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いよいよ来ました花粉症の季節。^^; 戦後の日本の植林が「杉」ばっかりだった+高度成長&工業化の影響である万年の空気の汚れ。この二つが大きな引き金になって、花芽吹く季節が憂鬱な季節になってしまいました。
本来なら、冬眠してた虫たちがうずきだす季節。枯れ木にも芽が芽吹き、これからがんばるぞ! っていう、生命力にあふれた季節「春」の到来なんですが、都会に住んでいると、どうも春が嬉しくない季節になりつつあります。^^; もったいないですよね。
できることはやるしかないが
季節ごとの快適電化製品。夏は暑い、冬は寒い。気温の差、湿度の差、それはもともと自然なことだから、無理に均一化して、夏でも寒いぐらいに涼しくしたり、冬に頭がぼーとするほど暖かくしすぎるのはよくないと思うし、居心地もよくないと思うんだけど......空気清浄機はどういったらいいんでしょうか。
本来なら、春とか秋は窓を全開にして、暖かくなりはじめた季節を楽しみたいと思う。春の暖かさ、秋の心地いいちょっと肌寒く感じる秋風。「風」を感じることが大好きなんですが、春は杉、秋はブタクサのアレルギー持ちとしては、風とたわむれるわけにもいかない。^^;
機械で無理やり「風」が運んでくる「花粉」をシャットダウンするしかないのか!? と毎年悩みます。食べ物を気をつけたり、玄関で花粉を払ったり、うがいをしたり、目薬を射したり......いろいろやるけど、しんどい季節なのは否めません。
機械で花粉をシャットダウンすれば楽になるけど、昔みたいに、風を肌で感じる生活のほうがいいですよね。車の排気ガス、杉以外の植林。なんか、根本から変えないといけないような気がする。
大活躍な場面ももちろんある
ペットの臭い、タバコの臭い、いろいろ生活臭ってあります。窓を全開にすればやり過ごせるけど、空気清浄機でも似たような効果は得られます。やっぱりそういう意味ではとても便利な電化製品だと思う。今は携帯できる空気清浄機まであるらしいし!?
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| イオニックブリーズ デスクトップGP |
マイナスイオン効果というもの多いですよね。森林浴をしているような爽快な空気に包まれてリラックスできる。そういうのを一瞬にして作り上げられるのは、やっぱりすごいなって素直に思います。
そういう意味、きれいな空気とは縁遠い都会で住まないといけない人には、機械でオアシスを作れるのは、都会で生きていくために必要なことなのかなって思ったりもして......。
ただ私としては、機械はあくまでも一時しのぎ。本来は、空気汚染のない本当の森の中で、新鮮な空気と光を浴びて「春」「夏」「秋」「冬」を肌で感じられる生活が一番好きです。
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