2010年2月アーカイブ
Asian sofa
Wood sofa
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リビングのテイストを決める重要なアイテムが、ソファーです。 木の温もりが全面に出たソファー。北欧・アジアン......地域によってインテリアのテイストって全然違いますが、自然のもの......特に木を上手に使うという共通の良さがあります。
ただあるだけでインテリアになる木のよさ......ですね。ソファーは、こうゆったり座るものだから、クッション部分も気持ちよさも重要なんですが、大きな家具だからこそ、目に入る部分に木があると、すごくほっとできるんですよね。 ......そう、森の精に抱かれているような感じで。 こんな楽しみ方も 北欧テイストなら、無垢材。ホワイトアッシュ(......は、北米の木でしたね^^;)とか、とにかく、薄い色の木。何の加工もしてなくて、自然のままの木のぬくもりがストレートに伝わる。そんなあったかい木材。もちろん北欧テイストだって色の濃い木材を使うことがあります。でもデザインとかで、北欧らしさを出して、濃い木の色は全面に出ないかな。^^; アジアンなら、竹とか木とかですが、共通するのは焦げ茶ってことでしょうか。とにかく濃い色の木材=アジアンって感じ? 籐とかは薄い色あいもあるけど、木は全部濃い気がするな......。 ハワイだと「コア・ウッド」って感じだし、とにかく暑い太陽の下って感じの熱帯地域は、やっぱり色は濃いほうが、その土地らしい気がする。 日本だと......黒かな。和モダンを考えたとき、思いつくのは黒と朱色。焦げ茶じゃない、黒。赤じゃない朱色。アジアだけど、やっぱりちょっとテイストが異なるような気がする。 |
Designer's sofa
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一風かわったソファで個性をアピール。というも、おもしろいかも!? 憧れのデザイナーでもよし、ふらっと立ち寄ったインテリアショップでの一目惚れでもよし ^^v
佇まいがインテリアちょっとお値段は張りますが、その分、部屋を一段高い空間に引き上げてくれるのが、ソファのすごいところ。その主張度はけっこうすごい!? チープな部屋も、ソファ一つでけっこう違った表情になることだって! まあ、その分、個性が強かったり、ソファ自体がこだわりが強かったりして、なかなかしっくりこないかもしれない。でもだからこそ、ぴたっとはまったときは、とてもつもなく嬉しくなりそう。 私はあまり奇抜なのが苦手なので、ここではあまり「おぉ!」と思うようないかにもって感じなのはご紹介していませんが、探すとたくさんあるのがデザイナーズソファです。是非、お気に入りのインテリアショップで、「こんなのもあるんだ!」というおもしろびっくり体験をしてみてくださいね。 子供用のソファだって負けてない
子供用だからかな? より自由さが増してるような気がする、こんな素敵な椅子もあります。
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Divan bed
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ソファーとベッドが一つになったソファーベッド! 場所がない日本には便利なアイテムです! 急なお客様が来ても、さっと引き出せばベッドに早がわり! 一人暮らしでワンルームだけどベッドを使いたいときも、人がきたらソファーにできるので、部屋を広く見せることも可能です。
ソファーとみるか、ベッドとみるか私は昔ソファーベッドを使っていました。6畳の部屋で、友達が遊びに来ると部屋が狭くなるからです。パーティーとかするときによく集まっていたので、苦肉の策でソファーベッドにしました。 ......が、しかし、やっぱり寝心地は、ふつうのベッドに負けます。^^; 寝心地を考えて8万のソファーベッドにしたのでそう安くもないけれど、真ん中の裂け目を避けて、左右どちらかに寄って眠っていました。 だから普段使い用にはオススメしません。メインはソファー、急な来客用にベッドという感じの使い方をオススメします。できれば実物を見て、マットの状態とか寝心地とかを確かめて購入するのがいいと思います。 こんな楽しみ方も ソファーですから、部屋のインテリアのテイストを決める大きな要因になります。何色を持ってくるか、どんなデザインのものを持ってくるか......。 ソファーに比べると、ベッドにもなるという付加価値をつけるために制約が多いのも事実ですが、ソファーベッドだからこそ可能になったデザインもあると思います。そういうものを探してみるのも楽しそうです。 ソファーの楽しみはカバーリングの楽しみもあります! |
Divan FUTON
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ソファーベッドは市民権を持っています。ではソファー布団は? あり? なし? 一人暮らしの狭い部屋。押入れ収納も限られています。それでも友達が泊まりにきたときようにお客様用布団は用意したいもの!
実用性もインテリアになる布団って素敵です。邪魔になりません。さすがは箱庭日本の伝統です。使えて、仕舞えて、場所をとらない! ^^v お客様用にご用意するなら、やっぱり布団ですよね! 一軒家だったりマンションで、しっかり収納を確保できる場合は問題ないんですが、一人暮らしを代表する賃貸では、常に気になるのが収納スペース。有り余ることはあまりなく、足りないのが日常茶飯事。で、お客様用スペースを用意できるのは......なかなか難しかったりします。 でも、あるとないのとでは大違い やっぱりいざっていうとき泊まれる準備ができていると、遊びに行きやすいですよねー。終電きにしないでいいし♪ やっぱり楽しいし。修学旅行気分で。 ちなみにこのお客様用布団は第一ミッションはソファーです。^^; 第二ニッションがお布団。ソファーのある部屋か......快適だな♪ |
Seat chair
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ローリビングに欠かせないアイテムが、床座の生活にあった座椅子です。 畳の部屋じゃなくても、床に座って目線を低くするのは、眠っていたアイデンティティというか......なぜか、リラックスできる定位置だったりします。
どこに座る?私の部屋には一応ソファーがあるんですが、「今日はつかれたなぁー」と思うときは、自然に床座の生活になっています。そのために、ちょっとしたクッションを用意。まあ、私はソファーとクッションで高さを調整しているのですが、ソファーじゃなくて、床に直置きのアイテムを選択するというのもアリですよね! 長座椅子でもよし、最近よく見るビーズクッションで、ちょっとモコモコしてもよし! 床からそんなに高くない位置に、自分の定位置を確保できるので、ローリビングを考えている人はけっこう注目のアイテムじゃないでしょうか。 雰囲気を語る座椅子 床座というと、イコール和室というイメージがあります。 ←よく旅行先で見かけるやつ こんな座椅子が和室にあったら、ちょっと毎日が旅行気分になれそうな気もします。旅館の部屋に入ると、不思議とリラックスできるのは、畳の匂いと座椅子を初めとする床座の雰囲気なのかなって気もします。何だかんだで床座の生活は快適なので、もし和室もある部屋に住んでいるのなら、床座の生活空間も確保したいところです!
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Doressar
リビングにドレッサーがあっていいのか? ^^; と思わなくもないが、一人暮らしの私は寝室=リビングなんで、まっいっか。(笑) とにかく、ゆっくり化粧できるスペースを確保するのが、女の子にとっての居心地のいい部屋になるんじゃないかって思うんですよね。 女ですもの......欲しいです化粧といえば、朝は格闘の場。短い時間で如何に顔を作るかは、はっきりいって職人技です。私は腕に自信がないので、ナチュラルメイクで化粧時間を少なく......限りなく素顔勝負ですが(笑)、やっぱり化粧をするときは、ゆったり座って化粧したいのが本音。
ちゃんと寝室が取れれば、寝室に「ドレッサー」を置いて、椅子に座って化粧をしたいです。でもドレッサーって意外に場所を取るので、実際に置けるかどうかは、寝室を広く取れるかどうかにかかっています。 新婚さんだと、ワンルームとか1Kじゃなくて、2DKとか2LDKとかを探すだろうから、何とか寝室が確保できて、ドレッサーも置けるんだろうけど、独身・一人暮らし組は家賃の関係で、寝室=リビング......っていうか、広い部屋(6畳確保)は1部屋しかないから、ドレッサーなどという贅沢品は置けないのが実情。^^; 椅子に座りたいのは贅沢?
狭い部屋でも、落ち着いて化粧するには「椅子」は不可欠。姿見+ドレッサーでスペースを確保してみるとか、ちょっと小さめなドレッサーを使ってみるとか(小さいとお値段も安かったりと^^;)いろいろ良い点もあったりします。ででーんとしたドレッサーじゃない、利点はいろいろあります。 でも部屋が狭いと、椅子なしの選択も迫られるんですよね。いざとなればベッドに腰掛ければいいかなって感じに。
私の鏡台は、CDラックの上に鏡を置いた即席で、ベッドに腰掛ですからね。椅子付きのドレッサーだと、椅子を引いて座れないほど狭い部屋なので、仕方ないといえば仕方ないんですが。 鏡と化粧道具さえおければ立派な「鏡台」。ドレッサーを和訳すれば「鏡台」でしょ!? 鏡と化粧置き場さえあれば、何とかなる^^; CDラックの上じゃなく、それなりの台の上に置けばオシャレに見えるし。もちろん他の椅子とあわせて、インテリア的なバランスをとれば「あり」だって思うけど。......でも椅子がセットじゃないと、何となくインテリア的にどうかなーって思ってしまうのが実際のところです。統一感というのか、何か足りない気がして。 発想の転換をして、インテリア性を重視してみる
で、そうなると、立って化粧するという選択肢を加えて、ちょっと違うアプローチをするというのも「あり」なのではないかと思い始めます。つまり、姿見=ドレッサー兼用、はどうかな? 全身映す鏡はやっぱり欲しいし、ドレッサーは、早い話、鏡さえあれば何とかなるから、この二つをくっつけちゃえば、一応、ドレッサーとして機能するんじゃないかなっていう感じです。CDラックの上に鏡載せるよりは、インテリア的に美しく感じる......。 でもこの姿見ドレッサーにあう椅子を買わないと、インテリア的にしっくりこない気がしてきた。^^; |
Living board
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リビングの顔といえば、やっぱりテレビかなって思います。やっぱりテレビっ子世代ですから、テレビがないとはじまりません♪ 図体もでかいですし、普段の生活に定着しているので、TVの定位置が、その部屋の一番の顔になっている部屋って多いんと思います。
テイストを語るモノたちリビングが20畳とかある大きなタイプであれば、その部屋は自然にいくつかのエリアに分かれると思います。空間が自然に分かれ、それぞれ「○○をするところ」といった具合に、役割とともにそれにふさわしい雰囲気を醸し出すと思うのです。 ダイニングスペース、リビングスペース、ワークスペース、ギャラリー......その人のライフスタイルにあわせて、多目的な空間が主張しだすと思います。 そういうときは、そのスペースの顔となるようなものってあると思います。リビングダイニングが10畳程度なら、おそらくメインはリビングエリアになるので、そのスペースの顔となるのはリビングを代表するインテリアに。 リビングは寛ぐ部屋です。寛いで何をしますか? 音楽を聴く、本を読む、植物に癒される......これまた、その人それぞれのライフスタイルにあわせて、多目的に役割を主張するかもしれません。その人にとっての寛ぎがイコール何なのかによって。 みんなでワイワイするのが役割? リビングの役割は、家族みんなが揃う場所。一人暮らしだって、友達がきたらたちまち大勢を囲むスペースに早替わりする部屋です。みんなで共通の話題で語れるような雰囲気づくりもリビングの役割の一つ。となれば、やっぱりテレビでしょ♪ 今は、インターネットとかも、それに近い役割をになっているのかもしれません。 ということで。テレビにせよ、何にせよ、大物小物とりまぜて、その部屋の顔になるべくアイテムをすっきり見せる家具が絶対必要です。そしてその家具は「顔」となるべき宿命を背負っているので、往々にして目に入りやすい位置に鎮座します。思いっきりテイストを語りだします。何色のものにするか、素材をどうするか? それだけで、部屋全体の雰囲気を左右するかもしれません! こんな楽しみ方も 家族構成も、部屋の用途も、時間によって替わるものです。 「これだ!」っていう明確な役割を持っている家具もいいですが、時には臨機応変に対応してもらえると嬉しかったりする、日本の住宅事情。 ボードにもなるし、テーブルにもなるっていうのは、ちょっとお買い得? なんて思った今日この頃。とにかく、いろいろたくさん種類があります。テレビを壁掛けにするっていう選択肢も今はありますからね! まずはその部屋をどんなイメージにしたいのか? それをきっちり決めないと、なかなか買えない家具なのかもしれません! |
Cafee Table
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ソファーのよき相棒といえば、ちょっとコーヒーとかを置いておけるテーブルが、そのままのネーミングなんですが^^; コーヒーテーブルです。 一人暮らしのワンルームに。書斎に。一人で過ごす部屋に、使いやすいちょっとしたテーブルがあるといいと思いませんか?
くつろげる空間作りをなんちゃってソファーでも、ちゃんとした本格的なソファーでも、寛ぐにはそれ相応のテーブルという相棒がいないといけません。できればソファーのテイストにあった素材や色にこだわって、一対のものとしてそろえたいものです。 だって部屋を見回したとき、ソファーとかその周辺にあるテーブルって目につきますから。だからこそ、ゆったり寛げるように、自分が好きなテイストであわせたいですよね! 私は木が好きなので木のテーブルがいいなーって思っちゃいますが、実用性を考えるならガラスなのかなって気もするし。リモコンとかが乱雑に置かれているのを潔しとしないので、それらの定位置も確保できる優れもののテーブルだといいなーとか思っちゃいます。(笑) やっぱり自分が寛ぐ場所は、自然に片付けることができるような仕組みがあるといいかなって思う。テーブルにしたって、ものによっては折りたためちゃいますしね。まさに和風? 自分しかいない部屋だからこそ、自分が一番ゆっくりできる環境を揃えたいものです。 こんな楽しみ方も ガラスをはずせばベンチになるっていうコンセプトのテーブルもあります。まさに縁側!? 縁側と部屋の空間を連続させるのにも便利かも。和風ともアジアンともとれる、不思議なテイストを感じさせる「格子」。和室に似合いそうなコーヒーテーブルともいえるかな?
低いテーブルは、そのまま畳とか床との相性が抜群にいいですよね! やっぱりその価値は和室が一番個性を発揮できると思うけど、和室がないときのプチ「和風」を醸し出すアイテムとして使ってみたりと......今の時代にあった使い方があってもいいと思う。 で、和室といえば、やっぱり「ちゃぶ台」が恋しいところ。昭和30年代レトロな感じで、その頃にまだ生まれていない私だって、何となく「古きよき」という雰囲気がつかめてしまう。 そんな雰囲気を楽しめる、ちゃんとたためてお安い下町アイテムが、ちゃぶ台。ま、デザインを考えると、「ちゃぶ台もどき」のほうがかわいいかなって思っちゃいますが、ともあれ、ちゃぶ台の雰囲気を漂わせるコーヒーテーブルというのも、いい味出していると思います。 |
Side Table
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雑誌を置いたり、飲み物を置いたり、観葉植物を置いたり......ちょっとしたときに使えるテーブルが、サイドテーブルです。 一人暮らしのワンルームに。書斎に。一人で過ごす部屋に、使いやすいちょっとしたテーブルがあるといいと思いませんか?
くつろげる空間作りを音楽が好きなら音楽を、映画が好きなら映画を、雑誌や本を読むのが好きなら読書を。好きな時間を過ごすには、お気に入りの飲み物と食べ物を置けるちょっとしたスペースがあるといいですよね! 自分しかいない部屋だからこそ、自分が一番ゆっくりできる環境を揃えたいものです。 こんな楽しみ方も ローテーブルで床に座る生活っていいですよね。目線を低くすることで、圧迫感がなくなり、部屋が広く見えるようになります。もともと日本人は畳のある部屋でちゃぶ台を囲んで暮らしていたので、低い目線で生活をしていました。 だからかな、畳がある部屋ってごろんと寝そべったりして、自然とリラックスできると思うんです。和室がない場合でこの開放感を感じるなら、断然、低い目線を取り戻すこと! クッションやラグの上に座って、低いテーブルの生活。けっこういい感じです。 カフェコーナーを作って、リフレッシュできる空間を作るのもいいかなっと思います。ちょっと背の高い小さいテーブル、しゃれたスツールでも、何でもカフェコーナーを作れるので、自分好みのカフェコーナーを作って、日々やすらげるコーナーを作っておくのも、いいんじゃないかと。
......というように、ちょっとしたものを置けるスペースって、あるとないとでは断然、普段の生活の快適さがちがうんじゃないかと思うんです。 いろいろなテーブルやテーブルかわりになるスツール(椅子)、クッションなんかがあると思うので、自分のスタイルにあったものを見つけ出すのもいいと思います。 時間をかけただけ探す楽しみ、手に入れた楽しみ、毎日の生活にそれがあるという楽しみ。何度も何度も楽しみを与えてくれると思います! |
Garbage box of living
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リビングに置いておきたいけど、置いておきたくない......そんな矛盾した想いを描くのが、ゴミ箱。 だって、部屋をキレイに見せたい=生活感を隠したい! なんだもん。でも、実際、手に届くところにないと不便なんですよねー。
存在感がすでに大物ということで、生活感を感じさせない、部屋のスタイルにあったゴミ箱を置けば、インテリア的にも実用的にOKじゃない? という結論に達しました。 キレイに見せるという点では、もちろんそのデザインや質感などが重要になってきます。そして、ゴミ箱はその清潔感を保つために袋をかぶせてつかったりするので、袋を隠してセットできるかも......インテリア的には重要になってきています。
ちなみに我が家のゴミ箱はこの子。色もブラウン。 袋は、アンジェ でRETTO お風呂イス&桶セット を買ったときに商品が入ってた袋。透明な袋に白い文字が浮いてるやつで、良い感じにごみ箱になじんでました。この手のゴミ箱の中の袋は、いわゆる指定のゴミ袋じゃなくて、ちょっと洒落たお店でGetした透明&白がモチーフの袋を使うことをオススメ♪ ちがうところでも存在感
インテリア好きといえば、ほとんど=椅子好きなんですが^^; ゴミ箱と椅子が合体したものもありました。 いやー受けました、見つけたときは。ゴミ箱にしては高すぎると思ったら、そうか......椅子だったのか......という感じ。 ほんと、探すといろいろなものがあるんですね。 |
Sealing light
ライトって不思議なもので、あるだけでインテリアとしての存在感が全然違うんです! 主張するテイストマンションや一戸建てのモデルルームに行ったことはありますか? もう素敵なくらい凝った照明たちが出迎えてくれるんです。 ふと自分の家の照明を見て、何の変哲もない明かりだと、「かえたいよぉぉぉぉ」と心の叫びが聞こえてしまうくらい、素敵なんです。 ......ま、ムーディーというか、明かりはそんなに光らないというか、ちょっと薄暗い感じなんですけどね、蛍光灯に比べて。^^; 蛍光灯のコウコウトシタ明るさに慣れてしまうと、ムーディーに思えてしまう自分がちょっと悲しい。でもでもぉ、つけるだけでぐっと部屋がお洒落になるのは請け合いです! 連続型(縦)
連続型(円)
ペンダント型
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Tatami
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やっぱり「和室」って、日本の風土に合っているんだろうな......。古くからその土地の気候にあった形で住居の形式は決まってきたわけですから。 開放感のある間取り。必要に応じてフレキシブルに仕切れる空間。ふすまで区切れば立派な空間を切り出せる。和室には、そんな素敵な区切りの方法があります。 風の通り道を日本の気候は四季折々の楽しみもあります。春夏秋冬、その季節ごとの特徴があり、夏ならムシムシした感じを乗り切るための涼しさを、冬なら底冷えする寒さを吹き飛ばすぬくもりを......。そんな季節特有の特徴を快適に過ごせる工夫がありました。 イ草は呼吸をします。ムシムシしてれば湿気を吸ってくれるし、乾燥していれば水分を補給してくれます。おお、風邪になりにくい素敵な部屋になりそうじゃん^^v この呼吸は水分のバランスだけじゃなく、ホルムアルデヒドから臭いまで吸ってくれるので、空気もきれいにするし消臭効果もあるそうです。それになんといっても、あのイ草独特の香り! あの香りって、気分がすごく落ち着くというか、リラックスできる不思議な感じがします。日本に生まれ育った、アイデンティティというか......懐かしさなのかな? 和室はけっこう危機? マンションは軒並み「和室」がない部屋が多かったり、和室を洋室に変更可能なところを売りにしているところも多いです。一戸建てはさすがにまだ和室が残ってるけど、それでも......やっぱり今は人気がないのが「和室」というポジション。 夏に和室でごろ寝って気持ちいいんだけどな......。窓を開けて風の通り道を確保して、おなかにタオルケット1枚かければ、すぐ就寝可能♪ 気持ちのよい休日の午後の過ごし方です。お父さんと子供が遊びつかれて和室でごろ寝なんてしてたら、お母さんはちょっと優しい気分になれそうじゃん? 最近の「和」事情 和室が欲しくても和室がない状態という人も多いのが現在の住宅事情。そのせいか、「置き畳」という形で、洋室に畳を置いてプチ和室を作り出す形が今けっこう使われているようです。 そのとき良く見かけるのが「琉球畳」。畳のヘリのフチがなくて、半畳の正方形が目印の畳です! でもご存知ですか? 琉球畳と、琉球畳風があることを。
いわゆるなんちゃって琉球畳が、琉球畳風と呼ばれるもの。琉球畳はちょっと特殊なイ草「七島イ草」を使ったものだとか......いろいろ定義があるようです。お値段はもちろん琉球畳は、高級畳の代名詞になるくらいですからお高いです。「風」のほうはお求め安くなるようです。^^; あとはサイズでしょうか。82×82、88×88が琉球畳を見ているときにあったサイズ。琉球畳風だと、65×65とか70×70とか、ほかのサイズもありました。(私が見たお店だけかもしれないけど)。そのほかのよくある1畳畳とかは、またそれぞれ規定サイズがあります。江戸間、京間とかでも一畳の大きさってちがうんですよね? 同じ6畳の部屋でも詐欺みたいに大きさ違いますからね。 まあ、プチ和室で使うなら、琉球畳(風)が多いと思います。モダンな演出もしやすいし。正方形だから、市松模様に敷き詰めると、それなりの部屋の感じになります。なんかちょっとモダンデザインな雰囲気をかもしだすんですよね。 補足 畳にカビが生えたら (T_T)
のようにしてくださいと、畳屋さんにアドバイスもらいました。
ちなみに私は、除菌スプレーで思いっきり濡らしまくって拭いてみましたがまったくダメでした。奥のカビの胞子が全然取れませんでした。いわれたとおり、1時間ほど乾かしたあと、歯ブラシでかきとったら、だいぶキレイになりました。 ※新築マンション、24時間換気を切り、数日旅行。8月の湿気にやられました。6月の梅雨は、24時間換気を切っていなかったので大丈夫だったみたいです。新築はコンクリートも乾いていないし、電気代はケチらず、換気し続けたほうが良いようです。 |
Wall Shelf
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ゆっくり部屋で過ごすには、やっぱりきちんと整理されていないと落ち着きません。見た目もきれいにディスプレイされていると、なんとなく心も弾みませんか? ということで、意外に目に付く収納が、壁にくっつけて使っている収納。棚ですね。^^; これ、意外に大きな位置を占めているので、収納効率・デザインの両方ですごく重要だったりします。 インテリアの方向性を決めるリビングに何を置くかを決めないと実は家具って決められません。どれくらいの荷物があって、その荷物をどこに収納するか? リビングで快適に暮らすには、手に届くところに何を置くべき? そもそも、荷物を収納するとき見せて収納する? それとも隠して収納する? ......いろいろなことを決めないといけません。 意外に荷物は多くあるものなので、その荷物を収納するメインの棚はかなりの面積を取ります。壁が一面取られてしまうときだってあります。目につきやすい位置にある家具がどんなテイストの家具なのかで、その部屋のインテリアの方向性も決まってきますよね。 テイストもいろいろ 私は北欧的なテイストが好きなので、それっぽいものを選んでいますが、他にもいろいろありますよね。 和テイスト、アジアンテイスト、ニューヨークテイストにヨーロッパテイスト。使われる素材、色のバリエーション、丸みを帯びたデザインなのかカクイデザインなのかの方向性......地域によって独特のデザインがあって、そういう家具を使うことによって、自分の部屋がどんどん理想の形になっていきます。 収納スペースも重要なのであまりデザインに懲りすぎても後が大変になってしまいますが、しっくり組む部屋の条件は、しっかり持ってる自分のテイストをきちんとイメージできる家具を置いているかだと思います。 |
Shelf
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空間の利用って難しいです。デザイン的に見せて収納する場合は、とにかく物を入れればいいというわけじゃなく、オブジェとして考える必要があります。 CD、本、雑誌、小物。それらを壁をキャンバスに見立てて、絵のように、空間とのバランスを考えて見せるディスプレイを作る。インテリア好きにはたまらない作業ですよね!
オブジェです。収納スペースじゃないです^^;この手の家具はオブジェの一部だと思ったほうがいいでしょう。ぎゅうぎゅうづめに収納はNG。見た目からも、物理的にも......たぶん無理です。 空間とのバランス。いかに物を置かないか。その空間の中にあえて何を飾るか。部屋の中にデザイン的な要素を持ち込む格好のキャンバスがこのスペース。 テイストもいろいろ このシェルフに何を飾るか。シェルフの色、飾ったアイテム、シェルフの配置や組み合わせで、驚くほどテイストがかわります。ナチュラル? モダン? 和風? アジアン? いろいろなテイストに七変化。 アジアンは濃い茶色。和風は黒とか黒に近い茶色。ちょっと渋めの色の使い方。黒白アクセントならモダンかな。と無垢材と白でナチュラルとか北欧テイストに。他にもいろいろな組み合わせで、いろいろなテイストになります。 昼間の太陽光が差し込むリビング。夜間の照明に映し出されたリビング。特に間接照明なんかを使えば、昼と夜で、テイストのイメージがかわりそうな予感がします。同じシェルフで同じものを飾っていても、光のいたずらで、受ける印象がちがっていそうだから。 そういった遊び心のあるインテリア家具が、シェルフかなって思います。 |
CD rack
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いつのまにか増えてしまって置き場に困るものがあります。それは本であったり、雑誌であったり、CDだったり、DVDだったり......。^^; 私は圧倒的にCDです。音楽が好きか読書が好きか、雑貨が好きか......それによって、どれが無限に増えるかは......ちがうかもしれない。
たたずまいがテイストを語る雑然となりやすいものが、きちんと定位置に収まって、出番を待っている。いつもの定位置は、自ずとその部屋のテイストを語りかけてきます。 素材感もそうだし、質感もそう、見た目のデザインもそうだし、収納できる枚数も静かに語ってる。CDを前面にディスプレイみたいに飾るか飾らないかだけでも違いますよね、語りかける雰囲気は。 100枚以上必要? それとも少なくていい? 意外に多くのことを語ってきます。 デザインとか言ってる場合じゃないケース CDが際限なく増えてしまってきたら、もうデザインとか、素材感とか、テイストとか......インテリア的な観点というよりは、「収納」と割り切って考えたほうがいいかもしれません。1000枚近くあるなら、壁一面収納とか......本気で考えないと、どこに何があるのか確認するのは無理ではないかと。^^; それでも、雑然と積み上げられている状態よりは、きちんとジャンル別に整理されているから、取り出しやすいし聴きやすいはずです。 数が多くなるから乱雑になったら意味がありません。やっぱり、それぞれの低位置を作ってあげて、きちんとそこに仕舞うクセをつければ、部屋がいつだって片付いて気持ちいいですよね! 数が多かろうと少なかろうと、決まった「定位置」さえあれば、物は自ずと片付くものです。^^v |
Photograph setting up
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写真を飾る。それだけで、部屋の雰囲気はかわりますよね。 家族、恋人、ペットの写真。好きな風景とか写真家の写真。いろんな種類の写真があります。あなたはどんな写真を飾っていますか?
部屋にとけこみ空気となる部屋に自然に馴染んでいたら......それが一番その部屋にあった写真立てじゃないかなって思います。なんだかんだで、小物にもアクセントにもインテリアにもなるようなものだから、ギャラリー的な存在感を持ちます。 でも、あくまで主役は中の写真。フレームはその引き立て役。だからこそ、写真とその部屋のテイストをうまくつなぐものがいいのかなって思います。 もちろんわざとアクセントをつけて際立たせるというのもあり。^^v なんだかんだで、「お、これだ」というフレームを見つけだせたら、それはすごく嬉しいですよね! 歩こう ネットで探すより、断然、フォトフレームは実際インテリア雑貨屋さんをはしごすることをオススメします! そのインテリア屋さんにあったフレームが何種類も置いてあるし、その見せ方・飾り方もすごく参考になります! 特にインテリア系は、ネットで......というよりは、実際にショップでウィンドーショッピングがいいと思うな。質感はやっぱり実際みないとわからないし、大きさや材質なんかも、その雰囲気を大きく変えるものだから。 |
Court stand
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日本には四季があります。夏を抜かして使うものってわかりますか? それは上着。冬場は厚手のコートとか、春・秋は薄手のジャケットとか......彼らの居場所、確保してますか? 何だかんだで毎日使うものです。使い勝手がよく、なおかつきちんと整理されてると、毎朝、気持ちよく出かけられますよね!
デザイン性を主張コートが掛かってないとき、もちろん、部屋のデイストを壊さないデザイン性が大切です。部屋の雰囲気にあわないものを置いたら、けっこう目につくものだけに台無しです。置いてみるとわかるんですが、背が高いので、目につくんです。 コートが掛かっている、ここでもデザイン性が主張できるかどうかは......持ってるコートとかジャケットによります。^^; 着ているものも、住んでる部屋も、同じイメージというか同じテイストというか、そういうのがあってないと、浮いちゃうかなって思います。 気をつけて ひっかけて使います。普段使う分には、さっと抜いてひっかけておしまい! というのはすごく便利です。......が、普段使わないものをずっとひっかけておくと、へんな跡がついちゃって、お気に入りの洋服をダメにしちゃうことがあります。 あくまで、毎日使うもの......夜ちょっと休ませるときのコートやジャケットたちの休憩場所として使ってあげてください。 シーズンが終わったらクリーニングして、ちゃんと手入れをして、洋服ダンスの中で、次のシーズンになるまで、ゆっくり冬眠させてあげてください。^^;特にニット系のものはキケンです。すぐにへんなクセがついてしまいます。 インテリアとしても
コートをかけるのがもったいないデザインもあります。 インテリアとして割り切って使うか、あくまで「コート置き場」として活躍させるかは、よくよく吟味してくださいね。 ほんと、デザイン性に優れたものが多いので、困っちゃいます。 |
Clothes hanger
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ちょっと洋服をかけられるスペース。あると意外に便利です。雑然になりやすい場面で、きちんと整理整頓できるスペースがあるのは、気持ちよく暮らす知恵みたいなものです! ショップのレイアウトのように、着る服じゃなく見せる服をさりげなく飾ってみたり、普段着てるちょっとしたものの一時対比スペースにしたり、リビングにお客様用のスペースにしたり......活用法はいろいろです。
実用性よりちょっと掛け洋服をがんがん掛けるのは是非、洋服ダンスやクローゼットにお願いします。^^; 用途は分けたほうが使い勝手がいいと思うんです。 クリーニングしたあとのものとか、畳んで収納するものとか......こう、きっちり収納するスペースと、アイロンをかけたままの洋服・明日着る服・今日、ちょっとだけ着た服......のようなものは、収納場所を分けると、けっこう使い勝手いいですよ! それに冬場。友人や家族を招いたりして、コートたちが大勢になっちゃうと、こういう予備コートスペースになるようなものがあると、断然ちがいます!
ちょっとしたものなら、フックをちょいっと追加して、一時的な定位置を作ってあげてもいいかもしれない。 |
Closet system
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和室がない作りが増えています。一人暮らしだと洋服ダンスだったり、押入れ収納で洋服を収納していますが、やっと手に入れたこ洒落た部屋はクローゼットが主流。
クローゼットの有効活用ほとんどは主寝室に備え付けられているであろう、ウォークインクローゼット。収納力がちがいます。ウォークインじゃなくても、クローゼットはわりと作られていることが多い収納ですよね? 愛用の洋服ダンスもいいのですが、できればモノは隠しておきたいもの。備え付けのクローゼットがあるなら、その中にきちんと整理した形で洋服の定位置を決めることができると見た目もすっきりするし、なにより部屋を気持ちよく使えると思います。 クローゼットシステムということで一番オススメはこちらのクローゼットシステム。実際に私が使っているんですが、サイズをあとでも増やせるっていうのがいいかなって思ってます。押入れなら、奥行き74とかなんですが、ウォークインやクローゼットだと、そこまで奥行きがないので、奥行き50センチ台のものじゃないと、実際問題おさまりがつきません!?
押入れ収納押入れ収納で考えるなら、一体型もオススメです。っていうか、安い。細かなものをそろえるとけっこうお値段がはりますが、一体型は一個買っちゃえば何となかなるので、お手軽です。押入れがあるなら、こっちも捨てがたい。 ただ私は愛用の押入れ収納型の洋服ダンスは、晴れてウォークインクローゼットになったときに、ドアに阻まれいれることができませんでした。二つくっついた横幅が大きいものは、ウォークインの扉に阻まれ中に入れませんでした。あの扉にさえ入ってしまえばちゃんと仕舞える大きさなんですけどね。^^; この手のタイプはホームセンターにいくとごろごろ売ってますので、実際にどれくらいの大きさか確かめてから買うのもいいかもしれない。
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Doorstop
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風が通る家......ちょっといいと思いませんか? 季節によってあったかかったり涼しかったりする風が、家の中を巡って、よどんだ空気を出して新鮮なく風を運んでくれる。 風の通り道......みんなが集まるリビングのドアは、風の通り道を開けて、通り道を確保しないといけません。風でドアが閉じないように、しっかりドアを固定してくれるアイテムがないと、実はなかなか通り道って確保できなかったりします。^^;
がんばる彼ら機能的......というか、しっかりドアを固定してくれないといけません。もちろん床を傷めない、そんな工夫もないといけない。この二つは絶対に譲れません。 それにプラスアルファする重要な要素は、デザイン。リビングは、たぶん自分の好きなテイストできちっと揃ってると思うので、そのイメージを壊さないイメージじゃないと、リビングの一員になれないから、ドアストッパーとはいえ、そのデザインもかなり重要! 足元でなかなか目に留まれない場所だからこそ、そういうところのワンポイントまできちっと心配りがある部屋って、全体的なイメージがきちんと固定された、ショールーム的なデザイン性を実現できるのではないでしょうか。 木製、皮製、ゴム製......と、素材もいろいろだし、加工もいろいろ。床を傷つけない工夫、デザイン、いろいろあると思うので、自分のテイストで、一番しっくりくるものを選んで、末永く、リビングのドアを見張ってもらってください。(笑)
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Table tray
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いつも使う鍵とか時計とか、ちょっとした小物たち。いつもどこに置いていますか? テーブルの上に出しっぱなし? それとも定位置がありますか? 気持ちよく部屋で過ごすにはやっぱり整理整頓が一番! 毎日使うから表に出しておきたい、でも煩雑になるほは......という小物たちの居場所を作ってあげると、気持ちよく部屋で過ごせますよ! さりげないお洒落出しっぱなしにしやすい小物たち。小さいながらにも彼らだって自分の居場所が欲しいはず。私たちだって何だかんだいってリビング・自分の部屋・キッチン......好きな場所は人によってちがうけど、家の中には自分が自分らしくいられる特別に好きな空間が一つはあるはず。たぶんそれが定位置なんですよね。 自分の居場所がないと窮屈なものです。それは人だって雑貨たちだって同じはず。だからこそ、小さな小さな小物たちに定位置を作ってあげて、ただそこに放り投げてるだけでも絵になるような居場所があると、大好きな部屋がもっともっと好きになれるような気がする。 こんな楽しみ方も
なにも小物入れじゃなくてもいいんです。和テイストが好きな人なら、お気に入りの小皿をさりげなくおいてもいいと思う。煙草を吸わない人でも、お洒落な灰皿があったら、それを流用しちゃったっていい。 そういう意味、発想は自由でいいのが、小物入れのいいところ。置きたい部屋のテイストにあった小さな入れ物をさりげなく置いただけで、行き場のない小物たちは、明日元気に活躍できる安眠の場所を得ることができるのです! |
Lamp
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間接照明って素敵ですよね。ランプの暖かいオレンジの光がこぼれて......リラックスした雰囲気を作れる魔法のアイテム。 インテリアに凝れば凝るほど、間接照明に凝る。よくいわれていることですが、確かに薄暗い部屋が、効果的にオレンジ色の光が優しくこぼれていたら......神秘的ですよね。
ただあるだけでインテリアになるデザイン的にランプそのものがインテリアになります。使われている素材で和の雰囲気をかもしだしたり、アールヌーボー的な雰囲気を出したり、プラネタリウムみたいな感じになったり......。 でもそれだけじゃないんです。空間を構成するものは、デザインとか配置とか光とか色とか......本当にいろんな要素が関係しますが、その中で、けっこう重要な位置を占めるのが光なのかなって思いました。 光があれば影ができる。その影の出来方が、光の灯り方が、ものすごくインテリア的に主張してきます。部屋の印象を決める大きなポイントですから、毎日使う照明に何を使うかは、もっともっと吟味して、自分のライフスタイルにぴったりなものを選ぶと、きっと過ごしやすくて居心地のいい空間になるのではないでしょうか。 こんな楽しみ方も さがしてみると、けっこういろいろありました。充電式で好きなところに持っていけるランプもあれば、自分で組み立てられるランプもあります。月に照らされた夏の夜空を再現した、ロマンチックなライトもあるし、ペーパーシェードと見間違えるほど、薄い樹木の皮で作られたランプもある。陶器で作られたランプだってある。 ほんといろいろです。素材の違いで、照らされる光の色も加減も違います。でもすべてに共通しているのは、優しい光。その光がもたらすリラックス効果。 なんででしょうね。あの優しいオレンジの光を浴びてるだけで、リラックスできて、心身ともにリフレッシュできちゃう! そんな空間を自分の家にあるって、すごく意味のあることだと思う。 夜、疲れたなって思ったら、部屋を真っ暗にして、ランプだけ灯す。キャンドルの自然の火もいいけど、ランプが灯す優しい光も捨てがたいですよね。 |
Candle
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キャンドルのある生活。ちょっといいかなって思います。炎の癒しの力で、リフレッシュできるというか、元気をもらえるというか。なんかちょっと不思議な力を感じます。 冬は寒いです。だからこそ、暖かなものに惹かれます。炎は目で見ても肌で感じても暖かなものだから。もちろん、夏もキャンプファイヤーとか、炎は切っては離せませんよね!
炎の癒しの力お盆の送り火、灯篭流しをはじめ、ハロウィンのカボチャのランタン......共通してるのは、何かこう「神秘な儀式」というか、特別な場に使うのが「炎」だっていうこと。 炎には何か「不思議な力」があって、それを生活に取り入れることで、私たちにその「不思議な力」を分けてくれるのかな......。キャンドルの優しい黄色を帯びた光を見て、そんなことを思いました。
こんな楽しみ方も 1本1本手作りのキャンドルがあったり、楔を打って時間を計れるようになってるキャンドルもあったり、一口にキャンドルといってもその種類はいろいろ。ただ火をつけて楽しむだけじゃない、そのキャンドルにしかない楽しみ方ってあります。 私は成功したことがないんですが、うまく炎を調節すると、真ん中だけが解けて、外側が淡く光るキャンドルの楽しみ方もできるらしいですよ! ほかには、アロマキャンドルでおなじみの香りを楽しむキャンドルとか、ほんと、たくさんの楽しみ方があります。 その国らしさもありますよね。雑貨はどれをとってもそうなんですが、テイストが異なるから、でしゃばらない程度に、自分らしさを語ってくれます。 ......というように、いろいろな楽しみ方ができるキャンドルたち。個性も方向性もちがいますが、自分に一番あったキャンドルを探してみるのも楽しいのではないでしょうか。 |
Candle holder
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キャンドルのある生活。ちょっといいかなって思います。炎の癒しの力で、リフレッシュできるというか、元気をもらえるというか。なんかちょっと不思議な力を感じます。 冬は寒いです。だからこそ、暖かなものに惹かれます。炎は目で見ても肌で感じても暖かなものだから。もちろん、夏もキャンプファイヤーとか、炎は切っては離せませんよね!
炎の癒しの力お盆の送り火、灯篭流しをはじめ、ハロウィンのカボチャのランタン......共通してるのは、何かこう「神秘な儀式」というか、特別な場に使うのが「炎」だっていうこと。 炎には何か「不思議な力」があって、それを生活に取り入れることで、私たちにその「不思議な力」を分けてくれるのかな......。キャンドルの優しい黄色を帯びた光を見て、そんなことを思いました。 こんな楽しみ方も キャンドル自体のアロマ効果もすてがたいんですが、「器」と「炎」の競演というのも捨てがたいなって思います。 全体的なバランスもなんだけど、「ただ炎が揺れている」だけなのに、きちんとインテリアとして主張してくる「器」ってすごいなーって思うんですよね。キャンドルホルダーのいろいろな表情を楽しむのも、キャンドルの楽しみ方の一つだと思う。 その国らしさもありますよね。雑貨はどれをとってもそうなんですが、テイストが異なるから、でしゃばらない程度に、自分らしさを語ってくれます。 ......というように、いろいろな楽しみ方ができるキャンドルたち。個性も方向性もちがいますが、自分に一番あったキャンドルを探してみるのも楽しいのではないでしょうか。 |
Incense
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お香でリラックスはいかがですか? 日本にも「香道」があるように、世界にはたくさんの香りが、それぞれの持ち味を生かして、私たちに安らぎを与えてくれます。 日本のもの、アジアのもの、ヨーロッパのもの。かなりいろいろありますよね。でも共通してるのは、自然の効果を与えてくれるということ。香りで誤魔化すんじゃなくて、本物の香りで私たちを包んでくれる。だからこそ、香りは地域ごとに定着して、その土地を連想させるくらい印象深いものになったのでしょうね。 さまざまな香りでさまざまな効果空気を浄化させる力をもつもの。リラックス効果が高いもの。精神を集中させてくれるもの。フィトンチッド効果が得られるもの。ほんと、いろいろあります。 香りだっていろいろです。色もちがうし、煙り方もちがう。ほんとにいろいろです。たくさんあるお香の中に、絶対、自分に合った1本があると思うんです。
なかなかその1本を見つけることはできないけど、リラックスできるお気に入りのものを見つけられたら、忙しい毎日も乗り越えられそうですよね! 香道は鎌倉時代にははじまっていたんでしたっけ? 古きよき日本の伝統を、香道の雰囲気で味わってみるものを楽しそうだなって思います。 こんな楽しみ方も 特にアジアを旅行したときに思ったんですが、本当にその土地土地に根付いた香りってありますよね! アジアだと伽羅とか有名ですが、香木として有名なものは、知らないうちに一度はどこからその香りを知っているものだなって思いました。私が住んでいる土地がアジアだからかな? アジアン雑貨のお店。独特の香りに包まれます。みると、ショップの片隅でお香から煙が立っていました。アジアの香りだなって、いつも思います。でもってショップの色使いや置いてある雑貨たちがその土地らしさを物語、旅行に行った気分になれます。 同じように、ヨーロピアンなもの、北欧のもの、それぞれのショップは、それぞれの土地を彷彿させる演出をしてくれています。ちょっと歩くと、そこは別の国。時間も空間を飛んで、ちがう国に行ける不思議な魔法。 その魔法の一つが香りなのかなって思います。 だから、香りをリビングに呼び込むことによって、自分の家が別の国にもなってくれそう。その別の国が、時間がゆっくり流れる大好きな土地だったら、すごくリラックスできそうです! |
Catnap mat
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うたた寝、気持ちいいですよね。ぽかぽか陽気の休日の午後。あまりの気持ちよさにごろっと横になって、そのままうたた寝。最高の贅沢? 春や秋の過ごしやすい陽気。ぽかぽか陽気で、風が心地いい。そんなときは絶好のうたた寝日和。真夏でも、クーラーを切って、和室の畳の上でごろんとしてると、不思議に気持ちよかったりします。庭先に打ち水をして涼をとると更に気持ち良いです。
素材が決めてごろんと横になるので、寝心地が重要。そして更に重要なのが、いかに熱を調整するかということ。例えばい草、例えば籐、例えば綿......いろんな素材があるし、それぞれの素材で、ごろ寝したときの気持ちよさは異なります。 い草はあの香りが絶妙。暑さを不思議と感じさせない、熱の逃がし方は、亜熱帯? と思うような日本の暑さに合ってる素材です。籐は日本よりももっと熱い地域のものだから、更に涼がとれるかも。ひんやりした気持ちよさは絶妙です。綿は、気持ちいいんですよね、あのふわふわ感が。
うたた寝という観点からいくと、床に敷くタイプじゃなくて椅子というのもありです。 ベランダとか、ウッドデッキとかがあって、風がよく通るところにごろ寝用の椅子を置いておく。......うん、気持ちよさそうだ。とにかく、ゆったりできて、思わず眠ってしまうようなもの--それはすべてうたた寝セットと呼ぶにふさわしい素敵なインテリアではないでしょうか。 うたた寝マットを見ると、いつも父に買ってあげようかどうか迷ってしまうのは......うちの父が、いつもごろごろ寝てるからなんだろうか。^^; お疲れなので、ジャパニーズ・ビジネスマンは!
もちろんうたた寝は大人だけの特権じゃありません! 寝ることが仕事の子供用のうたた寝マットだってあります。お昼寝は仕事ですから、きちんと仕事ができる環境は整えないとね! |
Relaxation pants
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オシャレ着と普段着の区別のある人はいますが、もう一つ「部屋着」の区別はありますか? 家でゆっくりリラックスための洋服。パジャマじゃない、普段着でもない、もう一つのスタイルです。 パジャマのままでもいいんですが、宅急便屋さんが来たとき「どうしよう!」とあわてることはありませんか? リラックスできて、ちょっとGジャンをひっかければコンビニにも行ける、そんな服があると便利です。
穿き心地が重要!リラックスしたい。そんなときは穿いているを忘れてしまいそうになるくらい、自分の身体にフィットしてくれる、そんなパンツが理想です。 リラックスが重要ですから、しっくりくる柔らかな素材感、フィット感や伸縮性、おなかまわりがゆったりで穿いていることを忘れてしまうくらいの穿き心地の良さ。そういう「部屋にいるときにリラックスできる服」があると、日々の疲れを癒してくれそうです。 こんな楽しみ方も いかにもパジャマです・スウェットです、というのじゃなく、デザイン的に足を長くすっきり見せてくれたり、穿き心地とデザイン性を重視してくれるものが出ているので、部屋着もオシャレができるようになりました。リラックスできて、格好も決まってるならいうことないです。 ロハスな生活ということで最近はやっているヨガ。正しい呼吸と正しい動き。それをトレーニングするときに、伸縮性のあるパンツだと、自宅でトレーニングするときに活躍してくれます。そういった用途にも使えるみたいですね! 何が重要かというと、お家でしっかりリラックスできるということ。家で十分休息して、外では活動的に動く。このメリハリがきちんとできていると、身体も元気よく動いてくれるのではないでしょうか。 居心地のいい部屋作りは、部屋のインテリアも重要だけど、どんな服を着て過ごすか......ということも重要なポイントではないでしょうか。 |
Cloth sandals
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草履。私が生まれるずっと前の日本では、普通に活躍していた靴。草を履くなんて、字の通りですよね。昔は自然のものを身に着けて生活していたんですね。 さて、そんな草履。最近、私の心で秘かなブームになっています。外に履いていく草履ではなく、家の中で履く布ぞうり。はなまるマーケットで見て以来、ちょっと虜です。^^;
LOHASなぞうり?
はなまるでやっていた、着古した洋服をリサイクルして作るというコンセプトに心惹かれました。布ぞうり作成のパイオニア、 古布研究家オリジナル布ぞうり作家の小石正子さんが作り方を説明していて、意外に簡単そうだなって思えて、思わず録画。今も大切に来たるべく、チャレンジの日を待っています。 私は着古した洋服は、最後にきれいに洗った後「もうちょい、がんばろー」と一言いって、はさみで小さい長方形に切って、雑巾としての第二の人生を歩んでもらっています。雑巾として、職務を全うすると、深々と頭を下げて「ありがとう」といってゴミ箱へ。私の世代でここまでする人も珍しかろう。^^; おかげで、洋服を買うときより、もうちょいがんばろー → ありがとう、といえた瞬間が一番楽しかったりするので、それはそれでいいんですが。(笑) 気持ちよさそうだ さて、布ぞうりに惹かれたのは、そのエコロジカルな発想もですが、履き心地がよさそうだなっていうこと! そして何より、キッチンの掃除までしてくれる+洗濯できるいう点! 感嘆符を立て続けに書いてしまうほど、けっこうツボにはまりました。足ツボまでマッサージしてくれるし、いいことづくめ♪ 手作りもできるらしい
7cm幅に切った古布が7m、あとはボンドと紐と糸さえあればできちゃうところがいいですよね。 ←なんか、キットも売ってました。手作りの楽しさを味わうというのも、昔の気分に浸れてよいのかも。 うちの父は藁ぞうりを編めるらしいけど、子供の私は編めませんからね。編み方を覚えておくと、なんか得した気分になれそう。先人の知恵は覚えておいて損はないはず。 なんて思いつつ、お気に入りのタオル生地のパーカーを着ながらこのページを書いています。大きめなパーカーで着心地がいいので、こいつが古びたら、とりあえず最初の一足目としてチャレンジしようかな♪ このパーカー、たしか中学生のころ買ったんだから......え? 何十年着ているんだ、私? ^^; |
Umbrella setting up
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玄関まわりの必需品といえば「傘立て」。雨の季節以外は、あまり気にしないけど、いざというとき威力を発揮します。なくちゃ困るけど、意外に忘れてしまうモノの一つ。^^; 濡れた傘の定位置ちゃんとありますか? 雨が降っていないときは意外にデザイン性を発揮する、玄関先のちょっとしたアイテム。是非、こだわってみては!?
たたずまいがインテリア一人暮らしですと、玄関が決して広くないので「贅沢品」のひとつとして傘立てがあります。 かわいいのなんか買っても置けないってことで、裏面に磁石が入っててドアに引っ付けられるホームセンターに売ってる超安いやつが相棒になることが多々あります。^^; いや、ほんと、玄関が狭くって置けないから、傘立て。 で、憧れの存在がかわいい傘立て。濡れた傘の定位置だけじゃなく、佇まいがテイストを語るようなものが売っているだけに、憧れは募るばかりです。もう気分は片思い......。
晴れて家を買うとかさ、そういうことでもなければ、傘立てが置けるスペースを確保するのは難しい。そんなときは、思いっきりこだわってデザイン性を主張するものも見ちゃったりして。 素材によりけりで、玄関のテイストは全然かわってくると思います。木の素材、アルミやメッシュ素材、カラフルな素材、縦長、横長、正方形......もう、それこそ、デザインの数だけモノがあるって感じです。 |
Slippers rack
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来客用のスリッパはありますか? 人が集まる場所には、自然とその人用にもなるスリッパが用意されています。 だからまたその家に行きたくなるのかな? 自分専用ってわけじゃなくても、「どうぞ」とスリッパを出されると、無償に嬉しくなります。
いらっしゃいを形にやはりスリッパが用意されている場所いえば、新築の家でしょうか。^^; 私が子供のころは友達の家は、わざわざスリッパは出さなかったし、一人暮らしのアパートではスリッパを用意できるスペースもなかったし(どんだけ狭いんだ)......。よく人が集まる家ではあったけど......。 結婚して新築の家に移った子の家に遊びにいくと、だいたいスリッパを出されるので、なんかこう......幸せの目に見える形っていう感じがしてなりません。いってしまえば、スリッパって来客用じゃないですか。その家の中で来客用のものを用意しているっていうのが、余裕がある証拠だし......。 来客用のスペースとか、お布団とか、そういうのがある家って、入るだけで「いらっしゃい」って自然にいわれているような気がして、気がすごく休まります。 そういう居心地のいい雰囲気を自分でも作れたら素敵だなって思いました。そういう意味で、来客用のちょっとしたアイテムであるスリッパの定位置が決まっているのが、ある意味ステータス?
場所がないなら立てかけ型。場所があるなら横長や、ちょっとデザインチックな感じのやつ。要は気持ちだから、スタンドの値段は気にせず(笑)、高かろうが安かろうが、その玄関にあった+好きなテイストを主張できるものであれば、気持ちよく玄関を使えそう♪ |
Shoes spatula
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玄関にないと困るんだけど、けっこう忘れがちになる。特に若い人だと忘れてしまうアイテム? それは、靴を履くときの必需品! でも、意外に自分じゃ使わない。親の世代が使っているのをよく見かける。^^;
新居の相棒か?実家にいるときはあって当たり前だったもの。そして一人暮らしをするときに、ついついその存在を忘れてしまうもの。 ......そして、いざ靴を履くときに「あ、靴へらないんだっけ!」って気づく、その瞬間。ああ、これってけっこう必需品だったのかも、なんて思うんですよね、しみじみと。でも、何だかんだで買うのを忘れてしまって......。 靴のかかとを踏んじゃってあわてて駆け出すなんていう朝の光景を続けていると、靴の寿命も短くなるし......なにより、スマートじゃないなっと思ったりもして。 ということで、新居のお祝いとかに、意外にいいアイテムかもなって思ったりもする今日この頃。 長い柄がいいのか短い柄がいいのか。木製がいいのか、ちょっと違った感じがいいのか。ポップな感じというのもありだしね。とかく玄関は殺風景になりがちだから。 まさに玄関は「顔」。中に入らないでも、玄関までは入ったことがある、なんて家もありますよね。外との接点だからこそ、そこに置くべきものは、やっぱりその人らしさが出ていると、気持ちよさそう。 |
Floor mop
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フローリングの宿命--それは埃が目立つこと。やっぱり気持ちよく過ごすには、こまめに掃除するっきゃないでしょう。 不思議なもので、簡単にきれいにできる仕組みを自分で作っておかないと、億劫になってしまって部屋は汚れるばかり。気づいたときに掃除できる環境を整えるのが、まず必要かもしれません。 きれいにしましょ床の色は何色ですか? 色によっては、埃や髪の毛など、フローリングならではの目立つごみが、その存在を主張してきます。 畳でもカーペットでも汚れてしまう状況は同じですが、やっぱり一番目立つのはフローリングかなって思います。だから、どんな床だとしても、目についたらさっときれいにできるアイテムがあると、常にきれいに部屋を保てるんじゃないかなって思います。 こんな落とし穴も 私はECOというキーワードに弱いので、繰り返し使える・洗える、とかいうものに惹かれます。でもお金がないと、100均でとりあえず柄の長いタイプのシール型の使い捨てごみ吸着を買っちゃったりします。^^; みなさま、どうぞ、シール型の場合は特に気をつけてください。カーペット用みたいに粘着力が高いやつをフローリングに使うと塗装が励ます。借りてるアパートでそれをやっちゃった日には、真夏でも凍死できます。......思い出すだけで、引き払うときのビクビク感を感じる今日この頃。びびった、あれは。 そんな反省と、やっぱりエコがいいので、最近は洗えるタイプのモップに変えています。でも、キッチンマットの上のごみとかは、やっぱりシール型の使い捨てじゃないとごみが取れないので......っというふうに使い道を変えております。 毎日使うなら断然、柄は長いほうがいいです。ローリビングで目に付いたごみをちょっと取りたいなら、柄が短いちょっとしたモップでいいと思うので、やっぱり自分のライフスタイルにあった形で何が一番使いやすいかを一度じっくり考えるのがいいのかもしれないですね! |
Broom and dustpan
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埃がない部屋って気持ちいいですよね! 居心地のいい部屋の絶対条件、それはきれいしてるかってこと! 目につくところにごみがあるとやっぱり落ち着かない。掃除は日々気が付いたときにささっとやっちゃえば、いつもきれいでいられるものです。
インテリアにも貢献無造作に置いてある箒やちりとり。きちんと隅に整頓されていれば、その一角は、オブジェのような「見せるインテリア」に早代わり。意外にインテリアとして主張しますよ、この小さなアイテムたちは。^^; もちろん実用性も大切です。ごみを発見したら、ささっと掃いて、ゴミ箱に捨てる。それだけで普段の掃除がぐっと簡単になって、しかも部屋の清潔さをばっちり維持できる。 実用性もインテリア性も兼ね揃ったアイテムがあると、ちょっと嬉しくなります。 こんな楽しみ方も 自然な素材、レトロな概観。うーん、和室に似合いそう。なんていうアイテムは、不思議な懐かしさをかもしだしてくれます。そういうのを選ぶと、もれなく和室の畳掃除にばっちり! という実用性も付属されてとってもGOOD。 人工的な素材、モダンな外観。テイストが統一されてて、こういうイメージの部屋にはこういうのがいいんだ! って、こだわりの人が選ぶアイテム。シンプルなデザインだから、実用性は言うに及ばす! カントリー基調だってあります。そう考えると、部屋の中・ベランダ......家の中でも外でも、お気に入りのテイストで選ぶと、統一感が取れて、インテリアとしても素敵ですよね。 |
Stepladder
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掃除するときの必需品って何ですか? 自分の部屋だけ掃除するならあんまり気づかないんだけど、「家」を掃除するって考えると......外せないものがります。 それが脚立! はしごでもステップでも、呼び名は好きでいいと思いますが、これがなかなかどうして、いい仕事をするんです。
さりげなく実用品そしてさりげなく、インテリア的なアクセント。心地良い部屋の条件は「掃除」だと思います。きれいに手入れされた部屋は気持ちいいです。 そんな掃除のときに、天井とか高い位置にあるものをきちんと掃除するためには、そこに手が届かないといけない。ただ掃除するだけなら背の高い掃除道具で代用もできるけど、電球を替えるとか、換気口のフィルターを掃除するだとかだと......完全に手が届かないとアウトです。 部屋にある椅子を代用するとぐるぐるまわって怖かったり、高い位置にある家具に登っちゃうのも何ですし......。身長158cmの私には、椅子の上に乗っても電球は替えられないし......早い話、自分の身長にあった相棒が必要です! 高さはいろいろ 私は必要から、60cmの高さを確保できる脚立が必要でしたが、元々背が高いとか家族に背が高い人がいるなら、その人にお願いするという手もありますよね。 だから家によって、家族構成によって、どの高さが必要かはかわってきます。 高いやつなんていらなくて、ちょっと高いところに手が届けばいいっていうときだって多いかもしれない。 お店に行くとわかりますが、同じ2段でも、3段でも、高さは違っています。3段なんて、60cmのものを私は買いましたが、70cmのもあったし、けっこう違うみたいですよ~。 まずはご自分の家で、「あと○cm身長があれば!?」と思うことはあるかどうか? ある場合はあと何cmなのか? というのをきちんと計ってから探しにいったほうがいいかもしれません。 |































![◯レグノ[ドレッサー]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/bedroom/img128/img10071563708.jpeg)











































































