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寒さも本格的になり暖房器具を使い出すと、出てくるのが「乾き」の問題。暖房器具を使うと湿気がなくなり、部屋がカラカラになってしまいます。
季節は冬。寒い日が続きますが、暖房器具で部屋の中を暖かくして、冬を満喫するのはいかがでしょうか。
潤いを与えてくれるだけじゃない
加湿器といえば、冬場何とか乾燥して不足してしまう水分を与えてくれるもの。風邪防止の強い味方です。加湿器がある部屋とない部屋とでは居心地のよさは断然ちがいます!
こんな楽しみ方も
潤いって目に見えないものだから、よけい大切かなって思うんです。加湿器をつけたってぴちょんくんみたいな雨粒が大量に「うるるーん」とか言いながら出てくるわけじゃないので、目で見ることができない。でも私たちって目で見えないものに無頓着になる傾向ってあると思うんです。そこで大切なものを見失ってしまうんだろうけど......。
目に見えないものを体全体で感じる。肌や感覚で「心地いい」を感じられる生活っていいかなって思うし、そういう生活をしなくちゃ、本当はいけないんだろうって、いつも思います。それって自分が意識しないとなかなかできないから、「潤い」をいつも感じられるように、気持ちにゆとりを持っていないといけないんでしょうね。
疲れて自分のことにさえ無頓着になってしまうときに限って風邪をひいたりしますからね。あとは部屋が汚れてく?(笑) 気持ちよく過ごすには、潤いってすごく大切だと思います! そしてその潤いは、私たちの心の中にも、そして部屋の中にも大切なものだと思います。
家も呼吸をしています。水分が足りないと材木だってからからしちゃうし、水分が多ければ結露やカビの温床になっちゃいます。家が快適に呼吸でないところで、私たちが快適に過ごせるはずないですよね。
私たちが居心地がいいって思うためには、水分量も多すぎず少なすぎずっていう微妙なバランスが必要です。だから、そういうときは加湿器とか使うのって大事だと思う。もちろん、一日に一回、風の通り道を作って、部屋のよどんだ空気を外に出してから、部屋を暖めるのが一番いいですが! これ絶対、おすすめです。午前中に掃除して、午後、暖まる。これが一番気持ちいい。(笑)
一人暮らし、新築の家、何かこう「新しい門出」のときに、新しいタイプの家電に囲まれた暮らしをスタートさせると、すごくフレッシュな気分になれそうな気がします。
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