|
草履。私が生まれるずっと前の日本では、普通に活躍していた靴。草を履くなんて、字の通りですよね。昔は自然のものを身に着けて生活していたんですね。
さて、そんな草履。最近、私の心で秘かなブームになっています。外に履いていく草履ではなく、家の中で履く布ぞうり。はなまるマーケットで見て以来、ちょっと虜です。^^;
LOHASなぞうり?
|
手で編む
可愛い布ぞうり |
はなまるでやっていた、着古した洋服をリサイクルして作るというコンセプトに心惹かれました。布ぞうり作成のパイオニア、 古布研究家オリジナル布ぞうり作家の小石正子さんが作り方を説明していて、意外に簡単そうだなって思えて、思わず録画。今も大切に来たるべく、チャレンジの日を待っています。
私は着古した洋服は、最後にきれいに洗った後「もうちょい、がんばろー」と一言いって、はさみで小さい長方形に切って、雑巾としての第二の人生を歩んでもらっています。雑巾として、職務を全うすると、深々と頭を下げて「ありがとう」といってゴミ箱へ。私の世代でここまでする人も珍しかろう。^^;
おかげで、洋服を買うときより、もうちょいがんばろー → ありがとう、といえた瞬間が一番楽しかったりするので、それはそれでいいんですが。(笑)
気持ちよさそうだ
さて、布ぞうりに惹かれたのは、そのエコロジカルな発想もですが、履き心地がよさそうだなっていうこと! そして何より、キッチンの掃除までしてくれる+洗濯できるいう点!
感嘆符を立て続けに書いてしまうほど、けっこうツボにはまりました。足ツボまでマッサージしてくれるし、いいことづくめ♪
手作りもできるらしい
|
| Panami健康ぞうりキット「やんわり」 |
7cm幅に切った古布が7m、あとはボンドと紐と糸さえあればできちゃうところがいいですよね。
←なんか、キットも売ってました。手作りの楽しさを味わうというのも、昔の気分に浸れてよいのかも。
うちの父は藁ぞうりを編めるらしいけど、子供の私は編めませんからね。編み方を覚えておくと、なんか得した気分になれそう。先人の知恵は覚えておいて損はないはず。
なんて思いつつ、お気に入りのタオル生地のパーカーを着ながらこのページを書いています。大きめなパーカーで着心地がいいので、こいつが古びたら、とりあえず最初の一足目としてチャレンジしようかな♪ このパーカー、たしか中学生のころ買ったんだから......え? 何十年着ているんだ、私? ^^; |
コメントする