|
冬本番。寒い冬を乗り越えるのは、足元からぽかぽかになることが一番! 実家を出て一人暮らし。はじめての冬で、一番恋しかったのが「コタツ」です。あったかい家族を連想させる、ぬくぬくのコタツ。これがないと、日本の冬ははじまりません!
形もいろいろ
コタツの形もいろいろ。丸いインテリア性の高いコタツ。まんまるもあれば楕円もあり、そのデザイン性はとどまることを知りません。四角い定番コタツも、正方形・長方形と、定番とはいえ、けっこう探すといろいろあります。
家族が多ければ長方形が便利? 一人暮らしだと、ちっこい正方形。まあるいコタツは憧れだけど、それがおけるスペースは、かなり広い部屋が必要。丸いと面積が以外と少ないので、カクイこたつと比べると、ご飯を食べるにも作業をするにも、けっこう狭く感じるんですよね。
私たちの身の回りはカクイものが多いから、カクイこたつのほうが、広々使える気がする。^^; それでも憧れるまあるいコタツ。いつか広いお部屋に引っ越して、まあるいおこたでみかん食べたい。
| 丸いコタツ |
|
| パインこたつ |
|
|
|
|
| BA5134HK・HA |
|
| 四角いコタツ |
|
| Maderi |
|
|
|
| alsone |
|
|
| 北欧 こたつ |
|
由来に思いを馳せながら
|
| amadana |
冬は寒い。でも電気がなかった時代はそんなに古い時代じゃない。じゃあ、昔の人はどうやって、暖をとっていたんだろう? なんてことを、おこたでぬくぬくしながら考えてみた。
コタツ(古くは「炬燵」? すっごく古い時代は「火榻」だっけか?)は、室町時代の禅僧が広めたらしいけど、その時代電気はないはず。ちゃんと調べたことがないからわからないけど、室町時代=御伽草子の時代に由来があるのは確かなようです。
|
| Rukas |
ふつうに考えて、囲炉裏端で暖をとってるくらいしか想像つかないんだけどな......。でも今のコタツの感じを思い浮かべると、堀炬燵みたいな感じで、中に七輪でも入れて、布を被せたものを思い描いてしまう。^^; 煙そうだ、そんなコタツ。
みかんを食べつつ、よくわからない由来に思いをはせ、のほほーんとあったまる。コタツはあったかいなあ。今は幸せだ。ぬくいぬくい。
|
コメントする