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ローリビングに欠かせないアイテムが、床座の生活にあった座椅子です。
畳の部屋じゃなくても、床に座って目線を低くするのは、眠っていたアイデンティティというか......なぜか、リラックスできる定位置だったりします。
どこに座る?
私の部屋には一応ソファーがあるんですが、「今日はつかれたなぁー」と思うときは、自然に床座の生活になっています。そのために、ちょっとしたクッションを用意。まあ、私はソファーとクッションで高さを調整しているのですが、ソファーじゃなくて、床に直置きのアイテムを選択するというのもアリですよね!
長座椅子でもよし、最近よく見るビーズクッションで、ちょっとモコモコしてもよし! 床からそんなに高くない位置に、自分の定位置を確保できるので、ローリビングを考えている人はけっこう注目のアイテムじゃないでしょうか。
雰囲気を語る座椅子
床座というと、イコール和室というイメージがあります。
←よく旅行先で見かけるやつ
こんな座椅子が和室にあったら、ちょっと毎日が旅行気分になれそうな気もします。旅館の部屋に入ると、不思議とリラックスできるのは、畳の匂いと座椅子を初めとする床座の雰囲気なのかなって気もします。何だかんだで床座の生活は快適なので、もし和室もある部屋に住んでいるのなら、床座の生活空間も確保したいところです!
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