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いつのまにか増えてしまって置き場に困るものがあります。それは本であったり、雑誌であったり、CDだったり、DVDだったり......。^^;
私は圧倒的にCDです。音楽が好きか読書が好きか、雑貨が好きか......それによって、どれが無限に増えるかは......ちがうかもしれない。
たたずまいがテイストを語る
雑然となりやすいものが、きちんと定位置に収まって、出番を待っている。いつもの定位置は、自ずとその部屋のテイストを語りかけてきます。
素材感もそうだし、質感もそう、見た目のデザインもそうだし、収納できる枚数も静かに語ってる。CDを前面にディスプレイみたいに飾るか飾らないかだけでも違いますよね、語りかける雰囲気は。
100枚以上必要? それとも少なくていい? 意外に多くのことを語ってきます。
デザインとか言ってる場合じゃないケース
CDが際限なく増えてしまってきたら、もうデザインとか、素材感とか、テイストとか......インテリア的な観点というよりは、「収納」と割り切って考えたほうがいいかもしれません。1000枚近くあるなら、壁一面収納とか......本気で考えないと、どこに何があるのか確認するのは無理ではないかと。^^;
それでも、雑然と積み上げられている状態よりは、きちんとジャンル別に整理されているから、取り出しやすいし聴きやすいはずです。
数が多くなるから乱雑になったら意味がありません。やっぱり、それぞれの低位置を作ってあげて、きちんとそこに仕舞うクセをつければ、部屋がいつだって片付いて気持ちいいですよね!
数が多かろうと少なかろうと、決まった「定位置」さえあれば、物は自ずと片付くものです。^^v
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