Oil kerosene heater
|
石油ストーブは「昭和」の香りがするな~なんて思ってしまう私は、そうとうな歳なんだろうか。^^; 冬になって、石油ストーブがある実家に戻ると、「ああ、家に戻ったなあ」っていう不思議な感覚に襲われます。 お湯も沸くし、おモチも焼けるし、あったかくて美味しい食べ物を提供してくれる、なかなかに素敵な暖房器具です。たい焼きも、ストーブの上でちょっとあぶるとカリッとして、えらく美味しくなります!
最近はデザインも凝ってるらしい一人暮らしだと、暖房器具の選択に「石油ストーブ」はありません。灯油を保管する場所もないし、喚起の問題もあるし......何だかんだで、石油ストーブは使えないかなって思うんですよね。だから、石油ストーブがあるのは、実家とかおばあちゃん家とか、家族がいっぱい住んでる家の暖房というイメージ。石油のあの独特な匂いが、懐かしさと家族のあたたかさを思い出させるのかな......・。 ということで久しく石油ストーブを見てなかったんですが、久々に見てみたら、えらくデザイン的に凝った石油ストーブが登場していたんですねー。ちょっと驚きです。昔ながらの石油ストーブじゃないと、網の上でお湯も沸かせないし、オモチも焼けないんだよねー。うーん、悩む。 ちょっと真剣に考えてみよう 石油は41年後で枯渇すると言われています。......もっとも、新しい油田が見つからない場合ですし、今後エコが進んで、今の消費ペースが減っていけば枯渇するまでのカウントダウンが長くなる可能性はあります。石油以外のエネルギー資源でも、石炭ならあと164年で採掘可能な石炭は枯渇。自然資源だって、森林は400年後に消滅、水も50年後には不足。生命にいたっては1000年後に消滅......なんてショッキングな研究も出ているようです。(2006/11/23「地球新世紀」番組内での数値) 冬になったら、暖房は必要です。いずれ春が来るからといって、冬の寒さを耐えるのは無理だから。何かの方法で、我が家を暖める必要は、絶対あると思うんです。どういう方法で暖めるか。どんな暖房器具を使うか。そういうのを考えるときに、地球の資源にはどんな暖房器具が必要かを考えることが必要なのかもしれない。 ハンテンでも着て、あったかくしてれば、がんがんに部屋を暖める必要なんてない。昭和の暮らしに戻ると、地球はちょっと安心できるのかもな。今はちょっとエネルギー使いすぎだと思うから。 |


コメントする