき見せて収納する? それとも隠して収納する? ......いろいろなことを決めないといけません。
意外に荷物は多くあるものなので、その荷物を収納するメインの棚はかなりの面積を取ります。壁が一面取られてしまうときだってあります。目につきやすい位置にある家具がどんなテイストの家具なのかで、その部屋のインテリアの方向性も決まってきますよね。
テイストもいろいろ
私は北欧的なテイストが好きなので、それっぽいものを選んでいますが、他にもいろいろありますよね。
和テイスト、アジアンテイスト、ニューヨークテイストにヨーロッパテイスト。使われる素材、色のバリエーション、丸みを帯びたデザインなのかカクイデザインなのかの方向性......地域によって独特のデザインがあって、そういう家具を使うことによって、自分の部屋がどんどん理想の形になっていきます。
収納スペースも重要なのであまりデザインに懲りすぎても後が大変になってしまいますが、しっくり組む部屋の条件は、しっかり持ってる自分のテイストをきちんとイメージできる家具を置いているかだと思います。
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