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空間の利用って難しいです。デザイン的に見せて収納する場合は、とにかく物を入れればいいというわけじゃなく、オブジェとして考える必要があります。
CD、本、雑誌、小物。それらを壁をキャンバスに見立てて、絵のように、空間とのバランスを考えて見せるディスプレイを作る。インテリア好きにはたまらない作業ですよね!
オブジェです。収納スペースじゃないです^^;
この手の家具はオブジェの一部だと思ったほうがいいでしょう。ぎゅうぎゅうづめに収納はNG。見た目からも、物理的にも......たぶん無理です。
空間とのバランス。いかに物を置かないか。その空間の中にあえて何を飾るか。部屋の中にデザイン的な要素を持ち込む格好のキャンバスがこのスペース。
テイストもいろいろ
このシェルフに何を飾るか。シェルフの色、飾ったアイテム、シェルフの配置や組み合わせで、驚くほどテイストがかわります。ナチュラル? モダン? 和風? アジアン? いろいろなテイストに七変化。
アジアンは濃い茶色。和風は黒とか黒に近い茶色。ちょっと渋めの色の使い方。黒白アクセントならモダンかな。と無垢材と白でナチュラルとか北欧テイストに。他にもいろいろな組み合わせで、いろいろなテイストになります。
昼間の太陽光が差し込むリビング。夜間の照明に映し出されたリビング。特に間接照明なんかを使えば、昼と夜で、テイストのイメージがかわりそうな予感がします。同じシェルフで同じものを飾っていても、光のいたずらで、受ける印象がちがっていそうだから。
そういった遊び心のあるインテリア家具が、シェルフかなって思います。
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