「besure」は、北欧インテリアを中心とする、「シンプル&スタイリッシュ」をコンセプトに、心地いいライフスタイルのためのちょっとしたコラムを書き綴ったブログです。ただインテリアや雑貨が好きなだけでの私ですが、居心地のいい空間を作るにはどうしたらいいのかなーということを、雑貨などを通して、今まで思ったことを綴っています。

冷たいようで暖かい 氷嚢(ひょうのう)

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Ice bag

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氷嚢ってあんまり使わないかなって思うけど、意外に私たちの生活に溶け込んでいます。ちょっとダメージを受けたとき、風邪とか打ち身とか......そういうとき傍らに氷嚢があると、心強いものです。

風邪をひくと、おでこに濡れタオル、頭の下にはアイスノン。でもちょっと心惹かれたのが、おでこの上にちょこんとのせる氷嚢。^^v

けっこう活躍

←私の憧れの氷嚢は、寝てても下に落ちない、この手のタイプの氷嚢でした。^^; 

我が家の風邪対策アイテムは、枕としてのアイスノン。アイスノンが冷えるまえ、濡れタオルがおでこにのっかってるけど、これだと寝返りが打てない。^^; で、ダイレクトに冷たくて寝返りもOKな、この手のタイプの氷嚢に憧れていました。

氷嚢といえば、氷を詰めて使います。用途は、風邪を引いたとき、熱帯夜で寝苦しいときなどの快適な睡眠を誘います。とかく子供時代は体力や抵抗力がまだないせいか、やたらと高熱が出てしまうので、体力の減少を防ぐためにも、やはり必須アイテムといったところでしょうか。

その他、スポーツをしているときが大活躍かな。打ち身・捻挫のときは「まず、冷やす」。そういうとき、コールドスプレーとか氷嚢が大活躍です。

風邪のときもそうだけど、スポーツをしたときとか......ちょっとした身体のダメージを受けたとき、「冷やしたほうがいいのか、暖めたほうがいいのか」という基本は、きちんと把握しておくべき生活の知恵ですよね!

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