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ゆらゆら揺れる木馬。こどもの想像力とともに動き出し、部屋を飛び出しどこに向かうのでしょうか? 星空? 太陽? それとも夢の中?
子供が飛びつくおもちゃの代表格。木のおもちゃってあったかいし、ゆらゆら揺れるさまが、遊んでてもたのしいし、もらって嬉しいアイテムですよね。なんか特別なものっていう感じで。
木馬といっても馬じゃない ^^;
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羊のスツール
Ema(エマ) |
ゆらゆら揺れるおもちゃといえば木馬! と思っていたんですが、意外と羊さんが多かったです。北欧エストニア生まれの天然素材の羊さん、ゆらゆら揺れるものから、スツール(椅子)や置物までそろっていました。
もちろん木でできた馬もありましたし(笑)、ゆらゆらしてるデザインちっくな木馬(?)もあったし、歌って揺れるぬいぐるみタイプのものまでありました。ゆらゆら揺れるものは木馬だって思っていたんですが、そうじゃないみたいです。
こんな楽しみ方も
子供の頃って身長が低かったせいか、ちょっと大きめのおもちゃって、すごく、どきどきしませんでしたか? しかも上に乗れちゃう上にゆらゆら揺れてくれる木馬は、憧れといってもいい存在でした。
子供のおもちゃを選ぶのって楽しいですよね。一瞬でも子供の頃の心に帰れますから。「ああ、これすごく楽しかった」とか、自分が子供の頃のことを自然に思い出せる。楽しかったことを思い出して、自分が今度はその楽しい時間を次の世代に繋げて行く。選ぶほうも、もらうほうも、両方楽しくなれます。
それに何といっても素材が天然素材。本物の木を使っていたり、本物の羊の毛(ウール!)を使っていたり、直接接していても、あたたかみのあるおもちゃ。自然のおおらかさが詰まった素材から、子供たちは何を吸収してくれるでしょうか。厳しい自然の中ですくすく育った天然木から、これから生きていく上で必要な「何か」を、肌で感じてくれれば嬉しいな。
ま、私が子供だったら、難しいことは抜きにして、一緒にゆらゆらして、ただ無邪気に遊ぶだけだけど!
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