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    <title>カウスの水先案内</title>
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    <subtitle>インターネットの水先案内＾＾ｖ　覚えておくと便利なこととか、自分のメモ書きコンテンツ</subtitle>
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    <title>Growボタンをとりつけました - ひとことブログ</title>
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    <published>2012-04-05T08:55:36Z</published>
    <updated>2012-04-05T09:02:54Z</updated>

    <summary>  本日、全ページに「Grow!」ボタンをとりつけさせていただきました。 以下、...</summary>
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        <name>maki</name>
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        <![CDATA[ 
<p>本日、全ページに「Grow!」ボタンをとりつけさせていただきました。</p>
<p>以下、Grow!ページから、サービスの概要を引用します。</p>
<blockquote>
  <p>Grow!はあなたが大好きなコンテンツを生み出したクリエイターたちを、支援するためのプラットフォームです。彼らに経済的な支援を行うとともに、友人たちとそれを共有することができます。</p>
</blockquote>
<p>ということで、サイト運営者にチップを送れる米国のサービスが日本に上陸したということで、このプラットフォームを導入させていただきました。</p>
<p>　</p>
<p>もし、私のサイトのコンテンツが気に入ったら、役に立ったら、そしてこのサイトを応援してもいいかなっと思えたら、「Grow!」ボタンをクリックしてもらえると、とても嬉しいです。</p>
<p>また、「Grow!」ボタンをクリックしたら、このブログに、記事のリクエストなど、コメントを入れていただければ、なるべくご期待に添えるような記事をアップできるように頑張りますので、コメント欄への入力、ぜひ、宜しくお願いいたします！＾＾ｖ</p>
<p>　</p>
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    <title>IE（クッキー）のカスタマイズ - とらぶるれすきゅー</title>
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    <published>2012-04-02T01:26:46Z</published>
    <updated>2012-04-02T02:02:08Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>maki</name>
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        <category term="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
<p>　Cookie（クッキー）とは、個人を判別する記録ですね。掲示板とかに書き込みをすると、二回目からはメールアドレスとかの項目がすでに入力されているでしょう？　ああいう記録をしてるもの、と思えばいいでしょう。とにかくアクセスに関する記録を保持するものです。</p>
<p>　ちなみに、どうやって識別してるかというと、識別のためのメモ（テキストファイル）を、私達のパソコンに送り込んでいます。勝手にパソコンにファイルを送りこんでるから、わざわざ「クッキーを使用してるけど、いい？」って、聞いてくれるときなんかもあるし、ブラウザの設定で、クッキーを受け取らないようにすることもできたりできるんです。</p>
<p>　よっぽどあやしそうなサイトだったら、クッキー使わないほうがいいけど（勝手にテキストファイルを送り込んでくるので、そのときウイルスとかもくっついてくるときもあるから危険なの　(^ 
  ^；)）、ふつうに使うなら、クッキーは有効にしとかないと、快適なインターネットライフは......遠いかな。私の個人的な意見としては、そんな印象を受けています。</p>
<h4>クッキーの受け入れおよび拒否</h4>
<div class="setup"><b>■クッキーの受け入れおよび拒否の方法（Internet Explorer 8.0の場合）</b><br>
  　「Internet Explorer」のアイコンを右クリックして、「プロパティ」を開く（ブラウザ起動中は、プルダウンメニューの「ツール」→「インターネットオプション」を押す）。［プライバシー］タブにある「設定」部分ある「インターネットゾーン」でレベルを選びます。</div>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/ie2.gif" width="500" height="495" border="0" /></p>
<p>　仮にクッキーを全拒否したいならレベルは「高」、クッキーを受け入れるなら「中-高」以下になっていれば受け入れることができます。たまに、「中-高」で受け入れができない場合があるんですが、そのときは「詳細設定」ボタンを押して、クッキーの受け入れ設定を確認ください(^ 
  ^；)</p>
<h4>キャッシュ容量変更</h4>
<p>　 「キャッシュ」という考え方があります。これは、その作業をするときに用意する「作業領域」のことで、これを大きくとると、快適に使えるようになります。インターネットも同じで、キャッシュの設定値を大きくとっておくと、けっこうダウンロードスピードが早くなるような......気がします。</p>
<div class="setup"><b>■キャッシュ設定の方法（Internet Explorer 8.0の場合）</b><br>
  　「Internet Explorer」のアイコンを右クリックして、「プロパティ」を開く（ブラウザ起動中は、プルダウンメニューの「ツール」→「インターネットオプション」を押す）。［全般］タブにある「履歴の閲覧」部分ある「設定」ボタンを選ぶ。<br>
      　一時ファイルを任意で変えられるので、空きハードディスク容量を考えたうえで、キャッシュを大きくとる。</div>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/ie1.gif" width="431" height="443" border="0" /></p>
<p>　インターネット一時ファイルというのは、インターネットを見ると「○×ファイルをダウンロードしています」というメッセージが出ますよね？　そのダウンロードしたファイルは、この一時ファイルの中に入っているんです。このフォルダのなかにファイルがあると、次回から、同じ 
  Web ページを見たときに、高速で表示してくれるようになります。このことも実は「キャッシュ」といいます。</p>
<p>　つまり、パソコンが快適に動作するためには「キャッシュ」を大きくとればいいってわけですね。もちろん、ハードディスクに充分な空き領域があることを確認したうえで、キャッシュをとらないと何にもなりませんが......。(^ 
  ^；)</p>
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    <title>インターネットに接続するには - とらぶるれすきゅー</title>
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    <published>2012-04-02T01:02:29Z</published>
    <updated>2012-04-02T02:03:50Z</updated>

    <summary>インターネットを始めるために必要なことは、   必要な機械をそろえ   インター...</summary>
    <author>
        <name>maki</name>
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        <category term="インターネットの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/trouble/">
        <![CDATA[<p>インターネットを始めるために必要なことは、</p>
<ol>
  <li><a href="http://www.causu.com/trouble/2012/04/it-signup.html#s1">必要な機械をそろえ</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/trouble/2012/04/it-signup.html#s2">インターネットを使うよっていう手続きをして</a>、</li>
  <li><a href="http://www.causu.com/trouble/2012/04/it-signup.html#s3">きちんと利用料金を払い</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/trouble/2012/04/it-signup.html#s4">専用のソフトを使う</a></li>
</ol>
<p>という4つのステップを踏めばOKです。</p>
<h4>プロバイダ（ISP：接続業者）</h4>
<p>　インターネットにつなげるには、その仲立ちをする「プロバイダ」と呼ばれる接続業者が必要で、そのために、インターネット自体が無料でも（なにせ、会社が運営しているようなものじゃなく、単なる仕組みですから、お金なんてかかるはずない　(＾ 
  ＾；)）、プロバイダ料金というものが必要になってきます。 よく、「ISP（アイエスピー）」という略語で書かれていますが、「Internet Services 
  Provider」の略です。 </p>
]]>
        <![CDATA[<h4><a name="s1"></a><b>1.機械をそろえる </b></h4>
<p>　電気屋さんに行って、形や値段などで好きなパソコンを購入ください。今は、どんなものでも最低限の性能は整っていますので、見た目や値段で選んでも大丈夫です。インターネットだけしたいなら安いので十分です。</p>
<p>　一昔前のパソコンでインターネットをしたい場合でも、「TCP/IPに対応したパソコン」なら大丈夫です。1997年以降販売のパソコンなら、どんな値段のものでも大丈夫だと思いますので、今見かけるパソコンは全部使えると思っていいと思います。</p>
<p>　また、通信に必要なモデムなどの機器がそろっているかを確認する必要があります。ノートパソコンで無線で使いたいときなら、無線LAN対応の機種じゃないとダメといった具合ですが、よっぽど古いパソコンを持ってこないかぎり、今のであれば通信に必要な機器は入っていると思います。</p>
<h4><a name="s2"></a><b>2.必要な手続き </b> </h4>
<ul>
  <li>IDという、あなたを認識する番号が必要。プロバイダに登録するともらえます。</li>
  <li>パスワードという、あなただと確認するものが必要。プロバイダに登録するとき設定します。　</li>
</ul>
<p>　これらのIDとパスワードを発行してもらうために必要なのが、プロバイダとの契約「サインアップ」という作業です。</p>
<h5>プロバイダとの契約（サインアップ） 　 </h5>
<p>　プロバイダ（接続業者）ごとに、料金プランやサービスが異なるので、自分にあったプロバイダと契約してください。</p>
<p>　契約とは、まず「登録」する必要があり、その登録手続きが「サインアップ」というものです。自分の名前、住所、電話番号、支払い方法(クレジットカードの番号)など、必要な情報を登録します。この段階で、仮の 
  ID がもらえ、ついでにメール・アドレスももらえます。無事「登録」が完了すると、数日後に正式な ID とパスワードが送られてくるはずです。これが送られてこないなら、完全にプロバイダの「登録」が行われていないことを示しています。 
</p>
<h6>　▼　サインアップの方法</h6>
<p>　パソコンを購入すると、たぶんデスクトップ(起動したあとのメインの画面のこと)に、「インターネットをはじめよう」みたいなものがあるので、それを選んで指示通りに従って下さい。そうすると、プロバイダとのサインアップも、通信に必要なダイヤルセットアップ等の設定も、自動的に行われるはずです。ADSLなどのブロードバンドを選択すると、ちょっと面倒な設定があるかもしれませんが、初心者でも何とかなるでしょう。(＾ 
  ＾；)</p>
<p> 　ほかにも、電気屋さんとかに「インターネットに接続できる」みたいな CD-ROM は置いてありますので（無料）、それを使って設定することもできます。中には、オンラインでのサインアップに自信がない人用に、封書で送れるものもありますので利用するのもいいでしょう。</p>
<h5>　<a name="s3"></a>3.利用料金 </h5>
<p>　請求先が二か所になる場合と一か所になる場合があります。請求先にかかわらず、必ず必要なのはこの二種類の料金です。</p>
<ul>
  <li>プロバイダ料金：ISPに支払う、インターネットに接続した時間に応じて支払う「プロバイダ料金」</li>
  <li>通信量：自宅からプロバイダまでの通信料金（電話料金など）。接続方法によって、通信料金はかわってきます。光ファイバーやADSLでは定額制が多いので、一定額を支払いますが、ダイヤルアップ接続なら使っただけ電話料金が請求されるため従量制が適用されます（ダイヤルアップ接続だと、普通に電話をかけるときと同じで、NTT収容局の中で電話交換機を通るので、通話料金が発生）</li>
</ul>
<p>　このように、どの接続にするかで仕組みが異なるので、利用料金にかかる費用もかわってきます。プロバイダ料金も、従量制・定額制など、さまざまなプランの中から、自分にあったものを選びますので、一律にどれくらいかかるとはいえません。</p>
<p>　米とにかく、プロバイダにさえつながれば、その先はインターネット世界なので、無料の世界が広がり、外国のホームページをみたり、外国に電子メールを送っても、お金は発生しません。もちろん「ここから有料ですよ」と書いてあったら、それはお金がかかります。インターネットという仕組みを使ってるだけで、商売をやってる人もいるわけですし。</p>
<h5>　<a name="s4"></a>4.専用のソフト（ＷＷＷブラウザソフト） </h5>
<p>　ホームページを見るためのブラウザソフトというのが必要です。パソコンを買うと、「Internet Explorer」や「Firefox」など、なにかしらはプレインストールされていると思います。</p>
<p>　できるなら、「Firefox」あるいは、「Chrome」というソフトを自分でインストールして利用したほうが、今後はいいと思います。マイクロソフト付属の「Internet 
  Explorer」は、タグ解釈にちょっと問題があり、バージョンにもよりますが、XHTMLで書かれたページや、HTML5で書かれたページを正しく解釈できないことがあります（つまり、正しくページを見ることができない）。</p>
<p>　Webデザイナーさんは、「Firefox」でページを作ったあと、ハックと呼ばれる仕掛けで、ほかのブラウザでも正しく表示できるように仕掛けを施すことがメジャーなやり方なのです。Webを作る側の標準がFirefoxなので、あまりこだわりがないなら、こちらのソフトで操作に慣れると楽だと思います。</p>
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    <title>ページを表示する仕組み - とらぶるれすきゅー</title>
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    <published>2012-04-02T00:53:20Z</published>
    <updated>2012-04-02T02:07:56Z</updated>

    <summary>　Web上でどのようにページを指定しているかというと、決められたルールに則ってア...</summary>
    <author>
        <name>maki</name>
        <uri>http://www.causu.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="インターネットの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/trouble/">
        <![CDATA[<p>　Web上でどのようにページを指定しているかというと、決められたルールに則ってアドレス欄に打ち込むと、該当するページを表示することができます。</p>
<p>　それが、URLというもので、URLは、プロトコル部分、ホスト指定部分、ドメイン指定部分、そして省略してもいいファイル名部分など、それぞれ決まった部分を指定することによって、たくさんあるファイルの中でたった一つのページを見つけ出すことができます。</p>
<p>　インターネットでやりとりする「通信」の約束事を決めて、どこのサーバーに目的のファイルがあって（ドメインでそれを細かく指定して）、最後に取り出したいファイルを指定する。ほら、完璧。（＾ 
  ＾）／ </p>
<p>例　URL　http://www.causu.com/index.html</p>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/trouble/2012/04/it-url.html#s1">プロトコル　　http</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/trouble/2012/04/it-url.html#s2">サーバ　 　　 www.causu</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/trouble/2012/04/it-url.html#s3">ドメイン　　　com</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/trouble/2012/04/it-url.html#s4">ファイル名　　index.html</a></li>
</ul>
]]>
        <![CDATA[<h4>URL（ユーアールエル）</h4>
<p>　Uniform Resource Locator の略。インターネット上の住所のようなもので、そのファイルがどこのサーバーにあるかというのを示すものです。だいたい、「<span class="textcolor">通信プロトコル：//サーバー．ドメイン/（ディレクトリ（フォルダ）名/）ファイル名</span>」という形になっています。</p>
<p>　――URLのほうが覚えやすいので、IPアドレスの代わりに使われていますが、実際にブラウザがページを呼び出すときは、そのURLに該当するIPアドレスをDNSサーバーに問い合わせているそうです。そういえば、該当ページがないと、DNSエラーと表示されたりしますよね。</p>
<h4><a name="s1"></a>プロトコル 　 </h4>
<p>　ホームページ呼び出しなら、「<span class="textcolor">http</span>（Hypertext Transfer Protocol）」が一般的な形式。「<span class="textcolor">ftp</span>（File 
  Transfer Protocol）」はアップロードのときなんかによくみるかな、もちろん呼び出しもできますが。他には、メールのときに使う「<span class="textcolor">mailto</span>」とかが、これです。インターネットを通じて、データをやりとりする決まりを最初に指定するわけです。</p>
<h4><a name="s2"></a>サーバー（ホスト） 　</h4>
<p>　ドメイン名の前にある、「<span class="textcolor">http://www. ドメイン名</span>」の「ｗｗｗ」の部分もひっくるめた形です。DNSがIPアドレスを提供するところみたいです。 
</p>
<h4><a name="s3"></a>ドメイン 　 </h4>
<p>　サーバーがどこにあるコンピュータなのかを示すアルファベットで、「<span class="textcolor">ホストコンピュータの名前．組織名や会社名．所属機関．国</span>」を表しています。これが、もろに「住所」って感じですね。もともとＩＰアドレスが住所なんですけど、数字の羅列で構成されているので、非常にわかりにくい。で、アルファベットで「わかりやすく」単語や略号を使って示すように考案されたとのこと。</p>
<p>　なお、「.com」とか「.jp」みたいな、最後のほうにあるドメインを、「ルート（最上位）ドメイン」というそうです。一般的にドメインというのは、組織名が上にくっついてます。その部分をドメインと呼ぶこともあるそうですが。</p>
<h5>組織名や会社名：会社や個人の名前。 </h5>
<p>　このＵＲＬなら、「causu」というのがそれに当たります。自分の好きな文字列を登録するものですから。</p>
<h5>所属機関：組織種別コードが入る。</h5>
<p>　組織種別コードの次に国別コードをくっつけて使うやつ。代表的なのは、こちら。</p>
<ul>
  <li>co：一般企業（company）</li>
  <li>ac：教育機関（academy）</li>
  <li>go：政府・自治体機関（government）</li>
  <li>ne：ネットワーク機関（networks）</li>
  <li>or：その他の法人（非営利法人）（organization）</li>
</ul>
<p>　国別コードをつけないでもＯＫなやつ。代表的なのは、こちら。</p>
<ul>
  <li>com：会社とか営利団体が使うことになっている。</li>
  <li>net：ネットワーク関係の会社とか団体が使うことになっている。</li>
  <li>org：個人や非営利団体が使うことになっている。</li>
</ul>
<p>　ということになっていますが、事実上は誰でも申請していいという状況です。</p>
<p>　※「com」「ｎｅｔ」「ｏｒｇ」は、基本的にアメリカ所属のドメインで、これらには国を表す部分がないそうです。もともと、インターネットはアメリカから始まり、そのころはアメリカ国内でしかインターネットを使っていなかったから、区別する必要がなかったそうで、その名残とのこと。</p>
<h5> 国：国別コードが入る。</h5>
<p>　「ｊｐ：日本（japan）」というのはおわかりでしょう。フランスだと「ｆｒ」のように、わかりやすい略号です。</p>
<h4><a name="s4"></a>ファイル名 　</h4>
<p>　ということで、最後に、呼び出したいファイル名を書いて、住所指定終わりです。なかには、サブディレクトリを使ってる人もいるでしょうから、必要に応じて、「<span class="textcolor">ディレクトリ（フォルダ）名/ファイル名</span>」とパス指定すればＯＫ！</p>

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    <title>インターネットについて - とらぶるれすきゅー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.causu.com/trouble/2012/04/it-about.html" />
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    <published>2012-04-02T00:38:27Z</published>
    <updated>2012-04-02T02:08:40Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>maki</name>
        <uri>http://www.causu.com/</uri>
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        <category term="インターネットの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/trouble/">
        
        <![CDATA[<h4>インターネット（Internet）って何？</h4>
<p>　インターネットという「何か大きな実態」があって、それを動かす団体がいて......みたいなものじゃなく、同じ約束（プロトコル）に沿って通信すれば、やりとりが可能になるよっていう「仕組み」の上で可能となったネットワークの呼び名――つまり、世界中のコンピュータをつなぐ通信網の総称です。そういうものなので、当然、誰のものでもなく、誰でも無料で使えるってわけです。</p>
<p>　※似た言葉に「イントラネット」というのがあります。これは、インターネットの仕組みを使って社内システムを構築したって感じのノリです。同じ仕組みを使っていても、インターネットは開放的なネット・イントラネットは社内だけの閉鎖的なネットと......その使い方は正反対です。「エクストラネット」という、イントラネットの発展系（利用範囲が、グループ会社・関連会社とかまで広がったもの）もあるそうです。</p>
<h5>ＷＷＷ（World Wide Web：ワールドワイドウェッブ） 　</h5>
<p>　ほとんどインターネットの別名と思われてるほどメジャーなものがこれで、「Web（ウェッブ）」、「スリーダブリュ」、「ダブリュダブリュダブリュ」とも呼ばれたりします。簡単にいうと、ホームページなどを見るための仕組みで、すごく噛み砕いていうと、ハイパーリンクでつながっているドキュメントを見る仕組みといった感じです。</p>
<p>　このドキュメントシステムは欧州にあるCERN（セルン) のティム・バーナーズ＝リーという方が作ったシステムです。</p>
<p>　よく、インターネット＝WWW（web）だと思われがちですが、インターネットとWWWは別なものです。成り立ちからして違います。インターネットは、米国のARPANET（アーパネット）という軍事にかかわる組織ではじめて作られた分散システムが出発点なので。＾＾；</p>
<p>　インターネット＝WWWではなく、WWWは、あくまでインターネットの一つのサービスにしかすぎません。</p>
<h4>インターネットの仕組み</h4>
<p>　みんなが同じ方法でデータをやりとりすれば、世界中どこでもデータを共有できる――インターネットにおいて、その「同じ約束」というのが、「プロトコル」です。そのプロトコルを用い、世界中のコンピュータがLAN接続の形をとって、相互に通信できるようになっています。</p>
<h5> プロトコル 　</h5>
<p>　「データやりとりの約束事」のこと。一定の決まりがないと世界を一つにまとめるなんてことは不可能で、その一定の決まりをまとめたものが「プロトコル（約束事）」なんです。もしこの言葉が出てきたら、「約束事」と置き換えて文章を読んでください。そうすると、意味がわかると思います。</p>
<p>　そのプロトコルの具体的な例が、「TCP/IP（ティーシーピーアイピー）」というもの。Transmission Control Protocol / 
  Internet Protocol の略で、インターネットの標準プロトコルです。これが開発されて、世界中のパソコンがこの機能を持ってるからこそ、どのパソコンでもプロトコルが理解でき、インターネットへの扉を開くことが可能になりました。インターネットで送られる情報は、TCPによってパケットに分割して送っているそうです。パケットとは「小包」という意味で、小包みたいに、送られる品物（データ）と、その送り主と送り先の住所（アドレス）が書いてあります。</p>
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    </content>
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    <title>ALN125　SUPERTECH - ひとことブログ</title>
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    <published>2012-03-30T02:38:51Z</published>
    <updated>2012-03-30T02:42:53Z</updated>

    <summary>   旦那の誕生日プレゼント＾＾ｖ 今年はこれがいいそうです。 MotoGPライ...</summary>
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        <name>maki</name>
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        <category term="買ったもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/blog/">
        <![CDATA[
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f620dfa.99444310.0f620dfb.1484565b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frough-and-road%2faln125-bk-wh%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frough-and-road%2fi%2f10010627%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2frough-and-road%2fcabinet%2fmaker%2falpinestars%2faln125-col02.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2frough-and-road%2fcabinet%2fmaker%2falpinestars%2faln125-col02.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a> 
</p>
<p>旦那の誕生日プレゼント＾＾ｖ 今年はこれがいいそうです。</p>
<p>MotoGPライダーをはじめ、多くのライダーからリクエストされて誕生したレーシングブーツのハイエンドモデルとのこと。レース好きな旦那がほしがるわけだ＾＾ｖ　これ履いて、安全にレースしてください。</p>
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    <title>ハイキング　TOP - おでかけさんぽ</title>
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    <published>2012-03-23T09:27:26Z</published>
    <updated>2012-03-22T03:33:55Z</updated>

    <summary> 基本情報  鎌倉 アクセス情報 旅行記  鎌倉寺めぐり2010   基本情報 ...</summary>
    <author>
        <name>maki</name>
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    <category term="箱根" label="箱根" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鎌倉" label="鎌倉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高尾山" label="高尾山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/travel/">
        <![CDATA[<div class="box"><img class="imgright" border="0" src="http://www.causu.com/travel/images/kamakura2010_10.jpg" width="250" height="188" />
<h4>基本情報 </h4>
<ul>
<li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/07/kamakura.html">鎌倉</a></li>
<li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/07/kamakura-access.html">アクセス情報</a></li></ul>
<h4>旅行記 </h4>
<ul>
<li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/07/kamakura2010.html">鎌倉寺めぐり2010</a></li></ul>
<br class="clear">
<br class="clear">
</div>
<div class="box"><img class="imgright" border="0" src="http://www.causu.com/travel/images/hakone2010_1.jpg" width="250" height="188" /> 
<h4>基本情報 </h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/08/hakone.html">箱根</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/08/hakone-access.html">アクセス情報</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/08/hakone-cable.html">ケーブルカー・ロープウェイ</a></li>
</ul>
<h4>旅行記 </h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/08/hakone2010.html">早川＆蛇骨川渓谷＋千条の滝ハイキング2010</a></li>
</ul>
<br class="clear">
</div>
<div class="box"><img class="imgright" border="0" src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_3.jpg" width="250" height="188" /> 
<h4>基本情報 </h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/11/takao.html">高尾山</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/11/takao-access.html">アクセス情報</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/11/takao-cable.html">ケーブルカー・リフト</a></li>
</ul>
  <h4>旅行記 </h4>
  <ul>
    <li><a href="http://www.causu.com/travel/2012/03/takao2010.html">高尾山ハイキング2010</a> 
    </li>
    <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/11/takao2009.html">高尾山ハイキング2009</a> 
    </li>
  </ul>
<br class="clear">
</div>
<div class="box"><img class="imgright" border="0" src="http://www.causu.com/travel/images/tukuba2011_10.jpg" width="250" height="180" /> 
  <h4>基本情報 </h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/10/tsukuba.html">筑波山</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/10/tsukuba-access.html">アクセス情報</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/10/tsukuba-cable.html">ケーブルカー・ロープウェイ</a> 
  </li>
</ul>
<h4>旅行記 </h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/10/tsukuba2011.html">筑波山ハイキング2011</a> 
  </li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/10/tsukuba2010.html">筑波山ハイキング2010</a> 
  </li>
</ul>
<br class="clear">
</div>
<div class="box"><img class="imgright" src="http://www.causu.com/travel/images/fuji.jpg" alt="" width="250" height="180" /> 
  <h4>基本情報</h4><ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-walk.html">富士山の歩き方</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-weather.html">富士山の天気と気温・格好</a></li>
</ul><h4>持ち物情報</h4><ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-item.html">富士山デビューで最初に買うグッツって？</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-item-2.html">富士山2年目以降に買ったグッツ</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-list.html">富士山持ち物リスト</a></li>
</ul><h4>ルートガイド</h4><ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-root.html">富士山の5つの登山ルート</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-root-kawaguchiko.html">河口湖口ルート</a></li>
  <li>吉田口ルート</li><li>須走口ルート</li><li>御殿場口ルート</li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-root-fujinomiya.html">富士宮口ルート</a></li>
</ul><h4>交通情報</h4><ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-tour.html">富士山ツアー情報</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-tehai-kawaguchiko.html">富士山手配（河口湖口）（交通</a>→<a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-tehai-kawaguchiko-yamagoya.html">宿泊・山小屋</a>→<a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji-tehai-kawaguchiko-onsen.html">温泉</a>)</li>
</ul><h4>旅行記</h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji2010.html">富士山登山日記　2010年</a>　[河口湖口ルート：頂上登頂]</li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji2009.html">富士山登山日記　2009年</a>　[河口湖口ルート：頂上登頂]</li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji2008.html">富士山登山日記　2008年</a>　[河口湖口ルート：8合目リタイア]</li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji2007.html">富士山登山日記　2007年</a>　[河口湖口ルート：頂上登頂]</li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/12/fuji2006.html">富士山登山日記　2006年</a>　[河口湖口ルート：8合目リタイア]</li>
</ul>
<br class="clear">
</div>
<div class="box"><img class="imgright" border="0" src="http://www.causu.com/travel/images/syosenkyo_2007f1.jpg" width="250" height="180" /> 
<h4>基本情報 </h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/09/shosenkyo.html">昇仙峡</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/09/shosenkyo-access.html">アクセス情報</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/09/shosenkyo-ropeway.html">ロープウェイ</a></li>
</ul>
<h4>旅行記 </h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/09/shosenkyo2010.html">昇仙峡ハイキング2010</a></li>
</ul>
<br class="clear">
</div>
<div class="box"><img class="imgright" border="0" src="http://www.causu.com/travel/images/maruyama1.jpg" width="250" height="180" /> 
  <h4>その他の山々</h4>
<h4>旅行記 </h4>
  <ul>
    <li><a href="http://www.causu.com/travel/2012/03/maruyama2011.html">円山ハイキング2011/北海道・札幌市</a></li>
    <li><a href="http://www.causu.com/travel/2012/03/haruna2011.html">榛名富士ハイキング2011/群馬県・高崎市</a></li>
  </ul>
</div>
<br class="clear" />
<div align="center">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=besure0f-22&o=9&p=15&l=st1&mode=books-jp&search=ハイキング　登山&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>
</div>]]>
        
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    <title>高尾山　TOP - おでかけさんぽ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.causu.com/travel/2012/03/takao-index.html" />
    <id>tag:www.causu.com,2011:/travel//4.1002</id>

    <published>2012-03-22T08:11:25Z</published>
    <updated>2012-03-22T03:32:18Z</updated>

    <summary>  基本情報    高尾山   アクセス情報   ケーブルカー・リフト 旅行記 ...</summary>
    <author>
        <name>maki</name>
        <uri>http://www.causu.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="高尾山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="高尾山" label="高尾山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<img class="imgright" border="0" src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_3.jpg" width="250" height="188" /> 
<h4>基本情報 </h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/11/takao.html">高尾山</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/11/takao-access.html">アクセス情報</a></li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/11/takao-cable.html">ケーブルカー・リフト</a></li>
</ul>
<h4>旅行記 </h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2012/03/takao2010.html">高尾山ハイキング2010</a> 
  </li>
  <li><a href="http://www.causu.com/travel/2011/11/takao2009.html">高尾山ハイキング2009</a> 
  </li>
</ul>
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    <title>高尾山ハイキング2010 - おでかけさんぽ</title>
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    <id>tag:www.causu.com,2012:/travel//4.1125</id>

    <published>2012-03-22T03:26:57Z</published>
    <updated>2012-03-22T03:37:41Z</updated>

    <summary>●予算 電車代：740（往復：京王線　新宿～高尾山口　片道：370円也）リフト（...</summary>
    <author>
        <name>maki</name>
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    </author>
    
        <category term="高尾山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ハイキング記録" label="ハイキング記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高尾山" label="高尾山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/travel/">
        <![CDATA[●予算
<ul><li>電車代：740（往復：京王線　新宿～高尾山口　片道：370円也）</li><li>リフト（ケーブルカー）乗車代</li></ul>
2010/07/17（土）　天気：晴れ 
<h4>新宿～高尾山口駅</h4>
　昨年に引き続き、今年も来ました高尾山♪　今回も、安くて便利な京王線で、新宿～高尾山口へと向かいました。
<ul>
  <li>京王線：新宿～高尾山口　準特急か特急利用　@370</li>
</ul>
　いつも通り1時間弱で高尾に到着！　持ってるけど、一応、駅でハイキングマップをもらって、さくっとハイキング開始。駅を出て右側に行けば、いよいよハイキング開始です。 
<h4>高尾駅～リフト＆ケーブルカー降り口　 </h4>
<p><img class="imgright" src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_5.jpg" alt="" width="250" height="188" />前回に引き続き、今回も表参道である1号路を下から登っていくことにしました。去年はこの登りがえらくきつく感じたんですが、今年はわりと大丈夫。普段の運動度合いで、ここをきつく感じるかどうかが決まるみたいです。</p>
<p>前回は秋。そして今回は初夏ということで、雰囲気もだいぶ違います。森の緑は深い色ですし、道端にアジサイなんかも咲いていて、なかなかに楽しめました。アジサイといえば6月のイメージがありますが、高尾山では7月でもまだ見頃が続いてくれているようです。</p>
<br class="clear" />
<p><img class="imgleft" src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_6.jpg" alt="" width="188" height="250" />1号路では、金比羅台という展望台があります。その手前のところが一番登りがキツイところです。</p>
<p>そんな金比羅台手前あたりに、こんな感じです。</p>
<p>この風景に出合えば、5分もかからず展望台に到着です！　この階段を目印にしてくださいね。ああ、もうすぐ展望台があるんだろうな、そんな気分に浸れます。</p>
<br class="clear" />
<p>そして、これが初夏の金比羅台からの風景！　右側のは、展望台近くに咲いていた「山百合」です＾＾ｖ</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_7.jpg" alt="" width="250" height="188" />　<img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_8.jpg" alt="" width="250" height="188" /></p>
<p>ちなみに秋の金比羅台の風景は、<a href="http://www.causu.com/travel/2011/11/takao2009.html">2009年の高尾山ハイキング記</a>にて写真がございます。＾＾ｖ</p>
<h4>ケーブルカー降り口～浄心門</h4>
<p>今回も前回と同ルートなので、まずはリフト乗り場→ケーブカー乗り場を通りすぎ、2つ目の展望台へと歩みを進みます。それが十一丁目茶屋脇にある「かすみ台展望台」です。 
</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_9.jpg" alt="" width="250" height="188" />　<img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_10.jpg" alt="" width="250" height="188" /></p>
<p>たしか、この展望台付近だったような記憶があるんですが、アジサイがきれいだったところがありました。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_11.jpg" alt="" width="250" height="188" /></p>
<p>かすみ台の展望台を過ぎ、浄心門に向かう途中にあるのが、たこ杉です。道の邪魔になるからと根が切られそうになったら、一晩のうちに根をぐにゃっと曲げたと言い伝えが残っている、おちゃめなタコくんです。このたこ杉の横には、ミニたこの銅像みたいのがあり、なでるとご利益があるらしいです。もちろん私たちは、去年も今年も、タコなでまくりでした＾＾ｖ</p>
<p>たこ杉通過後3分も歩けば、もう浄心門に到着です。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_12.jpg" alt="" width="188" height="250" />　　<img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_13.jpg" alt="" width="188" height="250" /></p>
<h4>浄心門～山頂</h4>
<p>この門を過ぎると、男坂と女坂、どちらかのルートが選べます。左が男坂、右が女坂です。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_14.jpg" alt="" width="188" height="250" />　　<img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_15.jpg" alt="" width="188" height="250" /></p>
<p>男坂は急な階段を上り、女坂はなだらかな坂になっています。去年は女坂を通ったので、今年は男坂を行ったんですが、そんなにすごくはなかったです。たしかに女坂のほうが登りは楽ですが、男坂は煩悩の数（108段）の石段を登り切ってしまえばいいだけなので、そのときの気分で決めても後悔はしないと思います。</p>
<p>坂を登りきると「権現茶屋」というお店の前で合流します。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_16.jpg" alt="" width="250" height="188" />　<img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_17.jpg" alt="" width="250" height="188" /></p>
<p>左の写真は権現茶屋の前にあるカラス天狗くん。記念写真ポイントです。ごま団子とか、ソフトクリームとかが有名なお店です。ちなみに左の写真は、そこでソフトクリームを買ったときにお店にいた天狗くんだった記憶がある＾＾；　チガッテタラゴメン</p>
<p>その後、薬王院を参拝し、山頂へと道を進みます。そして30分後くらいだったかな、無事に山頂に到着。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_18.jpg" alt="" width="250" height="188" />　<img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_19.jpg" alt="" width="250" height="188" /></p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_20.jpg" alt="" width="250" height="188" />　<img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_3.jpg" alt="" width="250" height="188" /></p>
<p>山頂は意外に広く、奥に広がっている感じです。人も多い、店も多い。そしていろんな道の分岐点となっております。</p>
<p>今回は山頂でかなりゆっくり時間を過ごしました。スケッチブックをもってきたので、山頂からの風景をスケッチしたり、かなり贅沢な時間を過ごしました。</p>
<h4>山頂～下山</h4>
<p>今回は、吊り橋を渡って帰りたかったので、4号路経由で帰ろうと思っていたんですが、台風だったかな？　自然災害のため、吊り橋破損のため、道が閉鎖中だっため、断念。4号路経由で浄心門に行って1号路に復帰しようと思ったんだけど、あきらめました。</p>
<p>同じ1号路で帰るのも何なので、3号路経由で浄心門に行って1号路に復帰しようと思ったんですが、どうやら5号路・6号路・3号路の分岐のところで道を間違えたらしく、6号路に行ってしまったらしいです。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_21.jpg" alt="" width="250" height="188" />　<img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_22.jpg" alt="" width="250" height="188" /></p>
<p>なぜ間違いに気づけたかといえば、上の写真をご覧ください。足元がどんどんぬかるんでくるんです。川がはじまってるような、川と一緒に歩くようなこの道。こんな道の感じは6号路しかありません。＾＾；6号路は沢沿いのコースなんです。一度は歩きたい道なんですが、今回は、ちゃんと装備してきていない普通の格好なのでやめました。</p>
<p class="big">3号路に復帰しなくては！</p>
<p><img class="imgright" src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_23.jpg" alt="" width="250" height="188" />再び、木の階段がある道を戻って、分岐標識まで戻ってきました。</p>
<p>今度は違う方面を選びます。</p>
<p>もちろん、それで復帰完了！　無事3号路に復帰し、途中、薬王院に戻れるショートカットの道を見つけ、</p>
<p class="big">ここ、入っていいの？</p>
<p>と思いつつ入っていくと、無事に薬王院に出れました。ショートカットを使ったおかげで、道半ばにして1号路に復帰です！</p>
<p>今日は道に迷っていたので、早く知ってる道に出たかったので、これでよしとします！　ガイドブックにはないですが、3号路から薬王院に続く所0-とカットな道が存在しますので、私たちたちのように道に迷った後、是非、ご利用ください。ちゃんと案内板がありますし、途中薬王院に着く手前のすっごく狭い道には、きれいなアジサイも咲いています。隠れたアジサイスポットです！</p>
<p>ちなみにアジサイは、薬王院に行く途中の崖のところがきれいです。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_24.jpg" alt="" width="250" height="188" />　<img src="http://www.causu.com/travel/images/takao2010_25.jpg" alt="" width="250" height="188" /></p>
<p>その後、無事知ってる道に復帰した私たちは、ケーブルカーにて下山。行きはよいよい、帰りはギャー！　という感じのハイキングを終了させました。</p>
<h4>後日談じゃなくて、数時間後のおはなし</h4>
<p>ちなみにこの後、ハイキングから、新宿でバイキングになりました。道に迷ったので、おなかが減ったらしく、バクバクもりもりよく食べました。そしてそのあとは、新宿にてショッピング♪　ハイキング→バイキング→ショッピングと韻を踏んだような楽しい一日を終えました。</p>
<p>ハイキングで疲れたと思ったけど、そうでもなかったみたいです。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>榛名富士ハイキング2011/群馬県・高崎市 - おでかけさんぽ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.causu.com/travel/2012/03/haruna2011.html" />
    <id>tag:www.causu.com,2012:/travel//4.1124</id>

    <published>2012-03-21T04:45:29Z</published>
    <updated>2012-03-21T05:39:31Z</updated>

    <summary>●予算   車：高速代と駐車場代 ●コース    榛名富士登山口～ロープウェイ山...</summary>
    <author>
        <name>maki</name>
        <uri>http://www.causu.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の山々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ハイキング記録" label="ハイキング記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/travel/">
        <![CDATA[<p>●予算</p>
<ul>
  <li>車：高速代と駐車場代</li>
</ul>
●コース 
<ul>
  <li>榛名富士登山口～ロープウェイ山頂駅：徒歩　50分</li>
  <li>ロープウェイ山頂駅～榛名富士山頂：徒歩 5分？</li>
  <li>榛名富士山頂～ロープウェイ山頂駅：徒歩 5分？</li>
  <li>榛名富士山頂駅～榛名高原駅：ロープウェイ　2分50秒（片道430円）</li>
</ul>
<p>※時間はガイドブック時間のため、休憩とかはなしの単純に歩く時間</p>
<p>2011/11/28（月）　天気：曇り</p>
<h4>前日宿泊</h4>
<p>今回は、伊香保に遊びに行ったついでに、さくっと、榛名富士を登ってみました。1391mしかない榛名富士は、本当にお気軽なハイキングです。ちなみに昨日は、伊香保についてすぐ、伊香保観光三昧でした。</p>
<ul>
  <li>伊香保おもちゃと人形自動車博物館：けっこう楽しめました</li>
  <li>水沢観音：お参りと水沢うどんの昼食</li>
  <li>伊香保ロープウェイ：見晴らし台は地震の影響で壊れていたので見れなかったけど、きれいでした</li>
  <li>伊香保温泉界隈：お茶を飲んだり、射的をしたり、大弓売ったり、たこ焼き食べたりしました</li>
</ul>
<p>なかなかに見どころ満載です。</p>
<p><img src=http://www.causu.com/travel/images/harunafuji1.jpg width="250" height="188" class="imgleft">で、翌日まずは、榛名神社へお参りしました。こちらも震災の影響で本殿修復中のため、実物は見れなかったんですが、いつも週末混雑しているのがわかる神社なんだなって改めて思いました。境内も大きいし、境内を歩いているだけで七福神巡りもできちゃうし、なかなか見どころ満載でした。＾＾ｖ</p>
<p>ゆっくり榛名神社を参拝し、いよいよ榛名富士に登るべく、車で榛名湖畔まで移動。土産物屋が立ち並ぶところに駐車し、まずは聞き込みです。登山口がどこにあるのかわからなかったらです。</p>
<p>土産物屋さんで、「ビジターセンター前の駐車場」のあたりに登山口があるよと教えてもらいました。いざ、ハイキング開始です。 </p>
<h4>榛名富士登山口　12：04</h4>
<p><img src=http://www.causu.com/travel/images/harunafuji2.jpg width="250" height="188" class="imgleft">ビジターセンター付近にいくと、きれいにぽっかり立ってる榛名富士が見えます。登山口は、ちょうど榛名富士をまっすぐ見るような感じです。榛名富士に向かって道が整備されていて、そのわきに、「榛名富士登山口」と看板が立っています。</p>
<p>ビジターセンターは、ロープウェイ駅からみると、榛名湖側にある建物になります。</p>
<p>ガイドブックには、山頂までの登りは50分とか40分とか、いろいろ書いてありましたが、ゆっくり歩いて登っても40分くらいで、ロープウェイの山頂駅につくつくらいの距離です。さほど疲れないですが、それでも、そこそこいい汗をかけました。</p>
<p><img src=http://www.causu.com/travel/images/harunafuji3.jpg width="250" height="188" class="imgright">道の感じは、写真のとおり。そんなに歩きにくいわけでもなく、それでも富士山みたいな形の山なので、そこそこ登りが続くので、太ももに疲れがくるような感じです。</p>
<p>お土産やさんで聞き込みした際に、幼稚園だったか小学生たちが遠足で登るとのことだったので、そんなにすごい道じゃないというのはわかっていたんですが、それでもやはり歩きだせば、いい汗かけました。</p>
<br class="clear" />
<h4>ロープウェイ　榛名富士山頂駅　12：43</h4>
<p>ほどなくしてロープウェイの山頂駅に到着。ここから富士山神社を目指して進めば、榛名富士山頂1391mに到着です。富士山神社ということで、本家本元富士山を守っている「木花咲耶姫」を祭っています。古くから縁結び・安産の神として信仰されているそうで、絵馬などは、ロープウェイの榛名富士山頂駅にて売っているそうです。</p>
<p>12：49には神社の鳥居に到着。鳥居をくぐればお社があり、そこが山頂なんだそうです。</p>
<p align="center"><img src=http://www.causu.com/travel/images/harunafuji4.jpg width="250" height="188"></p>
<p>ということで、やけにあっさり、ハイキングは完了です＾＾ｖ</p>
<p>「ゆうすげ、元湯」という案内看板にそっていくと、榛名富士の北東側に下れるみたいなんですが、今回は、榛名神社でたっぷり歩いたこともあり、ロープウェイにて下山しました。</p>
<p>3分弱ですぐに駐車場まで戻れてしまいました。＾＾；　あっけないくらい早く下山できてしまった。</p>
<h4>後日談</h4>
<p>その日の昼食は、榛名湖畔で食べ、伊香保グリーン牧場経由で帰途につきました。月曜日だったので、榛名神社も榛名湖も牧場も静まり返っていました。今度は、週末、にぎわっているところを見てみたいなと思います。できれば今度は、蛇ヶ岳とか、近くの山にも足を延ばしてみようかな♪</p>
</body>
</html>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>円山ハイキング2011/北海道・札幌市 - おでかけさんぽ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.causu.com/travel/2012/03/maruyama2011.html" />
    <id>tag:www.causu.com,2012:/travel//4.1123</id>

    <published>2012-03-20T02:54:29Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:45:25Z</updated>

    <summary>●予算   電車・バス代：2000（札幌まちめぐりパス　共通1DAYカードセット...</summary>
    <author>
        <name>maki</name>
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    </author>
    
        <category term="その他の山々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ハイキング記録" label="ハイキング記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/travel/">
        <![CDATA[<p>●予算</p>
<ul>
  <li>電車・バス代：2000（札幌まちめぐりパス　共通1DAYカードセット）</li>
</ul>
●コース 
<ul>
  <li>市営さっぽろ駅～円山公園：電車　2+5分</li>
  <li>円山公園～八十八か所入口：徒歩</li>
  <li>八十八か所入口～円山山頂：徒歩　30分？</li>
  <li>円山山頂～円山動物園：徒歩　40分？</li>
  <li>円山動物園～円山市内：バス</li>
</ul>
<p>※時間はガイドブック時間のため、休憩とかはなしの単純に歩く時間</p>
<p>●情報</p>
<ul class="cite">
  <li><a href="http://cgi2.nhk.or.jp/michi/cgi/detail.cgi?dasID=D0004060004_00000" target="_blank">札幌　円山公園 
    | NHK映像マップみちしる～新日本風土記アーカイブス～</a></li>
  <li><a href="http://www.city.sapporo.jp/zoo/info/riyo/access.html" target="_blank">交通のご案内／札幌市円山動物園</a></li>
</ul>
<p>　</p>
<p>2011/9/16（金）　天気：曇り時々晴れ</p>
<h4>札幌駅到着</h4>
<p>今回は、親戚の家に行く予定があり北海道に上陸しました。で、札幌に円山という山があってハイキングもできるんだよっというのを、テレビで見たことがあったので、親戚の家に行く前に円山に寄ることにしました。本当は最後の日に寄るつもりだったんですが、天気があやしかったので、何とか雨が降り出さない、札幌到着の今日、ハイキングにチャレンジです。</p>
<p>まずは、円山へのアクセス方法と、どんなルートがあるのかを確認すべく、JR札幌駅にある「北海道さっぽろ観光案内所」に向かいました。西コンコース、西北口にある観光案内所へ向かいます。</p>
<p>ちょうど空港でお得なチケットのことを聞いていたので、札幌市内地下鉄・市電・バスの共通1DAYのパスポートと、観光スポット26か所で使えるとかいうポイント券もついているチケットを購入（期間限定の一日乗車券みたいです）。</p>
<p>ESTAという駅前のビルにあった「札幌ラーメン共和国」でさくっと腹ごしらえをして、いざ、円山に出発です。</p>
<p><img src=http://www.causu.com/travel/images/maruyama1.jpg width="250" height="188" class="imgright">まずは、市営地下鉄のさっぽろ駅から、南北線で大通へ2分、ここで東西線に乗り換えて円山公園までは5分ほどの道のり。そして、円山公園駅を出たら、八十八か所入口と書いてある案内板に従えば、道に迷うことなく、ハイキングコースに到着できます！</p>
<p>駅構内で、ハイキングっぽい人もいたし、出口から地上に上がれば、山っぽいのが見えるので、ここで道に迷うことはないと思います。すぐわかります。</p><br class="clear" />
<h4>八十八か所入口　14：45</h4>
<p><img src=http://www.causu.com/travel/images/maruyama2.jpg width="250" height="188" class="imgleft">八十八か所入口が、ハイキングコースの入り口になります。ルートはいくつかあるようですが、電車で来た場合は、ここが一番の最寄り。まずは、ここからスタートです。</p>
<p>雰囲気が厳かで、なんでだろうなーと思いつつ、まずはハイキングの無事を祈ってお賽銭を入れてお参り。そして奥にある入口の石階段を上がります。途中見かけたお地蔵様たちに一例して、先に進むと、思いのほか急な登り。道は木の根っこがけっこうすごい道で、道の両脇には大木もあり、枝ぶりからか、ちょっと薄暗い感じも受けます。</p>
<p>ひたすら進んでいくと、けっこうお地蔵様がたくさんいらして、88個あるのかなーなんて思いつつ歩いていくと、木の根っこのところに、何やらと動く影があったんです！</p>
<p class="big"><img src=http://www.causu.com/travel/images/maruyama3.jpg width="250" height="188" class="imgright">リスだ！</p>
<p>事前に円山のことを調べていたら、野生のリスがけっこう道すがら見られると書いてあったんですが、本当にいるとは思わなくて、かなりはしゃぎました！！</p>
<p>証拠写真は薄暗さ満点でわかりにくいですが、リスの後ろ姿をしっかり激写してるんです♪　くりんとまるまってる尻尾わかりますか？</p>
<p>木に巣らしきものを人工的に作ってあったので、そこをねぐらにしているのかなっと思いつつ歩いていくと、何度かリスに遭遇しました。本当に、野生のリスが生息している森のようです。少し嬉しくなりました。</p>
<p>そのうち、お地蔵様のところに、○○家というような文字を発見し、これは墓地なのかなっということに気付きました。本当にそうなのかはわかりませんが、すごく霊験あらたかな雰囲気だったので、ちょっと写真を撮るのを控えました。静かに眠っているところなら、うるさくしちゃいけないなっと思ったので。</p>
<p>道の感じは、写真のとおり。道はきちんと整備されていますが、けっこう登りがキツイのと、登ったり下ったりもあって、思った以上に体力を使うルートです。</p>
<p align="center"><img src=http://www.causu.com/travel/images/maruyama4.jpg width="250" height="188">　　<img src=http://www.causu.com/travel/images/maruyama5.jpg width="250" height="188"></p>
<p>地元の小学生や幼稚園児も遠足でくる、地元の里山って感じのようですが、なかなかに自然が残っていて、原始の森が息づいているコースでした。途中、大倉山ジャンプ台も見えました。</p>
<p>30分くらいアップダウンを繰り返し、やっとこさ、分岐の看板のところまで到着しました。ちょうどT字になっていて、左が円山山頂、右が動物園裏に続く分岐です。</p>
<h4>円山山頂　15：19</h4>
<p><img src=http://www.causu.com/travel/images/maruyama6.jpg width="250" height="188" class="imgleft">もちろんここは山頂に向かいます。看板のところから1分も歩けば、写真にあるような最後の登り坂です。ここを登ってしまえば、円山山頂！　225.4Mに到達です！</p>
<p>登っている最中に人とすれちがったし、山頂にも人があて、金曜の午後だというのに、ちょっと驚きでした。本当に地元に愛されている里山なのかなって思ってしまいました。気軽に登れるご近所山なら、平日だって、山に会いに来る人がたくさんいますよね♪</p>
<br class="clear" />
<p><img src=http://www.causu.com/travel/images/maruyama7.jpg width="250" height="188" class="imgright">ちなみにこちらが、円山山頂からの風景です。</p>
<p>札幌市内が一望でき、思った以上に「街」という風景が広がっています。円山を歩いていると、けっこう自然が残っているので（リスは普通に出てくるし、道のわきには大きな木がそびえているか、ぼうぼうと草がしげっていて、それこそ熊でもふつうに出てくるんじゃないかってくらい、自然を感じる道だったからです。</p>
<br class="clear" />
<h4>円山動物園　16：00</h4>
<p>このあと、札幌の市内観光もするつもりだったので、ひとしきり眺望を堪能したら、さきほどの分岐のところまで戻り、今度は動物園へと進みます。道の感じは同じなのかな、違うのかなっと思いつつ歩いて行きました。</p>
<p>実感としては、動物園に続く道のほうがアップダウンもさほどなく（というか、下ってる道が多いので）、行きよりも楽な感じがしました。</p>
<p align="center"><img src=http://www.causu.com/travel/images/maruyama8.jpg width="250" height="188">　　<img src=http://www.causu.com/travel/images/maruyama9.jpg width="250" height="188"></p>
<p>明らかに風景が違うなっと思ったのは、先に進むと青いフェンスが現れたことでしょうか。もちろん、円山公園と円山動物園との境界線を示すフェンスです。ああ、動物園の敷地がすぐ横なんだなってわかります。</p>
<p>私たちは、動物園からバスに乗りたかったので、動物園を目指しました。そして、橋のところまでたどり着けば、動物園の入口はすぐそこ！</p>
<p align="center"><img src=http://www.causu.com/travel/images/maruyama10.jpg width="250" height="188"></p>
<p>ちょうど、1DAYパスポートで乗れるバスもここから出発なので、しばしの休憩をしつつ、バスで札幌市内へと向かうことにしました。</p>
<p>ちなみに、ハイキング＆札幌市内観光をするなら、やっぱりバスがいいかなっと思います。観光地のすぐ横まで行ってくれるので楽です。</p>
<table border="0" align="center">
  <tr>
    <td><img src=http://www.causu.com/travel/images/sapporo1.jpg width="188" height="250"></td>
    <td>　</td>
    <td><img src=http://www.causu.com/travel/images/sapporo2.jpg width="188" height="250"></td>
  </tr>
  <tr align="center"> 
    <td>時計台</td>
    <td>　</td>
    <td>さっぽろテレビ塔</td>
  </tr>
  <tr align="center"> 
    <td>16：31</td>
    <td>　</td>
    <td>17：05</td>
  </tr>
</table>
<div align="center"></div>
<p>　</p>
<p>さっぽろテレビ塔では、さきほど登った円山を見つけました。指差している山が円山です。札幌市内に本当に近いところにある、ご近所さんの山だなっと改めて感じつつ、今回のハイキングは終了したのでありました。</p>
<p align="center"><img src=http://www.causu.com/travel/images/sapporo3.jpg width="250" height="188"></p>
<h4>後日談</h4>
<p>やけに自然がいっぱいだったなー、熊でもいそうだなーなんて思っていたんですが、後日、円山に本当に熊が出没したとのニュースを聞きました！　2011年10月6日です。私たちが登った1か月もたっていません＾＾；　円山登山道は全面通行止め！　本当にびっくりしました。餌がなくなったのかな？　地元の子供たちが遠足で来るような身近な山だけに、今後、なにも事故が起きないことを祈ります。</p>
</body>
</html>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オートカルク機能 - +web</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.causu.com/web/2012/03/excel-autocalc.html" />
    <id>tag:www.causu.com,2012:/web//8.1122</id>

    <published>2012-03-13T08:49:46Z</published>
    <updated>2012-03-13T08:59:18Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>maki</name>
        <uri>http://www.causu.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Excel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/web/">
        
        <![CDATA[  
<p>　選択範囲内の数値の合計や平均値などを、ステータスバーに表示する機能のことで、検算などに使うと便利です。この、自動的に計算する機能を「オートカルク」といいます。</p>
<p>　※もともと、表計算ソフトは「カルクソフト」と呼ばれていました。カルクとは、計算機（Calculator）の略です。こんなふうに、昔の呼び名とか、英語の単語とかが、ふらっと機能の名称になったりするので、英語の勉強をしておくと、機能について知らなくても勘が働くようになります。(＾ 
  ＾；) </p>
<p>　Excel2007でも、2003まで、ステータスバーを右クリックすることによって任意に変更可能です。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel20a.gif" width="500" height="376" alt="ステータスバーで右クリックすると、自動計算される項目を選べる"></p>
<h5>Excel2007</h5>
<p>　デフォルトで、［平均、個数、合計］の3種類の数値を自動計算してくれます。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel20.gif" width="500" height="376" alt="ステータスバーで右クリックすると、自動計算される項目を選べる"></p>
<h5>Excel2003</h5>
<p>　デフォルトで、［合計］の数値を自動計算してくれます。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/e_auto.gif" width="453" height="400" alt="ステータスバーで右クリックすると、自動計算される項目を選べる"></p>

  ]]>
    </content>
</entry>

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    <title>条件付き書式（一行おきに網掛けする） - +web</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.causu.com/web/2012/03/excel-format.html" />
    <id>tag:www.causu.com,2012:/web//8.1121</id>

    <published>2012-03-13T08:09:18Z</published>
    <updated>2012-03-13T08:39:00Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>maki</name>
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    </author>
    
        <category term="Excel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/web/">
        
        <![CDATA[  
<p>　条件付記書式とは、任意の条件を設定し、それを条件に、書式を変化させる設定のことをいいます。</p>
<p>　Excel2007では、［ホーム］タブ→スタイルグループ［条件付き書式］で呼び出します。すでにメニューに、いくつかルールが登録されているので、メニューから選ぶだけで、簡単に利用することができます。</p>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel19.gif" width="500" height="361"></p>
<p>　上記のように選べばいいものもありますが、自分で一つ一つ数式を入れないといけないものもあります。その最たる例は、表が見やすいように、一行おきにセルに色をつけたり網掛けしたりする表を作るときでしょう。</p>
<p>　都度指定するのは面倒ですし、途中で行や列を追加・削除すると、一行おきが崩れてしまって、全部やり直す羽目に陥ったりします。そういうとき便利なのが条件付き書式です。Excel 
  97から使える機能です。ここでは、2003と2007での設定を確認します。</p>
<h4>Excel2007　一行おきに網掛けする</h4>
<ol>
  <li>網掛けしたい範囲を決める（マウスでドラッグ指定）</li>
  <li>［ホーム］タブ→スタイルグループ［条件付き書式］▼→［新しいルール］ 
    <p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel19a.gif" width="500" height="377"></p>
  </li>
  <li>ルールの種類で、「数式を利用して、書式設定するセルを決定」を選び、　<br />数式欄に「=MOD(ROW(),2)=0」と関数を入力 
    <p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel19b.gif" width="400" height="352"></p>
    　 
    <div class="box">※計算式の説明。MODは余りを計算する関数。ROWは行番号を返す関数なので、この例だと、範囲設定内の行番号を2で割って、答えが0なら「書式」で選んだ内容を実行する、という命令になります。つまり、2で割って=0ですから、偶数行が網掛けされます。もし奇数行を網掛けしたいなら、「=MOD(ROW(),2)=1」としておけば、いいわけです。　<br>
      <br>
    </div>
  </li>
  <li>［書式］を選び、［塗りつぶし］タブで色を選択し、OKを押す。 
    <p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel19c.gif" width="524" height="427"></p>
  </li>
  <li>［新しい書式ルール］タブでも、OKを押す 
    <p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel19d.gif" width="400" height="352"></p>
  </li>
  <li>数式どおり、偶数行に網掛けができる。    
    <p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel19e.gif" width="524" height="427"></p>
  </li>
</ol>
<h4>Excel2003　一行おきに網掛けする</h4>
  <p>　これは、ある条件を入力して、その条件にあったセルだけ指定した処理を実行させる機能です。メニューの「書式」→「条件付き書式」で呼び出せます。条件は「数式（関数）」や「セルの値」で判断する式などを設定します。けっこう使える機能です。是非、使ってみましょう。</p>
  
<h5>書式設定の説明</h5>
  <p>　指定できる書式は「フォント」「罫線」「パターン」の三種類。</p>
  <ul>
    <li>フォント：文字スタイル（太字とか）・アンダーラインや取消線の有無・文字色</li>
    <li>罫線：外枠・上下横右の罫線と罫線削除・線のスタイル（点線とか）・罫線の色</li>
    <li>パターン：セル背景の背景色の設定や網掛け</li>
  </ul>
  
<h5>条件付き書式の説明</h5>
  <p>　条件は全部で３つ指定できます。「追加」を押せば条件入力画面が追加され、「削除」を押せば、条件1・2・3のどれを削除するのか聞いてきますので、消したい条件にチェック印を入れてください。</p>
  
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/e_jouken.gif" width="500" height="400" alt="一行おきに網掛けする場合の設定"></p>
  <h4>　Ex,一行おきに網掛けする</h4>
  
<ol>
  <li>網掛けしたい範囲を決める（マウスでドラッグ指定）</li>
  <li>メニューの「書式」→「条件付き書式」を選び［条件付き書式の設定］を呼び出す</li>
  <li>左側は「数式が」を選び、　右側は「=MOD(ROW(),2)=0」と関数を入力</li>
  <li>「書式」を選び、「パターンタブ」で、網掛け設定をする（「パターン」を選ぶ）</li>
</ol>
  ]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウィンドウ枠の固定と解除 - +web</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.causu.com/web/2012/03/excel-windows-fix.html" />
    <id>tag:www.causu.com,2012:/web//8.1120</id>

    <published>2012-03-12T07:31:56Z</published>
    <updated>2012-03-12T07:34:02Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>maki</name>
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    </author>
    
        <category term="Excel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/web/">
        
        <![CDATA[<div id="main">
  <h4>行列の固定と解除</h4>
  <p>　任意のセル上でウィンドウを固定することが可能です。行列、行のみ、列のみの三種類の固定方法があります。</p>
  <h5>Excel2007</h5>
  <p>　固定したいセルにカーソルを置く→［表示］タブ→ウィンドウグループ［ウィンドウ枠の固定］▼</p>
  <p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel18e.gif" width="446" height="304" alt="固定位置は、カーソルの場所で指定"></p>
  <p>　固定の解除は、→［表示］タブ→ウィンドウグループ［ウィンドウ枠の固定］▼→［ウインドウ枠の解除］ </p>
    <p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel18f.gif" width="446" height="304" alt="固定位置は、カーソルの場所で指定"></p>
<h5>Excel2003</h5>
  <p>　固定したいセルにカーソルを置く→「ウィンドウ」→「ウィンドウ枠の固定」</p>
  <p align="center"><img src="http://www.causu.com/e_kotei.gif" width="446" height="304" alt="固定位置は、カーソルの場所で指定"></p>
  <p>　固定の解除は、「ウィンドウ」→「ウィンドウ枠固定の解除」を行えばOKです。</p>
</div>
<div id="main"></div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シートの保護と解除 - +web</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.causu.com/web/2012/03/excel-sheet-rock.html" />
    <id>tag:www.causu.com,2012:/web//8.1119</id>

    <published>2012-03-12T06:57:46Z</published>
    <updated>2012-03-12T07:13:50Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>maki</name>
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    </author>
    
        <category term="Excel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.causu.com/web/">
        
        <![CDATA[
<h4>保護機能 </h4>
<p>　ブックやシート単位で、保護機能の有効・無効の設定が可能です。表計算ソフトの性格上、一度計算式を入れてしまえば、あとはデータの入力値だけ異なるだけで同じシートを使うことが多いです。そういう場合は、シートの保護を有効にして、自分以外の人が数式をいじれなくするのが常套手段です。</p>
  
<p>　この機能を使うときは、あらかじめ、データ入力セルに「ロック解除」設定をしておかないと、データ入力を受け付けなくなったりするので、使うときは気をつけてください。 
<p>　※Excel2007では、ブック単位での保護も可能となりました。シート単位の場合も、何を保護するのか、パスワードの有無など、ダイヤログボックスにて設定可能です。
<h5>　Ex, シートを保護（シート保護がよく使う）</h5>
  
<ol>
  <li> 
    <p>ロック解除設定：<br>
      データ入力セルで右クリック→「セルの書式設定」→「保護」で［ロック］の項目のチェック印を外す。<br>
      （範囲指定したあとで、右クリックすれば、いっぺんに属性を変更可能）</p>
      <p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel18c.gif" width="524" height="435" alt="セルの書式設定で、ロック指定をする" align="middle"></p>
  </li>
  <li> 
    <p>保護有効設定：<br>
      Excel2007<br>
      ［校閲タブ］→変更グループ［シートの保護］<br>
      <br>
    <p align="center"><img src="http://www.causu.com/excel18d.gif" width="500" height="376" alt="シートの保護の呼び出し方"></p>
      <br>
      Excel2003<br>
    「ツール」→「保護」→「シートの保護」 </li>
</ol>
<p align="center"><img src="http://www.causu.com/e_hogo.gif" width="413" height="315" alt="シートの保護の呼び出し方"></p>

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