「besure」は、北欧インテリアを中心とする、「シンプル&スタイリッシュ」をコンセプトに、心地いいライフスタイルのためのちょっとしたコラムを書き綴ったブログです。ただインテリアや雑貨が好きなだけでの私ですが、居心地のいい空間を作るにはどうしたらいいのかなーということを、雑貨などを通して、今まで思ったことを綴っています。

いつも一緒に街を歩こう 携帯灰皿編

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Portable ashtray

chose
【MICHEL KLEIN】ミッシェルクラン携帯灰皿シルバーサテン
MICHEL KLEIN
 
ZERO HALLIBURTON
シリンダアシュトレイ
 ABITAX4301Outdoor
DEER ASHTRY
Coleman
andy Ashtray

歩きながら煙草を吸う......是非やめてください。^^; 特に人ごみの中。子供がそばにいるときに、あなたが手に持った煙草が......火がついてるその煙草は子供のちょうど目線にあります。

力の弱い者を労わってください。自分でもどうしようもない出来事を、あなたの不注意で呼び寄せないでください。社会人として......人間として、愛煙家の方に、是非お願いします。

火事ってすごい犯罪です

歩きながら煙草を吸う。当然吸い終わったら、どこに捨ててます? 道端ですか? たまに見ます、火のついたままの煙草がアスファルトの上に捨てられているのを。

その煙草が火のついたまま、例えばゴミの近くに転がったとします。紙ごみだったから、その紙に火がついて......で、火事になる。もしかしたら、近くに住んでる人が死んでしまうかもしれない。

それくらいの犯罪のタネを撒いていることを、いったいどれだけの人が自覚しているでしょうか。......たぶん自覚してないから、簡単に火のついたままの煙草を捨てられるんじゃないですか? 

ごみを捨てないでほしいな

私は煙草を吸いません。だから道端に煙草を捨てる人の考えをはっきりいって理解できません。同じように理解できない行為に、道端にごみを捨てるというものがあります。

自分が住むところが汚されていく。汚れた空間は、居心地がすごく悪いと思うんです。ゴミ箱に捨てるのがめんどくさいとか......たぶん、そういう軽い気持ちなんだと思うけど、そういうのって悲しいな。

ゴミ箱が近くにないとか、灰皿が近くにないとか......そういうのは、自分の用意次第で何とでもなると思うんです。ゴミ箱がないなら、ゴミ袋になるような袋を鞄に1つ忍ばせておけばいいと思う。灰皿は、携帯灰皿っていうのが今はあるから、それを使うのもいいだろうし......一番いいのは、灰皿が設置してある喫煙スペースで煙草を飲むのが一番いいと思うのだけれど。

本当に煙草が好きな人って、私と同じように、街が汚れるのを嫌がって、携帯用の灰皿を持っている気がします。ああ、この人は本当に煙草が好きなんだなって、そういうちょっとしたところでわかるんですよね。

アメリカの研究で、軽犯罪が多い地区は殺人などの重犯罪が多いという結果が出ていました。街も薄汚れてました。落書きとかゴミとかが転がってて、すさんだ感じです。そういう雰囲気だと、気軽に犯罪を起こしやすい心理になるみたい。

居心地のいい暮らしは、自分が住んでいる地域が安全だっていう事実の上に作られるんだと思う。だから、自分の住む街は、いつまでもきれいになっていてほしいと思います!

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