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リビングの顔といえば、やっぱりテレビかなって思います。やっぱりテレビっ子世代ですから、テレビがないとはじまりません♪
図体もでかいですし、普段の生活に定着しているので、TVの定位置が、その部屋の一番の顔になっている部屋って多いんと思います。
テイストを語るモノたち
リビングが20畳とかある大きなタイプであれば、その部屋は自然にいくつかのエリアに分かれると思います。空間が自然に分かれ、それぞれ「○○をするところ」といった具合に、役割とともにそれにふさわしい雰囲気を醸し出すと思うのです。
ダイニングスペース、リビングスペース、ワークスペース、ギャラリー......その人のライフスタイルにあわせて、多目的な空間が主張しだすと思います。
そういうときは、そのスペースの顔となるようなものってあると思います。リビングダイニングが10畳程度なら、おそらくメインはリビングエリアになるので、そのスペースの顔となるのはリビングを代表するインテリアに。
リビングは寛ぐ部屋です。寛いで何をしますか? 音楽を聴く、本を読む、植物に癒される......これまた、その人それぞれのライフスタイルにあわせて、多目的に役割を主張するかもしれません。その人にとっての寛ぎがイコール何なのかによって。
みんなでワイワイするのが役割?
リビングの役割は、家族みんなが揃う場所。一人暮らしだって、友達がきたらたちまち大勢を囲むスペースに早替わりする部屋です。みんなで共通の話題で語れるような雰囲気づくりもリビングの役割の一つ。となれば、やっぱりテレビでしょ♪ 今は、インターネットとかも、それに近い役割をになっているのかもしれません。
ということで。テレビにせよ、何にせよ、大物小物とりまぜて、その部屋の顔になるべくアイテムをすっきり見せる家具が絶対必要です。そしてその家具は「顔」となるべき宿命を背負っているので、往々にして目に入りやすい位置に鎮座します。思いっきりテイストを語りだします。何色のものにするか、素材をどうするか? それだけで、部屋全体の雰囲気を左右するかもしれません!
こんな楽しみ方も
家族構成も、部屋の用途も、時間によって替わるものです。
「これだ!」っていう明確な役割を持っている家具もいいですが、時には臨機応変に対応してもらえると嬉しかったりする、日本の住宅事情。
ボードにもなるし、テーブルにもなるっていうのは、ちょっとお買い得? なんて思った今日この頃。とにかく、いろいろたくさん種類があります。テレビを壁掛けにするっていう選択肢も今はありますからね!
まずはその部屋をどんなイメージにしたいのか? それをきっちり決めないと、なかなか買えない家具なのかもしれません!
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