「besure」は、北欧インテリアを中心とする、「シンプル&スタイリッシュ」をコンセプトに、心地いいライフスタイルのためのちょっとしたコラムを書き綴ったブログです。ただインテリアや雑貨が好きなだけでの私ですが、居心地のいい空間を作るにはどうしたらいいのかなーということを、雑貨などを通して、今まで思ったことを綴っています。

2008年3月アーカイブ

Dog's bag

chose
ワーキングキャリー L
エアキャリー
エコロロ オーガニクコットン スリング
フリーステッチオリジナル ハンモックキャリーオープンタイプM

for Car
ドッグバッグ
 ペットチューブ

ペットは家族の一員! だからこそ、出かけるときはいつでも一緒に出かけたいもの ^^b

比較的小型じゃないと、バッグに入れることはできないけど、バッグに入れば電車にも乗れたはずだし、行動範囲は広がりますよね!

犬なんだし、お散歩大好きだから、たかたか歩いて移動するのもいいのだけれど、移動できる距離に限界がありますから、何らかの交通手段を使いたいときは、何か手を打たないと、残念ながら小さな彼らは乗れません。リードにつないだだけで、電車とかバスとかには乗れませんからね。

ま、それをいうなら、車で移動が一番いいんですが。(笑) でも車移動も、犬によっては、好きな子もいれば嫌いな子もいますからね。手段はたくさんあったほうがいい。

どこでも一緒

うちの甥っこ犬コーギーのぽんたくんは、車に乗ると、後部座席でおおはしゃぎ。車が大好きなようです。さすがにコーギーくらいになると、キャリーバッグでちょっと電車に乗る......なんてことは無理なので、旅行に行くときは、車で一緒に行くか、預けて行くかになります。

 

ちなみに車用のバッグは、車から降ろすとハウスになります。アウトドアや旅行先の家まで運べちゃうんですから、彼らは得だな~。

Dog's house

chose
マジス ドッグハウス
ハウス マホガニー
アクリル
 ドッグハウス
タイニーハウス
 
 

昔犬小屋といえば、家の玄関先に木で作ったやつが定番でした。でも今は室内で飼う人が多いのか、ずいぶんドッグハウスもかわりましたよね。

犬にとって、家の内と外のどちらで飼ったほうがより生活しやすいのか......それは私にはわからないけど、犬種によっては日本の気候に合っていない犬もいるわけだし、なるべく犬に負担が掛からない形で、一緒に楽しく暮らせるのがいいですよね。

マイホームもさまざま

私の中で、犬小屋=外にある木の家、という
←こんなイメージです。小さいころ、近所に飼われていた犬は、みんなこんな家だった。ちなみに近所で子犬をもらうものだと思っていた!? あのころは犬といえば外にいたし、ご飯といえば残飯で、おみそ汁にごはんをぶっかけたやつだった。^^; 

そのイメージだったので、姉夫婦が飼い始めたとき、「え、家の中で飼うの?」、「え、ご飯って残飯じゃないの?」と、かるいカルチャーショックを受けたのを覚えています。

人間の住む家だって、食べてるものだって、私が小さい頃とは全然ちがいます。犬の住む家だって、食べてるものだって、同じようにかわっています。これが時代の流れなのかなーって、甥っこ犬を見ながらつくづく感じる今日この頃です。

ゲージで区切って寝床を確保

自分のテリトリーだってわかって、安心して眠れるように、ゲージの中にハウスを設置して、夜はそこでぐっすりお休み~。で、活動してるときは、ゲージの外でのびのび運動......という姉夫婦の飼ってる形態が好き。^^b

台所とか危険な場所は立ち入り禁止で、家の中でも限られた空間しか自由に出入りはできないけど、狭い中に閉じ込めるより、適度に運動できてよいかなーって思う。


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