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昔犬小屋といえば、家の玄関先に木で作ったやつが定番でした。でも今は室内で飼う人が多いのか、ずいぶんドッグハウスもかわりましたよね。
犬にとって、家の内と外のどちらで飼ったほうがより生活しやすいのか......それは私にはわからないけど、犬種によっては日本の気候に合っていない犬もいるわけだし、なるべく犬に負担が掛からない形で、一緒に楽しく暮らせるのがいいですよね。
マイホームもさまざま
私の中で、犬小屋=外にある木の家、という
←こんなイメージです。小さいころ、近所に飼われていた犬は、みんなこんな家だった。ちなみに近所で子犬をもらうものだと思っていた!? あのころは犬といえば外にいたし、ご飯といえば残飯で、おみそ汁にごはんをぶっかけたやつだった。^^;
そのイメージだったので、姉夫婦が飼い始めたとき、「え、家の中で飼うの?」、「え、ご飯って残飯じゃないの?」と、かるいカルチャーショックを受けたのを覚えています。
人間の住む家だって、食べてるものだって、私が小さい頃とは全然ちがいます。犬の住む家だって、食べてるものだって、同じようにかわっています。これが時代の流れなのかなーって、甥っこ犬を見ながらつくづく感じる今日この頃です。
ゲージで区切って寝床を確保
自分のテリトリーだってわかって、安心して眠れるように、ゲージの中にハウスを設置して、夜はそこでぐっすりお休み~。で、活動してるときは、ゲージの外でのびのび運動......という姉夫婦の飼ってる形態が好き。^^b
台所とか危険な場所は立ち入り禁止で、家の中でも限られた空間しか自由に出入りはできないけど、狭い中に閉じ込めるより、適度に運動できてよいかなーって思う。
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